【阪神JF】穴馬
2歳、牝馬限定、成長途上未完成、阪神1600m、G1
波乱必死!
阪神ジュベナイルフィリーズ
【ルシフェル】反応が遅れる
父ハーツクライ。母アルアリングスター。
母の父Exchange Rate。
2歳新馬(札幌芝1800m)は、1角不利を受けましたが立て直して35秒0のメンバー中最速上がりの末脚で、2着馬に1馬身半の差をつけて快勝する
前走赤松賞(東京芝1600m)は、
4番手を追走から前半で接触する不利あり、
直線に入って外目から進出していき
内のテリオスサラに迫っていき、抜け出して1着。
追い出しての反応が遅く加速が遅れてしまうので、短い直線では厳しいですが、直線が長い阪神外回りコースなら、
加速が遅れても巻き返せる瞬発力があります。
【キャットファイト】馬体重減の注意
父ディスクリートキャット。
母フラマブル。母の父パイロ。
2歳未勝利(新潟芝1600m)は、
控えて中団の前目を追走、
直線は前に馬がいたので外へ出されて
33秒8の末脚で伸びて内の馬を
交わして抜け出し1着。
アスター賞(中山芝1600m)は、
先行馬を見ながらインコースの好位を進み、
勝負所で進出、
逃げていたフェンダーを交わして抜け出すと、
差を5馬身に広げて1着。
強い勝ちっぷりで1分33秒1の時計も速く
潜在能力が高いことを示した。
438キロの小柄な馬体だけに、
長距離輸送により大幅な馬体重の減がかなり重要!
【ナナオ】200mの距離延長
父ロードカナロア。
母バイザディンプル。
母の父オルフェーヴル。
2歳未勝利(函館芝1200m)は、
2番手先行から35秒7のメンバー中最速上がりの末脚で抜け出し、3馬身差をつけて圧勝しました。
函館2歳S(函館芝1200m)は、
前目のインコースを立ち回って直線へ、
馬郡を割るように伸びてきましたが、
外からゼルトザームに抜け出され2着。
もみじS(京都芝1400m)で体重が12キロ増えていたのは成長分。
先手をとりスローペースで逃げ、直線に入っても先頭、余力があり、後続に並ばせることなく
逃げ切り快勝。
前走芝1400mは余力を残して勝っており、200mの距離延長も問題なさそうです。
【カルチャーデイ】スプリント向き血統
父ファインニードル。
母ラルティスタ。母の父マイネルラヴ。
2歳新馬(小倉芝1200m)は、
先行馬を見ながらインコースの好位につけ、
勝負所での追い出しが遅れましたが、
それでも35秒9の末脚で抜け出し、
差を広げて快勝した実力は本物。
ファンタジーS(京都芝1400m)は、
スタートはやや遅れましたが二の脚で前目へ、
直線で上がっていきスムーズに伸び、
先行馬を交わして1着。
デビュー2戦目で重賞制覇。
スプリント向き血統でマイルの距離克服が鍵になります。
【アトリウムチャペル】前走新馬組厳しい
父ドレフォン。母ジュリエットベール。
母の父ヴィクトワールピサ。
2歳新馬(東京芝1400m)は、スタートはやや遅れましたが、中団にはつけて、直線大外へ出され、そこから伸び、33秒2の強烈な末脚で、先に抜け出したニコラウスに迫って抜け出し勝利。
前走新馬組の成績は【0.0.1.2】で、3着までなら可能性はありそうです
