【朝日杯FS/前日オッズ】ジャンタルマンタル“は掲示板に載るのが精一杯

大穴馬・単勝50.0倍以上は狙う

阪神は内枠がやや有利かも。 何しろ牡馬と言えども2歳で未完成ですから騎手次第です!
ベテラン騎手。外国人騎手が絶対信頼がおける。
理論派の川田騎手はどうなんかな?いい馬しかのったことないからねえ。
武豊騎手は怪我をおしての騎乗だし、馬から落ちないように、股で馬を挟み込むのに
想像以上のパワーがいるから、痛みに耐えられないかもしれません。

 

単勝50倍以上の馬  

2番ミステンベルク9人気 53.4倍 モーリス産駒左矢印注目種牡馬

4番サトミノキラリ10人気 70.6倍 ビッグアーサー産駒

9番グリーンエア13人気 121.7倍 リアルインパクト産駒

10番バンドシェル12人気 110.3倍 バンドワゴン産駒 母父ルーラーシップ産駒

11番タイキウ”アンクール16人気 147.7倍 エイシンヒカリ産駒左矢印この種牡馬は怖い

12番タガノデユード17人気  151.9倍 ヤマカツエース産駒

13番ナムラフッカー11人気 79.9倍 スワーウ”リチャード産駒左矢印注目種牡馬

14番ジューンテイク15人気 130.7倍 キズナ産駒左矢印注目種牡馬

15番エンヤラウ”フェイス8人気 エイシンヒカリ産駒

16番アスクワンタイム14人気 ロードカナロア産駒

 

デイリー杯2歳S覇者で2戦2勝のジャンタルマンタル(牡2、栗東・高野友和厩舎)が単勝3.1倍で1番人気、

東スポ杯2歳S勝ちのシュトラウス(牡2、美浦・武井亮厩舎)が単勝3.8倍で2番人気。

以下、

今年の芝GI6勝を挙げるC.ルメール騎手が手綱を取るダノンマッキンリー(牡2、栗東・藤原英昭厩舎)が

単勝5.1倍で3番人気、

 

今週復帰の武豊騎手を迎えるエコロヴァルツ(牡2、栗東・牧浦充徳厩舎)が単勝8.0倍で4番人気、

 

紅一点のタガノエルピーダ(牝2、栗東・斉藤崇史厩舎)は単勝14.7倍で5番人気。

 

■伏兵に共通する前走クラス×着順

過去10年、1番人気が【4.2.2.2】で6年連続好走中。

このうち、単勝1.9倍以下または3.0倍以上なら【2.1.1.0】で複勝率100%。

また、この2勝は単勝3.0倍以上の馬であり、ジャンタルマンタルが当日も3.0倍以上を維持するようなら信頼度が増す。

人気馬が強いレースだが、4番人気以下の伏兵を見てみると、単勝7.0~19.9倍が【3.2.2.21】。

このうち、前走が重賞以外で勝った馬に限ると【3.1.2.9】複勝率40.0%、複回収値146を記録。

本レースは基本的に前走1着馬の好走が目立つレースであり、重賞組以外が中穴に推されやすいため、

こうした傾向になると推測できる。オーサムストロークエコロヴァルツタガノエルピーダはこのラインに該当

 

また、単勝20.0~49.9倍は【0.0.0.34】で狙えないが、単勝50.0~99.9倍は【0.2.2.20】で検討の余地あり。

このうち、前走が重賞で0秒5以内に負けた馬に限ると【0.2.2.7】複勝率36.5%、複回収値294をマーク。

“本当の穴馬”は「前走重賞で僅差負けした馬」から出現する。

 

単勝7.0~19.9倍の馬と差のない成績で回収値はそれよりも高いとなれば、

狙う価値ありだ。エンヤラヴフェイスもしくはナムラフッカーが波乱の使者となる

 

馬連は(3)ジャンタルマンタル-(17)シュトラウスが5.9倍、

(3)ジャンタルマンタル-(8)ダノンマッキンリーが7.0倍、

(8)ダノンマッキンリー-(17)シュトラウスが10.8倍と続く。

 

3連複は(3)ジャンタルマンタル-(8)ダノンマッキンリー-(17)シュトラウスが8.2倍、

(1)エコロヴァルツ-(3)ジャンタルマンタル-(17)シュトラウスが16.7倍、

(1)エコロヴァルツ-(3)ジャンタルマンタル-(8)ダノンマッキンリーが16.9倍。

 

3連単は(3)ジャンタルマンタル→(17)シュトラウス→(8)ダノンマッキンリーが31.6倍、

(3)ジャンタルマンタル→(8)ダノンマッキンリー→(17)シュトラウスが34.3倍、

(17)シュトラウス→(3)ジャンタルマンタル→(8)ダノンマッキンリーが35.5倍となる。