【京都大賞典/WIN5 月祝】
重賞は“想定10人気以下”で高配当狙い
まずWIN1
東京9R・昇仙峡特別は
例年前が止まらない傾向のため、先行馬を手広く押さえて突破する。
グリューヴルム、
ディサイド、
レッドベルアーム、
ローズボウル
WIN2
京都10R・大山崎Sは
少波乱が起こる可能性もあり、有利な先行馬を人気問わず手広く買う
エコロアイ、
パラシュラーマ、
プラチナムレイアー、
ランドボルケーノ
WIN3
東京10R・六社Sは今回警戒すべきレース
過去10年の平均3連単配当額が6万2127円と波乱傾向にあり
20年と21年は3連単が10万を超える決着となった。
先行策が有利な傾向。
当舞台での先行好走歴を持つチャックネイト、ワープスピードの2頭で攻略する。
なお、上位人気が予想されるダノンザタイガーは8カ月の休養明けということもあり、
ここは“消し”と判断。
想定7番人気の伏兵に警戒
チャックネイト、
ワープスピード
WIN4
京都11R 京都大賞典G2
■GI馬ヴェラアズールは消し
長距離路線のチャンピオン候補が集結する京都大賞典。
京都で行われた2013年から20年のデータを見ると、平均3連単は69万1348円の荒れ模様。
毎年のように荒れるわけではないが、19年には11番人気のドレッドノータスが勝利。
さらに遡ると13年の11番人気ヒットザターゲットが単勝万馬券の大波乱がある
前走ローテを見ると、宝塚記念組が最多5勝。
前走クラス別で見ても、前走・GI組が【5.4.6.21】で勝率13.9%を記録しており、
直近でのGI経験が生きる結果に。
脚質傾向を見ると、逃げ0勝、先行4勝、差し3勝、追込1勝。極端な脚質になっている。
今回のメンバーで前走GI組はアイアンバローズ、ヴェラアズール、ディープボンド、ボッケリーニの4頭。
しかし、ヴェラアズールは斤量59キロが不安要素で、同馬を消した3頭での突破。
アイアンバローズ、ディープボンド、ボッケリーニ
WIN5
東京11R・グリーンチャンネルC
東京ダート1600mで2戦2勝の3歳馬・ペリエールの一点で勝負する。
ペリエール
WIN1:グリューヴルム、ディサイド、レッドベルアーム、ローズボウル
WIN2:エコロアイ、パラシュラーマ、プラチナムレイアー、ランドボルケーノ
WIN3:チャックネイト、ワープスピード
WIN4:アイアンバローズ、ディープボンド、ボッケリーニ
WIN5:ペリエール
計96点
払い戻し


