【毎日王冠】

完全復活を目指す昨年の

2冠牝馬チェルヴィニアが中心 

3歳馬サトノシャイニングも要警戒の存在

 


 

 

 昨年の2冠牝馬チェルヴィニアが秋華賞以来の勝利を狙う。

昨秋のジャパンCで強豪牡馬相手に4着と好走するも、今季序盤は京都記念9着、

ドバイシーマC6着とひと息の成績。

ただ、前走のしらさぎSでは2着と反撃した。

 

 3歳馬が強いレースだけに、サトノシャイニングには警戒が必要だろう。好メンバーがそろったきさらぎ賞で重賞初制覇。

春のクラシックでも皐月賞5着、ダービー4着と存在感を示した。東京コースは東スポ杯2歳Sで2着、ダービーも先行粘り込みでクロワデュノールに0秒4差。

力を発揮しやすい舞台だ。

 

 

 

 レーベンスティールも重賞4勝目へ虎視たんたん。

現在3連敗中だが、酷量59キロを背負いながら2馬身差で快勝したエプソムC、

終始外を回らされるロスがありながらも0秒5差に健闘した秋盾の走りから、

東京への舞台変わりはプラスになりそう。

 

 その他にも一昨年V、昨年3着とレース相性のいいエルトンバローズや、

札幌記念7着からの巻き返しに燃えるホウオウビスケッツ、

今季は小倉大賞典&マイラーズCを連勝したロングランなど伏兵陣も多彩