【MCS南部杯/3連単24点勝負】
レモンポップ不動の本命も、
“中央勢GI馬2頭”をバッサリ切る
レモンポップとカフェファラオは、若さを重視して前者を上位に取るが、互角の力で3着以内を外すことは考えにくく、
3連単の軸2頭にする。
前項で紹介した地方馬2頭とともに、相手に加えたいのが、
全7勝中6勝を左回りで制しているタガノビューティー。勝ち味に遅いタイプではあるが、
かしわ記念ではメイショウハリオに肉薄するなど、GIでも上位の力は秘めている。
一発あるとすればレディバグか。
重賞勝ちはスパーキングレディーCの1勝のみで、実績面では見劣る1頭。過去10年の南部杯で、
牝馬の馬券圏内は一度も記録されていないが、
全5勝中4勝が左回りの典型的なサウスポーだ。
マイル戦もベストディスタンスで、軽く扱うのは危険。
ノットゥルノは、近況がやや頭打ちな戦績で、初のマイル戦も懸念材料。
ジオグリフは、海外遠征でのダート戦こそ相手強化で度外視できるとしても、皐月賞以降のレースで目立つものはない。
中央勢4歳馬は2頭ともバッサリ切る。
◎(3)レモンポップ
◯(2)カフェファラオ
▲(12)イグナイター
△(1)タガノビューティー
△(6)レディバグ
△(8)ソリストサンダー
3連単軸2頭マルチ(24点)
軸:3、2
相手:12、1、6、8
