【チャンピオンズC】

武豊騎乗サンライズジパングは「0.0.0.8」で“消し

騎手トレンドで「2.1.1.0」?

 

1枠2番 レモンポップ

今回が引退レースとなるディフェンディングチャンピオン。

1400mが主戦場だった4歳時のイメージから距離不安の声が常に囁かれているが、

上がり3F2位の脚で逃げ切った昨年のパフォーマンスから、

距離延長ローテの成績は【5.1.0.0】と勝ち切るケースが多数。

坂路でも前走より動けており、ここも上位評価も勝てるかも

 

2枠3番 ハギノアレグリアス

馬番4番以内の成績【2.1.1.0】が示すとおりの内枠巧者。

その内容も斤量59.5キロでの勝利、カラ馬がいて不完全燃焼の東海S2着など申し分ないものだ。

騎手のJRA初GI制覇が続く今年のトレンドから、岩田望来も悲願達成なるか?

岩田Jrは勝てない、親父なら勝てる!.

 

.6枠12番 サンライズジパング

前走みやこSを好時計で制した3歳馬。

いつ沈んでもおかしくない手応えから差し切った底力は立派も、

自分のタイミングで進出可能な外枠だからこそ成し得た芸当との見方もできる。

過去10年のチャンピオンCにおいて、前走みやこSを4角2番手以下で勝った馬の成績は【0.0.0.8】。

未経験の中京かつ【0.0.1.1】の良馬場想定でもあり、勝てないので消し