【チャンピオンズC】

レモンポップが連覇狙う、引退

除外対象=マニンウルス58、ブレイクフォース58 

回避=メイショウハリオ58、ラムジェット56

 

 「チャンピオンズC・G1」(12月1日、中京)

中心は昨年の覇者で、このレース限りでの引退、種牡馬入りが発表されているレモンポップ

昨年の根岸Sでの重賞初V以降、国内ではG1・4勝を含む6連勝中。

 

 レモンポップに南部杯で最後まで食らいついたのが、今年のフェブラリーS覇者ペプチドナイル。

逃げる王者に真っ向勝負を挑み、最後は4分の3馬身差及ばなかったが、3着以下を5馬身引き離す

ここでも“2頭だけの世界”を演じ、今回こそは逆転といきたい。

 

 JBCクラシックでG1級初制覇のウィルソンテソーロも主力の一角。

昨年は単勝92倍の12番人気と大穴の存在だったが、前残り決着を唯一後方から追い込んで2着に健闘した。

 

さらにパワーアップを遂げた今年は、有力馬として上位争いに加わる。

 

 3歳馬ではジャパンダートクラシック覇者フォーエバーヤング

東京ダービー覇者ラムジェットの名前はないが、みやこSで古馬を一蹴したサンライズジパングに注目

他ではシリウスSを連覇したハギノアレグリアス、

昨年の3着馬ドゥラエレーデ

新たに鞍上にルメールを迎えた地方馬ミックファイア侮れない。