【NHKマイルC】

最終追い切り・調教内容が

高評価の馬3頭

 


アドマイヤズーム

(牡3、友道康夫厩舎)

5/7(水)栗東・坂路(重)

4F52.9-3F37.8-2F24.3-1F12.0(馬なり)

栗東坂路で単走。

ゆったりと入り、徐々に加速してラスト1Fは12秒0でまとめてゴール。

調整程度の軽めの内容ながら時計は

自己ベスト更新の好時計。

1週前にはCWコースで2頭併せを行い、

7F96.8-1F10.7をマークして先着。

CWで長めからしまい重点はこれまでと

同様のパターンですが、

6F80秒5は自己ベスト、

10秒7もこれまでで最速のラスト1Fです。中3週と間隔は短めですが、

適度に負荷もかけられて

このパフォーマンスなら好調と見て

間違いない


サトノカルナバル

(牡3、堀宣行厩舎)

5/7(水)美浦・W(重)

4F52.1-3F37.4-1F11.8(馬なり)

D.レーン騎手を

背に美浦のWコースで単走。

しまい重点に追われてラスト1Fは11秒8でまとめてゴール。

整える程度の軽めの内容でしたが、

負荷は1週前に十分にかけられており、

問題なし。

その1週前は、Wコースで3頭併せを行い、5F65.9-1F10.9の好時計をマークして、

1頭と併入、もう1頭に先着しました。


併せた相手はダノンエアズロックと

サイルーンで、いずれも古馬オープン馬。強い相手と濃い併せ馬を消化し、

ラスト2Fは11秒6-10秒9としまいもラップも優秀

時計、動き、馬体いずれも良い内容


パンジャタワー

(牡3、橋口慎介厩舎)

5/7(水)栗東・CW(重)

6F84.2-5F67.5-4F51.4-3F36.3-1F11.1(馬なり)

松山弘平騎手を背にCWコースで単走。

前半はゆったりと入って折り合いに専念しつつも、

好ラップを刻んでいき徐々にスピードアップ。

ラスト1Fは11秒1の好時計でまとめてゴールしました。

1週前はCWコースで3頭併せを行い、

6F77.4-1F11.1の好時計をマークして

自己ベストを更新し、

最先着でゴールしました。

併せた2頭は古馬オープン馬で、

格上相手にあっさりと先着。

最終追いもCWで追われるのは今回が初ですが、

中間の動きはこれまでで一番良く見え、

良い変化と捉えて良さそう

叩き2走目の上積みは間違いない