【ホープフルS/WIN5予想】シンエンペラー“消し”波乱狙い3頭
WIN5
中山11R・ホープフルS
■上位人気が予想される2頭は消し
中央競馬のラストGIとなるホープフルS。
ここでは過去10年のうちGIに昇格した2017年以降のデータを参考に分析していく。
人気傾向を見ると1番人気が4勝、2番人気が1勝。
ただし昨年はドゥラエレーデが14番人気1着と大穴をあけていた。
同馬は4角2番手からの先行抜け出し。
GI昇格後に5勝を挙げる先行脚質であったことは重要なヒントとなりそうだ。
今年は2頭の重賞ウイナーが出走するが、前半がズブいシンエンペラー、
一気の2F延長となるゴンバデカーブースは中団待機の想定。
昨年同様、前残りに期待して先行馬を手広く押さえる。
狙いは新馬を逃げ切り、前走・野路菊Sも前めの競馬で制したヴェロキラプトル、
前走・黄菊賞を番手追走で押し切ったセンチュリボンド、
前走・未勝利戦で2分0秒7の好時計で逃げ切ったウインマクシマムの3頭。
いずれもアタマで来れば高配当が期待!
WIN2(今回の注目レース)
阪神11R・ベテルギウスS。(帯レース)
本レースは阪神ダ1800mで行われた2017年から22年までのデータを参考
過去6年間の平均勝ち馬人気は3.3。
過去に1~2番人気馬が3勝を挙げているとはいえ、
人気薄の2着馬とタイム差なしのケースも多く、展開次第で穴馬が勝ち切る結末。
今回の出走メンバーではGI好走歴があるハピ、
前走勝利の勢いに乗るミッキーヌチバナあたりが有力もそれぞれ勝ち星から遠ざかっていること、
昇級戦であることなど死角あり。それなら阪神ダートで【4.2.0.0】のハイエンド、
当舞台の三宮SでJBCクラシック勝ち馬キングズソードと0秒2差のビヨンドザファザーなど、
想定8番人気以下の穴馬を中心に“狙える!
(帯を取るならベテルギウスSを分析!)
その他の注目馬は以下の通り。
WIN1・中山10RベストウィッシュC:マヴォロンテ、リラックス、ダレモトメラレナイ
WIN2・阪神11RベテルギウスS:ハイエンド、ビヨンドザファザー、ペプチドナイル、トウセツ
WIN3・中山11RホープフルS:ヴェロキラプトル、センチュリボンド、ウインマクシマム
WIN4・阪神12RカウントダウンS:プロスペリダード、エイシンフェンサー
WIN5・中山12RファイナルS:クルゼイロドスル
計72点
