◆9月10日
●中山芝1600m
シックスペンス
(牡、キズナ×フィンレイズラッキーチャーム、美浦・国枝厩舎)
母は北米G1勝ち馬。
調教はウッド6F83秒6-11秒8。
「父キズナ譲りの丸みある力強いシルエット。それでいて大き過ぎず、バランスもとれている。気性的にかかりそうなところもあるので、マイルは合っているのでは」
鞍上はルメール騎手。
アンドローゼス
(牝、スワーヴリチャード×ローズウィスパー、美浦・加藤士厩舎)
母は3勝。
半姉アロマデローサ(ききょうS1着、阪神JF4着)。
調教はウッド6F87秒0-12秒7。
時計は平凡だが、これからよくなるだろう。
●中山ダート1800m
オメガジャカランダ(牝、ニューイヤーズデイ×クレーデリンテ、美浦・大和田厩舎)
半姉は新馬戦を7馬身差圧勝したオメガシンフォニー(2勝)。
おばヌーヴォレコルト(オークス勝ち馬)。
ウッド6F80秒4-11秒9の好時計をマークし、姉同様に初戦から好結果を期待
●阪神芝1800m
サークルオブジョイ(牡、Constitution×マース、栗東・池添学厩舎)
母は北米G1勝ち馬。
坂路主体の調教だったが、
1週前は初めてのCWで6F82秒4-11秒9と上々の時計が出ている。
鞍上は北村友騎手。
ブラーヴイストワル(牡、ロードカナロア×ヴィニー、栗東・池江厩舎)
祖母コケレールはフランスG1勝ち馬。
調教はCW6F83秒0-11秒5。
この全体時計で、終い1F11秒5は評価できる。
鞍上は武豊騎手。
●阪神芝1600m(牝馬限定)
ニエキヤ(牝、キタサンブラック×サミター、栗東・清水久厩舎)
半兄ダノンチェイサー(きさらぎ賞勝ち馬)。1週前はCW83秒0-12秒1。
この4日前になる26日にも
CW6F80秒9の速い時計を出しており、
ただカイバ喰いが良くないようなので、
パドックでは馬体をよくチェックしたい。
鞍上は鮫島克駿騎手。
レオテミス
(牝、デクラレーションオブウォー×カレンステイシー、栗東・高柳大厩舎)
母は3勝。
半兄カレンロマシェンコ(昇竜S1着)。
2週前までは目立たなかったが、
1週前になって坂路52秒0-12秒2の好時計をマークした
サンセットビュー
(牝、ドゥラメンテ×ゴーイントゥザウィンドウ、栗東・新谷厩舎)
母は北米で3勝。
1週前の坂路54秒3-12秒4も悪くないが、
8月9日のCWで6F81秒1の好時計、
2週前の坂路でも53秒7-12秒0と、
終いに目立った時計が出ている
ビーグラッド
(牝、エピファネイア×シャブリ、栗東・岡田厩舎)
祖母スカイノダン(北九州記念2着)。
2週前は坂路で54秒1-12秒3、
1週前はCW6F83秒1-11秒8と水準レベルの時計は出ている。
鞍上は武豊騎手。
オーシンピーチ
(牝、ダノンバラード×トップジョーンズ、栗東・宮厩舎)
おじバイガエシ(4勝)、
ジュエアトゥー(4勝)。
1週前のCWは6F70秒2だが、
8月17日の坂路で51秒1-12秒2の速い時計をマークし、脚力はある