【2歳馬格付けチェック】

 牝馬1位ボンドガールと牡馬2位シュトラウスは

サウジアラビアC激突!

 

 

 

  

 牡馬1位のダノンエアズロックは、東京芝1800mの新馬戦(稍重)を1分48秒1でV。

プリモシーンの半弟で血統的な魅力もある。

 

 牝馬1位のボンドガールは、東京芝1600mの新馬戦(稍重)を1分34秒6の好時計で勝ち上がった。

このレースの2着馬が2位のチェルヴィニアで、2戦目の未勝利戦を6馬身差で圧勝。

3着コラソンビートは未勝利戦-ダリア賞を、6着キャットファイトは未勝利戦-アスター賞を連勝した。

また、4着マスクオールウィン、5着アンジュグルーヴも勝利を飾っており、メンバーレベルが極めて高い新馬戦だった。

 

 今週のサウジアラビアRCでは、

そのボンドガールと牡馬2位シュトラウスが激突。要注目の一戦だ。

 

 ◆番外編…9月30日の阪神未勝利戦(芝1800m)を制したサフィラは、19年朝日杯FS覇者サリオスの全妹。

初戦は直線で進路がなく、不完全燃焼の競馬で3着に終わったものの、

2戦目の前走は中団からメンバー最速の脚(3F33秒7)であっさり差し切った。

素質はランクインした上位5頭に引けを取らない。