【チャンピオンズC/WIN5】レモンポップ“消し
中京10R・鳴海特別は、
ダート1400mで行われた5年分のデータから
。
人気傾向を見ると、1番人気1勝、2番人気3勝、3番人気1勝と全て上位3頭が制しており
荒れないレースと見て良い。
脚質を見ると、先行3勝、差し2勝で逃げ・追込は0勝。
しかし逃げは2着3回、3着1回と複勝率80.0%を記録しており、
芝スタートの中京ダ1400mとの相性の良さも匂わせている。
ここは上位人気が予想され先行力もあるディアサクセサー、ロードアウォード、ヴィヴァンの3頭
ディアサクセサー、
ロードアウォード、🎯
ヴィヴァン
続くWIN2
中山10R・市川Sは、
ダート1800mで行われた3年分のデータを参考にする。
昨年は8番人気のピュアジャッジが逃げ切り、2021年も6番人気のブランクチェックが差し切るなど、
データは少ないが例年荒れる傾向が強い。
脚質傾向を見ると、2021年以外は逃げ馬が馬券内に残り、さらに中団以降に控えた馬たちもロングスパートを見せていた。
前残りに警戒し先行力のあるゴールドバランサーとテーオードレフォン、
同コースで行われた2勝クラスを勝ち上がってきたカランセの3頭で勝負。
ゴールドバランサー、
テーオードレフォン、🎯
カランセ
WIN3
阪神11R・ギャラクシーSは
過去7年間のデータから分析。脚質傾向を見ると、
逃げ1勝、先行1勝、差し4勝、追込1勝ではあるが、差しの4勝はいずれも中団からやや前目にポジションを取っていた。
そうなると先行もできるエーティーマクフィとカセノダンサーが狙い目となる。
エーティーマクフィ、
カセノダンサー
WIN4
中京11R ダ1800m
■レモンポップもセラフィックコールも消しダート界の頂上決戦
過去10年のうち中京開催となった9年間の人気傾向を見ると、
1~3番人気が6勝を挙げているものの、
2015年には12番人気のサンビスタ、17年には8番人気のゴールドドリームが制したように、大荒れになることもある。
脚質傾向を見ると、
逃げ0勝、先行4勝、差し3勝、追込2勝で逃げは好走しても3着まで。
追込も厳しく、上がり最速を記録しても馬券内に届かないこともあり、
最終直線での仕掛けどころがカギ。
しかし、追込は展開が向かないとチャンスが少なく、基本的には先行抜け出しが王道。
現在5連勝中と勢いのあるセラフィックコールは出遅れる可能性も高い。
それであれば先行力のあるレモンポップといきたいところだが、
初の中京ダ1800mで距離や最後の急坂が持つか未知数
不安要素のある上位人気2頭を消し、今回はクラウンプライド1頭で勝負
昨年のチャンピオンズCでは、道中番手追走ながら上がり3F2位の36秒7という末脚でクビ差2着。
その後海外を転戦、韓国ソウルで行われた前走・コリアCでは、
最終直線をほぼノーステッキで突き抜け、2着のグロリアムンディに10馬身差をつけ圧勝した。
前走の実績を見ても成長著しい4歳馬が今回のダート頂上決戦を制すると見た。ここはクラウンプライド一点
クラウンプライド
注目のWIN5
中山11R・ラピスラズリSは、
1番人気が最多4勝を上げているものの、
過去には2013年には13番人気のアフォード、14年には11番人気のプリンセスメモリーが制するなど荒れ模様。
昨年も3連単配当は11万490円を記録しており、今年も混戦が予想
脚質傾向を見ると
逃げ2勝、先行2勝、差し5勝、追込1勝と直線の短い中山だが差しが届きやすい。
一方でテンのスピードを生かし、そのまま逃げ切りというケースもあるため、
最終レースは手広く押さえておくのが良い
ここは逃げ残りに警戒が必要な、カンティーユとメイショウゲンセン、
前走・みちのくSで上がり3F2位の末脚を見せ3着に好走したファロロジー、
同レース2着のサンライズオネストの4頭
カンティーユ、
メイショウゲンセン、
ファロロジー、
サンライズオネスト
WIN1:
ディアサクセサー、
ロードアウォード、
ヴィヴァン
WIN2:
ゴールドバランサー、
テーオードレフォン、
カランセ
WIN3:
エーティーマクフィ、
カセノダンサー
WIN4:
クラウンプライド
WIN5:
カンティーユ、
メイショウゲンセン、
ファロロジー、
サンライズオネスト
計72点
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