【中山金杯/WIN5】波乱予想で

“想定2桁”人気も候補 

京都金杯はドーブネ消し



■中山金杯は想定2桁人気も狙い目

新年の名物重賞・中山金杯。

1番人気が4勝を挙げ、近3年は231回と安定した成績を残している。

人気薄に目を向けると、昨年は7番人気のクリノプレミアムがハナ差の2着、

2021年は5番人気のココロノトウダイがクビ差で2着。

展開次第では新年早々波乱が起こってもおかしくはない。

その展開面だが、過去10年の歴代勝ち馬に410番手以下はなし。

複勝率も5.8%と極端に悪化しており、

前に行けない馬は軽視で問題なさそうだ。

また、14枠は【8.7.7.53】なのに対し、

58枠は【2.3.3.77】。

内枠有利の傾向を加味したとき、

内めの枠を引いた先行馬に白羽の矢が立つ。




今回の出走メンバーで有力なのは、

前目に位置取りそうなボーンディスウェイ、

クリノプレミアム、ゴールデンハインドと、

内枠かつ中山での先行勝利実績がある

エピファニーの4頭。

オークス以来の実戦となるゴールデンハインドは

1.0.2.16】と分が悪い6枠でもあり、

穴狙いも勝ちきれない、仕上がりが不満おおいにあり

新春の中山金杯は

ボーンディスウェイ、

クリノプレミアム、

エピファニーの3頭で高配当も視野に入れ攻略する。


■京都金杯はドーブネ消し

今回警戒すべきは、

WIN4

京都11R・京都金杯。

本レースは京都開催となった2014年から20年までのデータを参考

人気別で見ると、

16番人気で12着を争う傾向が強く、

7番人気以下は2134回のみ。

ただ、今回人気が想定されるドーブネが引いたのは7枠。

この枠は【0.1.0.16】複勝率5.9%と不振傾向にあり、

2020年には1番人気のカテドラルが

17着に沈んでいる。

人気薄台頭のチャンスだ。

今回の出走メンバーを見ると、

トゥードジボン、

セルバーグ、

ドーブネといった逃げ・先行馬がズラリ。

位置取り争いが激しくなれば、

中団に控える馬に展開が向きそうだ。

ここは前走・元町Sで後方16番手から差し切り、

2走前の秋色Sで中団から上がり3F2位の脚で

4着に入ったコレペティトールと、

NHKマイルC4着や朝日杯FS2着と差す競馬での実績があるダノンタッチダウンの2頭を狙っていく。



その他、WIN1からWIN5の注目馬は以下の通り。



WIN1

中山9R迎春S

ジオフロント、ダニーデン、ビューティーウェイ


WIN2

京都10R万葉S

プリュムドール、メイショウブレゲ



WIN3

中山10RジュニアC

キャプテンシー、ボーモンド



WIN4

京都11R京都金杯:

コレペティトール、ダノンタッチダウン



WIN5

中山11R中山金杯:

ボーンディスウェイ、クリノプレミアム、

エピファニー


72着。