【日経新春杯/穴馬】

「脚力はメンバー屈指、前走で見限るのは早計」 単勝オッズ“2桁”想定の盲点

 

 

■レッドバリエンテ(帯狙い 頭1着固定3連単)

2走前のムーンライトハンデでは、前半の1000m通過が61秒2というスローペースの中、

中団の外でじっくり脚を溜めると、直線では大外から豪快に脚を伸ばして見事な差し切りV。

2着馬との差はわずかクビ差だったが、着差以上に完勝

 

VTRを何度も見返したが、あれはマイルの脚使いです。

リバティアイランドよりも数段上の切れ味!

 

昇級初戦、かつ重賞初挑戦となった前走のアルゼンチン共和国杯では、

後方からの競馬を展開。

直線で前が壁になり、追い出されたのは残り200mのところだったが、

進路が開けると鋭く伸び、勝ち馬ゼッフィーロから0秒4差の7着だった。

もっとスムーズなら、さらに上位争いが可能だったはず。このクラスすぐできる