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【有馬記念/WIN5】

 次期ヒーロー候補2頭 

 

そのWIN1

中山9R・グッドラックハンデは、■大荒れグッドラックHは手広く帯レース)

有馬記念と同舞台で行われ、先行力の有無を問われる。        上矢印3連単狙い

また斤量別に見ると55.5キロ以上を背負った場合の勝率は0%。

先行馬の中でもハンデに恵まれたオウケンボルト、シリンガバルガリス、ヒシシュシュの3頭。

オウケンボルト、シリンガバルガリス、ヒシシュシュ

 

 

 

続くWIN2

阪神10R・サンタクロースS

阪神芝2000mで行われた6鞍を参考に分析する。

人気傾向を見ると優勝は16番人気で星を分けており、比較的平穏な決着。

脚質傾向を見ると差しが3勝と前よりもやや中団に控えた方が勝率は高い。

本レースは上位人気が予想されるアスクドゥポルテ、ウインスノーライトの2頭で突破する。

アスクドゥポルテ、ウインスノーライト

 

 

 

WIN3

中山10R・クリスマスCは、

12月に芝1600mで2勝クラス全22鞍を参考に分析する。

脚質傾向を見ると先行馬が13勝を挙げており、前が止まらない傾向。

ここは2走前の同条件で行われた1勝クラスを快勝、

前走昇級戦となった東京1600mの2勝クラスも3着と好走し、

勢いのあるコントラポストで一点突破を狙う。

コントラポスト

 

 

注目のWIN4

阪神11R・りんくうSは、

12月に阪神ダ1200mで行われた3勝クラスとオープンクラス全6鞍を参考にする。

スプリント戦だが、差し2勝、追込1勝と決め手のある馬に優位な傾向にあり、

特に上がり3F35秒台を出せる脚があれば候補に入れても良さそうだ。

今回のメンバーでは上がり3F最速を何度もマークしてきたピアシックと、

前走・貴船Sで好位追走から上がり3F351で押し切ったパラシュラーマの2頭を狙う。

ピアシック、パラシュラーマ

 

 

 

WIN5

中山11R 有馬記念 芝2500m スタミナの要るタフな重い馬場

今年のメンバーを見ると、タイトルホルダー、スターズオンアース、タスティエーラ、アイアンバローズといった先行力のある馬が集結。

タイトルホルダーとアイアンバローズが競り合うことで消耗戦に持ち込むことが予想されるが、

そうなった場合、今年の天皇賞春を制した

スタミナ豊富なジャスティンパレスと、

今年のダービーを粘り強い先行競馬で制し、菊花賞も2着と好走したタスティエーラ2頭が有力

 

スターズオンアーススルーセブンシーズは中山芝2500mという消耗戦の舞台に適性があるか疑問

またタイトルホルダーも過去2回の有馬記念から相性に不安があるため、

ここは思い切って人気が予想される3頭を消し

 

今年の有馬記念は、来年の主役候補であるジャスティンパレスとタスティエーラの2頭に絞って勝負する。

ジャスティンパレス、タスティエーラ

 

 

 

WIN1:オウケンボルト、シリンガバルガリス、ヒシシュシュ
WIN2:アスクドゥポルテ、ウインスノーライト
WIN3:コントラポスト
WIN4:ピアシック、パラシュラーマ
WIN5:ジャスティンパレス、タスティエーラ

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