【ジャパンC/WIN5】

リバティアイランド“消し”

 

まずWII1

東京10R・アプローズ賞は、

 

ここでは過去10年、11月に行われた2勝クラスの東京ダ1600m(全30鞍)を参考

人気傾向を見ると1番人気が11勝、

23番人気が10勝、46番人気で8勝となっており、上位人気に白星が集まっている。

人気傾向と前走の実績から3

コスタノヴァ、

ネイビースター、

トウキチロウ

 

続くWIN2

京都10R・清水Sは、

京都開催となった201319年のデータを参考に分析。

脚質傾向を見ると、先行5勝、差し1勝、追込1勝だが、追込の1勝は8頭立てレースでの出来事であり、基本的には前のポジションにつけるかがポイント。

 

もし差すなら上がり3F最速を出せるかが重要となる。

今回は前走で同条件のレースを

逃げて押し切ったセオとトゥードジボン、

前走・三年坂Sで上がり3F2位の329という

末脚を見せ3着に入ったショウナンアレクサの

3頭で

 

セオ、

トゥードジボン、

ショウナンアレクサ

 

 

WIN3

東京11R・ウェルカムSは

2013年と2022年に芝2000mで行われた

同レースから分析。

脚質傾向を見ると逃げ1勝、先行2勝、差し1勝、追込0勝。

また逃げの1勝は2021年のジャックドールが記録したもので、それ以外は馬券外に沈んでいる。

 

これらを見ると極端な脚質は相当な実力がないと厳しい傾向となっている。

ここは、前走・神戸新聞杯4着と好走した

ロードデルレイ、

前走・甲斐路Sで道中6番手から

3着に好走したリフレーミング、

同レースで後方13番手から上がり最速の末脚で

2着に入ったワイドエンペラーの3頭を

 

ロードデルレイ、

リフレーミング、

ワイドエンペラー

 

注目のWIN4

京都11R・カノープスSは、

初の京都ダ1900m開催。

ここでは過去10年のうち、

京都ダ1900mで行われたOPクラス(リステッド競走含む)全8鞍を対象に分析する。

人気傾向を見ると、8番人気以下の優勝はないものの、5番人気が2勝、7番人気が1勝というように上位人気だけが白星を独占しているわけではない。

 

また脚質傾向を見ると、逃げ1勝、先行4勝、差し3勝で、後方一気は厳しく、

逃げも1勝以外は馬券外。中団から好位がベストポジションとなる。

同条件下で行われたレースでは荒れる傾向も強いが、

今回のメンバーを見ると、ペプチドナイルとテーオーリカードという2頭の逃げ馬がおり、

前傾ラップを刻むことが予想される。

そうなれば好位から中団に控えるレッドファーロに展開が向くと見た。

ここはダート転向後、馬券内を外していないレッドファーロで一点のみ

 

レッドファーロ

 

WIN5

東京12R ジャパンC

芝 2400m

消耗戦!

体力勝負!

外国人騎手!

世界最強馬イクイノックス、三冠牝馬リバティアイランド、東京芝2400mでイクイノックスを負かしたドウデュースなど、豪華なメンバーが勢揃いした今年のジャパンカップ。過去10年の人気傾向を見ると、2番人気を除く15番人気で白星を分けており、なかでも1番人気は勝率50.0%と抜けている。一方で6番人気以下の戴冠は2008年のスクリーンヒーローまで遡る。基本的には実力通りの決着が濃厚だ。

 

今年も上位人気の決着は濃厚で、特にイクイノックスかリバティアイランドか……というレースが予想される。

しかし、今回の出走メンバーを考えると、

この2頭に勝てそうな馬が1頭浮上する。

それがダノンベルーガ。

本レースのカギを握るのは、稀代の逃げ馬パンサラッサの存在。

今回もハイペースで逃げることが予想され、

レース自体も消耗戦となる可能性が高い。

 

パンサラッサについていかないまでも、

後続との差を広げた2番手でペースを握り、そのまま最後まで粘りそうな気もするが、

 

どんな競馬もできるイクイノックスに死角はないが、ワンチャンスの可能性があるのはダノンベルーガ。逆に中団・後方から末脚勝負に持ち込むであろうリバティアイランドは差し切れない可能性が高い。であれば、今回は思い切ってリバティアイランドを消し、イクイノックスとダノンベルーガ

タイトルホルダー

 

イクイノックス、左矢印中3週が気になる

ダノンベルーガ

タイトルホルダー