【根岸S】レース

 

2024年の東京競馬がいよいよ開幕。

開幕週の日曜メインはフェブラリーSの前哨戦

「第38回根岸S」(28日、GⅢ、ダート1400m)。

 

サンライズフレイム(栗東・石坂公一厩舎、牡4歳)は

昨年6月の1勝クラスからダート1400mで4連勝。

OP初戦の前走・オータムリーフSでは相手が強化されたにもかかわらず、

ラスト3ハロン35秒6の切れ味で豪快に突き抜けた。

決め手はここでも互角以上。

東京では1600mの新馬戦を快勝しており、

ここをクリアするようだと、フェブラリーSへ

 

 

アルファマム(栗東・佐々木晶三厩舎、牝5歳)は

今回と同じ舞台の霜月Sを4角12番手から差し切り、

OP2勝目をあげた。

末脚一変倒で展開に左右されるが、

流れが向けば一気に差し切れるだけの決め手を秘めている。

エンペラーワケア(栗東・杉山晴紀厩舎、牡4歳)は

条件級を2戦続けて圧勝。

OP初挑戦で相手は一気に強くなるが、底を見せていない魅力にあふれる。

タガノビューティー(栗東・西園正都厩舎、牡7歳)は

昨秋、南部杯4着、武蔵野S2着と奮闘。

7歳でもその地力は健在だ。

6ハロンのりんくうSを快勝したアームズレイン(栗東・上村洋行厩舎、牡4歳)は久々の7ハロンへの対応がポイント。

昨年の黒船賞勝ち馬シャマル(栗東・松下武士厩舎、牡6歳)は

久々だけに仕上がりがカギになる。