【東京スポーツ杯2歳S登録馬】

母にイルCS勝ち馬ブルーメンブラットを持つシュトラウス

ルメール、モレイラ、マーカンド
何という世界的一流騎手の猛者が
日本に出稼ぎに来ているのか!
腕前を見てるだけでも満足ですね。
もう、武豊騎手の時代は終わったが
若い人にも競馬ファンを広めた功労者だと爺ちゃんが言ってた。

 

 東京スポーツ杯2歳S・G2が11月18日、東京の芝1800m

 サウジラビアRC3着以来のモーリス産駒シュトラウス(牡2歳、美浦・武井亮厩舎)。

母のブルーメンブラットはマイルCS勝ち馬だ。

その前走はスタートが決まらず後方から、直線は先頭に並びかけたが伸び切れずに3着。

返し馬から落ち着きがなく、レースでもスムーズさを欠いた形。

ポテンシャルの高さは折り紙付きだけに、折り合いがつけば勝機十分。

 

 新潟・芝1800mの新馬戦を勝ったハーツクライ産駒最終世代の

ファーヴェント(牡2歳、栗東・藤原英昭厩舎)。

勝ちっぷりには大物感があふれていた。東京の坂も気にはならない。

 

 単勝1・5倍に支持された中山・芝2000メートルの新馬を勝った

フォルラニーニ(牡2歳、美浦・手塚貴久厩舎)は近親にサトノダイヤモンドがいる良血。

ルメール騎手は「スタートから真面目で、冷静に走ってくれました。

能力がありそう」と評価した。2戦目でどんな競馬を見せるか。

 

 札幌2歳S6着以来のガイアメンテ(牡2歳、栗東・須貝尚介厩舎)、

新馬戦の内容が良かったサークルオブジョイ(牡2歳、栗東・池添学厩舎)、

シャンパンマーク(牡2歳、美浦・蛯名正義厩舎)にも注意