◆1月6日のデビュー予定馬●
中山ダート1800m
サクラキングリー(牡、レイデオロ×サクラフルーレ、美浦・堀厩舎)おじサクラトゥジュール(5勝)
、近親サクラプレジデント(重賞3勝、皐月賞2着)。
1週前(以降も時計は、主に1週前の追い切り)は
ウッド6F83秒4-12秒0。
既に6F81、81秒台の速い時計を3本出しており
、仕上がりは他馬をリードする。

●中山ダート1200m
アルナイル(牡、ニューイヤーズデイ×ワンミリオンス、美浦・大竹厩舎)母は交流重賞2勝。
おじオールポッシブル(アイビスSD3着)。
ウッド6F82秒4-11秒9と上々の時計が出ており、 初戦から期待したい。


●京都ダート1800m
レッドアウェイク(牡、ドゥラメンテ×ティズウインディ、栗東・中内田厩舎)母は北米の重賞ウイナー
。半姉はデビューから2連勝したロールアップ。
時計は坂路54秒2-12秒6。
「推進力があって稽古の時計も上々。
筋肉量が豊富で見栄えのする好馬体。
ダート適性も高そうだ」と記者の話。鞍上は川田騎手


◆1月7日のデビュー予定馬●
中山芝2000m
スティンガーグラス(牡、キズナ×ライフフォーセール、美浦・木村厩舎)
半姉ダノンファンタジー(阪神JF勝ち馬)。
セレクトセール1億2650万円(税込)。
12月28日中山芝2000mの新馬戦出走の話もあったが、
そこは同厩のニュージーズに任せたか(見事に勝利)、
こちらは1週伸ばして当レースを予定。
1週前はウッド6F84秒2-12秒2の時計。
既に長めから4本やっており、仕上がりは十分だろう。


サルヴェージワーク(牡、Le Havre×Salvation、美浦・田村厩舎)
全姉Wonderful Tonightはフランス、
イギリスでG1勝ち。
「重厚な欧州血統。
プールを併用した調整で、まだ馬体を持て余し気味。
完成するのは先々になりそうだが、
ガラッと変わってきそうなムードもある」
時計はウッド6F83秒9-12秒5が出ている。

アンゴラブラック(牝、キズナ×ブラックモリオン、美浦・尾関厩舎)母は2勝。
おじブラックスピネル(東京新聞杯勝ち馬)、
おばインフィナイト(サウジアラビアロイヤルC2着)、
モーヴサファイア(5勝)。
ウッド6F85秒0-11秒8の時計が出ている。

ヘヴンズクライ(牡、ハーツクライ×メジロツボネ、美浦・大竹厩舎)
半兄グローリーヴェイズ(G1香港ヴァーズ勝ち馬)。
1週前はウッド6F82秒3-12秒0。
2週前はウッド6F81秒7の好時計をマークしている。
バスターウルフ(牡、オルフェーヴル×ディアアレトゥーサ、美浦・田村厩舎)母は福島記念2着。
追い切りはウッド6F83秒6-11秒6をマーク。
兄姉6頭は未勝利だが、この追い切りなら、
きょうだい初勝利も見えてくる。

ルージュアイトーン(牝、キズナ×サンタフェチーフ、美浦・宮田厩舎)母は3勝。
半兄フェイト(2勝)、近親サリオス(朝日杯FS勝ち馬)、

シュネルマイスター(NHKマイルC勝ち馬)、
サラキア(G1で2着2回)。
ウッド6F85秒2-12秒5の時計を出している。
鞍上は北村宏騎手。

スピノザ(牡、エピファネイア×アルテリテ、美浦・国枝厩舎)母は北米G1勝ち馬、
フランスG1で2着。セレクトセール2億4200万円(税込)。

坂路では地味だが、
ウッドでは5F68秒4-12秒3が出ている。


●京都ダート1800m(牝馬限定)
モニーレ(牝、ドレフォン×ロイヤルネックレス、栗東・茶木厩舎)母は3勝。
半兄ロイヤルネイビー(3勝)。
CW6F84秒6-11秒9を出している。
なお翌日の芝1800m戦でデビューの可能性もある。
鞍上は岩田望騎手。


◆1月8日のデビュー予定馬●
中山芝1600m
レッドアトレーヴ(牡、ロードカナロア×ラストグルーヴ、美浦・手塚厩舎)追い切りは坂路53秒5-12秒2。
「切れ味が武器の血筋らしく、キャンターから軽い走りを見せ、バネのある動き。
体型から距離には限界がありそうで、
適性はマイル前後かな」と記者の話。
鞍上は横山和騎手。

シンバーシア(牝、ロードカナロア×スウィートリーズン、美浦・国枝厩舎)
半兄ディアスティマ(目黒記念2着)。
12月9日の中山マイル戦を除外となり、
17日のマイル戦を予定も、右眼に外傷を負って回避。
今度こそと24日の中山マイル新馬戦をねらうも再度の除外で、当レースを予定。

24日に坂路で軽く時計を出しており、
年末と直前に追い切って、
レースに臨む予定だ。

ジュビランス(牝、ロードカナロア×ジョプリン、美浦・木村厩舎)母はドイツG1で4着
。9日の中山マイル戦を除外。
2週延ばして24日の中山芝1600m戦を予定も、
再度の除外となっている。

時計はウッド6F84秒0-12秒3。

11月半ばから時計を出しており、仕上がりは進んでいる。

レッドマーレ(牡、モーリス×ブラックスビーチ、栗東・安田隆厩舎)母は3勝。
坂路で50秒9-13秒1と上りはかかったものの、全体時計は優秀だ。

鞍上は横山和騎手。●
中山ダート1800m(牝馬限定)エピックストーリー(牝、キタサンブラック×シェアザストーリー、美浦・金成厩舎)

半姉レッドクラウディア(交流GⅢクイーン賞勝ち馬)。
終い重点にウッド5F70秒9-11秒5を出している。


●京都芝1800m
オルトパラティウム(牡、エピファネイア×ザレマ、栗東・安田翔厩舎)母は京成杯AH勝ち馬。
半兄バレッティ(6勝)、ミッキーオリビエ(4勝)。
1週前はCWで6F84秒2-12秒1。
2週前は坂路で51秒4の好時計が出ている。
鞍上はルメール騎手

スマートワイス(牡、ロードカナロア×スマートレイアー、栗東・大久保厩舎)母は重賞4勝、秋華賞2着。
1週前はCW6F84秒6-12秒0。
2週前は坂路で52秒9-12秒4をマークしている