【チャンピオンズC/大穴攻略 帯狙い】

「連対率100%」該当の想定4人気以下 軸候補として“最高の買い時”

 

中京競馬場でチャンピオンズC(ダ1800m)

混戦ムードのメンバー構成。

上位人気想定のレモンポップセラフィックコールが外枠を引いたことで波乱の可能性がさらに高まった

 

クラウンプライドレモンポップ

 

■クラウンプライドは【2.4.0.0】

昨年のこのレースは勝ち馬とタイム差なしの2着。

その後も帝王賞2着など第一線で活躍を続けるのがクラウンプライドだ。

サウジC、ドバイワールドカップと世界の舞台での経験値も豊富な4歳馬。

人気一角が予想される

 

買い材料は

・国内の良馬場ダート成績【2.4.0.0】

馬券内率は驚異の100%。

国内での馬券外は重馬場かつワンターンの東京ダート1600mに限定だけ

 

国内の良馬場×クラウンプライドは軸不動の評価

今回はコリアC以来の実戦。もともと参戦プランがあったJBCクラシックを見送った影響が気になるところだが、

この中間は坂路4F51秒0の好時計。

ウッド6Fで計時した78秒4は自己ベストと、状態面に対する不安材料はない

好天が続く中京はパサパサに乾いたダート予想

小回りでパワータイプの差し馬なら勝てる!ズブズブで決まるかも。

 

■レモンポップ【0.0.1.4】の鬼門

そ不安要素ありの、レモンポップ

デビューから国内では馬券内を外していない安定株。

前走南部杯圧勝のパフォーマンスから距離延長も問題ないと思いたいところだが、

今回はフェブラリーSの“勝ち方”が足かせとなる

・同年のフェブラリーSを4角4番手以内で勝利【0.0.1.4】

連対率に換算すると0%。

当日1番人気に支持されたコパノリッキー、C.ルメールが跨ったカフェファラオやモーニンなど

ダート路線の強豪が名を連ねていたが馬券内突入はならず。

スピードが求められるフェブラリーSを先行して勝つことはチャンピオンズCにつながらない

 

8枠からスタートするレモンポップだが、中京ダ1800mのチャンピオンズCにおける8枠の成績は【0.0.0.17】。

フェブラリーS勝ち馬3頭に続いて外枠を引き当ててしまったのもマイナス材料

脚質+ローテーションのダブルパンチ。

連対自体も危ない