【3歳馬格付けチェック】牡、牝ともに順位変動なし
番外編はジュニアC逃走Vの良血馬
春のクラシック戦線に向け、3歳馬世代格付
年明けの3日間開催で2つの重賞が行われ、7日のフェアリーSをイフェイオン、
8日のシンザン記念はノーブルロジャーが制した。
ただ、両レースともV時計は特筆するものではなく、今回のランクインは見送る形に。
結果として牡、牝ともに順位の変動はなかった。
牡馬1位は無傷3連勝で朝日杯FSを制したジャンタルマンタル。
ホープフルSで2着に敗れたものの、京都2歳Sを好時計で制したシンエンペラーが2位で続き、
3位はサウジアラビアRC覇者ゴンバデカーブース。
牝馬1位はアルテミスSの覇者で大物感があるチェルヴィニア。
2位は牝馬初のホープフルS覇者となったレガレイラ、
3位は無敗で阪神JFを勝ったアスコリピチェーノだ。
◆番外編には母が17年ヴィクトリアMを制したアドマイヤリードという良血馬キャプテンシーをピックアップ。
6日のジュニアCは2F目から全て11秒台のラップを刻んでの逃げ切りV。
後続には2馬身差をつけ、V時計1分32秒5もマイルで行われるようになった99年以降で最速と中身は濃い。
あまりG1には直結しないレースではあるが、過去の勝ち馬とはひと味違う印象だ
