【中山金杯/WIN5】波乱予想で
“想定2桁”人気も候補
京都金杯はドーブネ消し
■中山金杯は想定2桁人気も狙い目
新年の名物重賞・中山金杯。
1番人気が4勝を挙げ、近3年は2勝3着1回と安定した成績を残している。
人気薄に目を向けると、昨年は7番人気のクリノプレミアムがハナ差の2着、
2021年は5番人気のココロノトウダイがクビ差で2着。
展開次第では新年早々波乱が起こってもおかしくはない。
その展開面だが、過去10年の歴代勝ち馬に4角10番手以下はなし。
複勝率も5.8%と極端に悪化しており、
前に行けない馬は軽視で問題なさそうだ。
また、1~4枠は【8.7.7.53】なのに対し、
5~8枠は【2.3.3.77】。
内枠有利の傾向を加味したとき、
内めの枠を引いた先行馬に白羽の矢が立つ。
今回の出走メンバーで有力なのは、
前目に位置取りそうなボーンディスウェイ、
クリノプレミアム、ゴールデンハインドと、
内枠かつ中山での先行勝利実績がある
エピファニーの4頭。
オークス以来の実戦となるゴールデンハインドは
【1.0.2.16】と分が悪い6枠でもあり、
穴狙いも勝ちきれない、仕上がりが不満おおいにあり
新春の中山金杯は
ボーンディスウェイ、
クリノプレミアム、
エピファニーの3頭で高配当も視野に入れ攻略する。
■京都金杯はドーブネ消し
今回警戒すべきは、
WIN4
京都11R・京都金杯。
本レースは京都開催となった2014年から20年までのデータを参考
人気別で見ると、
1~6番人気で1着2着を争う傾向が強く、
7番人気以下は2着1回3着4回のみ。
ただ、今回人気が想定されるドーブネが引いたのは7枠。
この枠は【0.1.0.16】複勝率5.9%と不振傾向にあり、
2020年には1番人気のカテドラルが
17着に沈んでいる。
人気薄台頭のチャンスだ。
今回の出走メンバーを見ると、
トゥードジボン、
セルバーグ、
ドーブネといった逃げ・先行馬がズラリ。
位置取り争いが激しくなれば、
中団に控える馬に展開が向きそうだ。
ここは前走・元町Sで後方16番手から差し切り、
2走前の秋色Sで中団から上がり3F2位の脚で
4着に入ったコレペティトールと、
NHKマイルC4着や朝日杯FS2着と差す競馬での実績があるダノンタッチダウンの2頭を狙っていく。
その他、WIN1からWIN5の注目馬は以下の通り。
WIN1・
中山9R迎春S:
ジオフロント、ダニーデン、ビューティーウェイ
WIN2・
京都10R万葉S:
プリュムドール、メイショウブレゲ
WIN3・
中山10RジュニアC:
キャプテンシー、ボーモンド
WIN4・
京都11R京都金杯:
コレペティトール、ダノンタッチダウン
WIN5・
中山11R中山金杯:
ボーンディスウェイ、クリノプレミアム、
エピファニー
計72点着。
