【秋華賞/WIN5】変更あり

リバティアイランド以外も“

一点突破”可能なレースあり、それは東京11R

 

WIN1

東京10R・テレビ静岡賞

上がり3F3位以内が9勝と末脚勝負のレース。

末脚魅力な馬を手広く押さえておく。

ハチメンロッピ、

シャンブル、

スプラウティング、

ウナギノボリ

 

 

WIN2

京都10R・大原S

過去10月に同条件下で行われた7鞍を見ると、逃げ3勝、先行1勝、差し3勝とやや前が有利な傾向。

先行力もあるゴールドエクリプス、ヴェールランスの2頭を押さえておく。

ゴールドエクリプス、

ヴェールランス

 

 

WIN3

新潟11R・信越S

基本的には差しが有利。ただし開幕週で前が残る可能性も考慮した3頭で勝負。

グレイイングリーン、

サーマルウインド、

ホープフルサイン

 

 

 

WIN4

東京11R・オクトーバーS

芝2000mで行われた6年間を振り返ると、逃げ2勝、先行2勝、差し1勝、追込1勝と先行有利の傾向。

ここはラジオNIKKEI賞で先行し、毎日王冠を制したエルトンバローズと僅差の勝負を演じたシルトホルンで一点突破する。

■WIN4は想定5番人気の3歳馬

今回警戒すべきは、WIN4東京11R・オクトーバーS。昨年は7番人気のゴールドスミス、2021年は5番人気のパンサラッサ、20年は8番人気のテリトーリアルが優勝と、例年荒れ模様。今回はここが山場とみる。

 

穴馬は3歳馬左矢印3連単に探してみよう

シルトホルン

 

 

WIN5

■秋華賞はリバティアイランドで一点突破?

牝馬三冠の最終戦は3年ぶりの京都開催。

京都で行われた2013年から20年のデータを見ると、平均3連単配当額は7万365円とやや荒れ模様。

しかし、2013年までの歴代優勝馬は1~4番人気の実力馬のみ。

1996年から2022年までの歴史を振り返っても、2桁人気が激走したのは99年、00年、08年の3回。

それ以外はすべて5番人気以上の馬が勝利している。

脚質傾向を見ると、差しが全勝。

上がり3Fタイムを見ても3位以内が6勝と、基本的には末脚勝負となっているが、

2020年のデアリングタクトや19年のクロノジェネシスは3角付近からマクるように番手を上げて勝利しており、

仕掛けるタイミングも重要な一戦となりそうだ。

 

今回のメンバーでは、リバティアイランド一択左矢印ゲートが開いてみないとわりません!

桜花賞時の戦法なら死角も生じるが、オークスは6番手から上がり3F最速の圧勝。

デアリングタクト以来、史上7頭目の牝馬三冠の可能性は高いと見た。

リバティアイランド

 

 

WIN1:ハチメンロッピ、シャンブル、スプラウティング、ウナギノボリ

WIN2:ゴールドエクリプス、ヴェールランス

WIN3:グレイイングリーン、サーマルウインド、ホープフルサイン

WIN4:シルトホルン

WIN5:リバティアイランド

計24点

 払い戻し