京都コース

芝 全周にわたり傷みあり

差しも利く


ダート

先行有利


◉6ミラージュナイト

⭕️7ショウヘイ

⭕️注意⚠️4ヤマニンプーリエ

▲18レッドバンテ

▲11マイユニバース

▲9エネルジコ

△12ゲルチュタール

△15エリキング

✳️14エキサイトバイオ


雨降ってじゅくじゅくの馬場

馬は嫌がるだろうー

午前中の芝の時計を見ながら

変更もあり

主力騎手は評価を下げます

走るのは馬なので。


長距離戦は馬にいかに負荷を掛けないで乗れるかが重要。

道中でリズムよく気分を損ねないようにする必要がある。

春天のゴールドシップを勝利に導いた横山典弘が、

気難しい馬に「お願いします。走ってください」と下手に出たのも有名なエピソード。

武豊やルメールなども含め、長距離の名手は人当たりが柔らかい人物のイメージが強い。

これに対して川田将雅は田原成貴氏が「鬼」と評するように、

絶対的な主従関係を強いることによって勝ち星を量産するスタイル。

かつては菊花賞(G1)を優勝したビッグウィーク、有馬記念(G1)で2着に入ったアドマイヤモナークなどもいるが、これらはいずれも馬優先の騎乗で好走したものだ。

逃げも追い込みも馬の気分を優先して乗れた結果であり、当時の川田君はまだ「馬>人」の力関係で乗っていた



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