【エリザベス女王杯/WIN5】
メインはディヴィーナと
想定“2桁人気”の1頭
まずWIN1
東京10R・ユートピアSは
東京芝1800mの特性上、最終直線での
決着となる傾向が強く、
上がり3Fの記録を見ても1~3位が【7.6.6.14】と
なっている。
ここは前走・tvk賞で上がり3F最速32秒6を
記録し、2馬身差をつけて勝利した
カナテープの一点突破だ
カナテープ
続くWIN2
京都10R・室町Sは
過去10年のうち京都開催となった8年間を分析。
例年差しが届きやすく、
2020年も4角10番手のレッドルゼルが差し切り勝ち。
しかし、逃げ馬も【1.2.1.4】馬券内率50%と好成績で、
スムーズにハナを取れればそのまま逃げ切りの可能性もある。
同条件下で行われた前走・藤森Sで逃げて3着のヴァガボンド、
同レースで上がり3F2位タイを記録し2着となったスマートフォルスの2頭を押さえ
スマートフォルス、
ヴァガボンド
WIN3
福島11R・福島記念は
逃げ【3.0.1.8】、先行【6.6.2.24】と
例年前が止まらない傾向が強い。
前走・クイーンSで番手追走し2着のウインピクシス、今年のラジオNIKKEI賞2着と福島での重賞実績があるシルトホルン、
同条件の七夕賞3着馬ホウオウエミーズの3頭で攻略する。
シルトホルン、
ウインピクシス、
ホウオウエミーズ🎯
注目のWIN4
東京11R・オーロCは
例年荒れる傾向が強く、
昨年は1番人気のウインシャーロットが
クビ差で勝利したが、
2着には11番人気のメイショウチタン、
3着には12番人気のトリプルエースが入り3
連単は35万70円の大荒れ。
2021年も11番人気のハーフバックが勝利するなど、とにかく荒れまくる
穴党にとってたまらないレースだ!
脚質傾向を見ると
逃げ2勝、先行1勝、差し5勝、追込3勝で差しや追込が届きやすい。
また逃げも波乱の立役者になりやすく、
ここは手広く押さえないとダメ。
前走・信越Sで上がり3F2位を記録し
2着に入ったグランデマーレ、
同レース3着同着のルプリュフォール、
昨年波乱を演じたメイショウチタン、
今年のフィリーズレビュー2着と重賞の実績もあり斤量も52キロと恵まれているムーンプローブの
4頭で荒れるオーロCで帯を狙う。
グランデマーレ、🎯
ルプリュフォール、
メイショウチタン、
ムーンプローブ
WIN5
京都11R 芝2200m
■エリザベス女王杯は大荒れも考慮
優勝馬7頭に共通しているのは、4角地点で9番手以内であったこと。
一方で4角10番手以降となると上がり最速を記録したとしても優勝には届いていない。
この傾向から追い込み馬の直線一気は厳しく、差しでも上がり3F32秒から33秒台の末脚が必要となる。
中団・後方からは相当の実力が必要となるが、先行の場合は伏兵の活躍にも期待ができる。
2017年には5番人気のモズカッチャンが好位追走でGI初制覇。
2着には番手追走した9番人気のクロコスミアが入っている。
また2016年には12番人気のシングウィズジョイが3番手追走で2着に好走している。
今回も前に行く伏兵が残る可能性が高い
狙い目は前走府中牝馬Sを逃げ切ったディヴィーナと、
8カ月の休養明けだが先行力のあるアートハウス。前残りの波乱決着
ディヴィーナ、
アートハウス
WIN1:
カナテープ
WIN2:
スマートフォルス、
ヴァガボンド
WIN3:
シルトホルン、
ウインピクシス、
ホウオウエミーズ
WIN4:
グランデマーレ、
ルプリュフォール、
メイショウチタン、
ムーンプローブ
WIN5:
ディヴィーナ、
アートハウス
計48点
払い戻し

