京都芝の馬場読み難解



 東京コースは、芝ダートともに不良。

芝に関しては馬場への影響がカギ。道悪といっても傾向を一括りにすることはできないので、

前半戦をしっかりチェックしたい。


ダートは決め手のある馬なら中団以降からでも間に合うが、SMペースなら逃げ先行馬を軸に据えるのが無難。


 京都は日曜昼から降り続いている雨が、月曜朝には収まりそう。

となると、芝は一気に回復するので、後半戦は良に近い状態になる可能性が高い。

ペース次第で差しも決まるだろう。

ただ、道悪が残るようなら前々で運べる持久力タイプが狙いだ。

ダートはかなりの高速決着になりそうで、逃げ先行馬同士の決着が増える。馬場が軽くなると、日曜までの大型馬有利の傾向は変わらないが、取りこぼしもあるので注意。


【注目馬】

東京10R

エンドウノハナ母の父ハービンジャーの影響が強く出て、時計&上がりのかかる馬場が得意。昇級後は5着、8着だが、道悪なら勝ち負けになっていい。


東京11R

ルコルセール砂を被ると脆い面があるが、

この枠、このメンバー構成なら好位の外を取れそう。高速決着にも実績があるので、オープン2勝目に手が届く。


京都11Rマイネルウィルトスやや地味なキャラクターだが、GII2着が2回ある実力馬。

良でも走れる馬だが、得意の道悪になればアタマまである。