【菊花賞G1 登録馬】
ダービー馬タスティエーラと
皐月賞馬ソールオリエンスが激突
共倒れ?
「菊花賞・G1」(22日、京都3000m混合芝)
雨予想
ダービー馬タスティエーラがぶっつけ本番で臨む。
距離長い
堀師は「背中の痛み、歩様などは春当時よりも良くなっていて、リフレッシュしたいい状態」と仕上がりに胸を張る。
負けて強しの皐月賞に、借りを返したダービー。
最後の1冠へ「スタミナはありそう」と自信をのぞかせる。
皐月賞馬ソールオリエンスは前哨戦のセントライト記念こそ2着に敗れたものの、勝ち馬とは枠とコース取りの差もあった。
距離長い
横山武は「三千に向けての競馬をしたので、生きるのでは」と反撃を誓う。
神戸新聞杯を制したのがサトノグランツ。レコード勝ちの反動もなく、
推し馬
友道師は「京都で勝っているし、経験は大きい。
下り坂を利用してエンジンが掛かるので阪神よりもいい」と舞台を歓迎する。
神戸新聞杯2、3着の
サヴォーナ
ファントムシーフ、
新潟記念を制したノッキングポイント、
札幌記念2着のトップナイフ
鞍上魅力 横山典弘騎手 ベテラン騎手
目下4連勝中のドゥレッツァ
