今週で新潟、小倉、札幌開催が終わり、夏競馬は終わり
◆9月2日(土)
●新潟 芝2000m
ヴェローチェエラ
母はフランスG3で2着2回。
新潟の馬房が確保できなかったためか、1週前のデビューを伸ばし、当レースを予定。
先日までヴェローチェエロという馬名だったが、改名している。
8月17日のCWで6F78秒8-11秒3の好時計を出し、
新潟2歳S出走のヒヒーンを相手に食い下がった内容は非常に良かった。
1週前は坂路で53秒8-12秒6をマークしている。
鞍上はデムーロ騎手。
モスクロッサー
(牡、ハーツクライ×クリスプ、美浦・国枝厩舎)
半兄ダノンファラオ(ジャパンダートダービー勝ち馬)。
1週前調教(以降も調教は、主に1週前のもの)はウッド6F83秒6-11秒7。
「スラっとした足先と背中の長さがあり、芝の中距離で良さそうなイメージ。
軽いキャンターが目立ち、バネを感じさせる走り。良馬場で特に良さそうなタイプ」
父がアメリカンファラオの兄はダートがメインだったが、父がハーツクライに変わった本馬は、
芝で大成を目指す。
鞍上は川田騎手。
アルテアシップ
(牡、ルーラーシップ×ギモーヴ、美浦・手塚厩舎)
母は4勝。
おじホウオウアマゾン(アーリントンC勝ち馬)。
調教はウッド6F82秒8-12秒0と全体時計は水準レベルにある。
鞍上は岩田康騎手。
払い戻し
●小倉芝1200m
カルチャーデイ
(牝、ファインニードル×ラルティスタ、栗東・四位厩舎)
母は3勝。
半兄メイショウチタン(4勝)、おじザラストロ(新潟2歳S勝ち馬)、
おばプレノタート(フィリーズレビュー3着)。
CW6F79秒9-12秒4は、先週水曜日のCWコース2歳一番時計(6F)。当然、初戦から期待
払い戻し
●札幌芝1500m
ノッツェドーロ
(牝、スワーヴリチャード×ノッツダルジェント、栗東・庄野厩舎)
半兄ゴッドファーザー(2勝)。
調教は、札幌の芝コースで5F66秒台、1F11秒台半ばの時計が出ている。
スワーヴリチャードの馬主であるNICSの2歳馬は、同馬の産駒が多数。
中でも本馬はスワーヴリチャードを育てた庄野厩舎所属で、特に期待は高い
払い戻し



