【フラワーC】牡馬に揉まれてきたミッキーマドンナ
重賞初制覇の好機
フラワーC・G3は3月22日、中山競馬場の芝1800m
ミッキーマドンナ(牝3歳、美浦・堀宜行厩舎、父エピファネイア)は母が15年のオークス、
秋華賞を制したミッキークイーンという良血。
札幌の芝1800メートルで新馬勝ち。
人気でも外せない
2戦目の芙蓉Sは0秒1差の3着で、前走のセントポーリア賞(1勝クラス)も0秒2差の2着。
この3戦はすべて牡馬を相手に堅実は走りを見せており、重賞とはいえ牝馬限定戦なら首位争いに期待できる。
パラディレーヌ(牝3歳、栗東・千田輝彦厩舎、父キズナ)は未勝利Vが4馬身差、
前走のつばき賞(1勝クラス)は3馬身差と圧勝続き。
いずれも京都での好走で急坂が待つ中山への対応はカギになるが、
ここ2戦の勝ちっぷりから重賞でも能力は見劣らない。
ジョスラン(牝3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父エピファネイア)は全兄がG1を3勝したエフフォーリア。
新馬戦は4角先頭から上がり最速をマークするなど能力の片りんは見せており、
注目の2戦目となる。
ショウナンサムデイ(牝3歳、美浦・奥村武厩舎、父サートゥルナーリア)も
母はG1を2勝した良血で前走6着からの巻き返しを狙う。
