◆8月27日のデビュー予定馬
●新潟芝1600m
ダノンアルム
(牝、ミッキーアイル×ショウリュウムーン、栗東・佐々木厩舎) 母は重賞3勝。
ミッキーアイル産駒注意
半兄ショウリュウイクゾ(日経新春杯勝ち馬)。調教はCW6F83秒0-11秒7。
兄姉4頭の新馬戦は1勝、2着2回と3頭が好結果を残しており、本馬も初戦から行けそうだ。
アグラード
(牡、ニューイヤーズデイ×ヴィータアレグリア、美浦・高柳瑞厩舎)
母は交流G3マリーンC勝ち馬。ウッド6F83秒9-11秒4と終いに上々の時計が出ている。
前進気勢が強いとの話なので、折り合いが鍵となりそうだ。
鞍上は石川騎手。
●新潟ダート1200m
アンクエンチャブル
(牡、ディスクリートキャット×スモーダリング、美浦・高柳瑞厩舎)
1週前はウッド6F82秒3-11秒6、2週前にはウッド6F80秒5の速い時計をマークするなど、
他馬に比べ時計面は目立っている。
全兄コンバスチョン(交流G1全日本2歳優駿2着)はデビューから2連勝。
本馬も初戦から飛ばしたい。
クインズポラリス
(牝、シニスターミニスター×アルヴェナ、美浦・上原博厩舎)
シニスターミニスター産駒注意
半兄ケイアイパープル(交流G3佐賀記念、白山大賞典勝ち馬)、
ケイアイドリー(交流G3北海道スプリントC勝ち馬)。
1週前はウッド6F82秒6-11秒7の好時計。
7月27日の段階でもウッド6F83秒5-11秒4が出ている。
●小倉芝1200m
サンウリエル
(牡、ディーマジェスティ×ピントゥハティ、栗東・宮本厩舎)
ディーマジェスティ産駒注意
近親サルサディオーネ(交流重賞5勝)。
坂路51秒5-12秒5は、17日木曜日の2歳2番時計となる好タイム。
初戦から好勝負を期待したい。
プロトアステール
(牝、キンシャサノキセキ×ターシャズスター、栗東・寺島厩舎)
半兄コンシリエーレ(G3サウジダービー3着)。
調教はCW6F81秒3-12秒5。
併せた新馬に遅れたが、こちらは助手騎乗、相手は松山騎手騎乗なら仕方なく、時計は出ている。
鞍上は今村騎手。
●札幌芝1800m
ヴァルドルチャ
仕上りよし、体調抜群、素直(展開次第だが、勝つよ!)
(牡、スワーヴリチャード×ドメニカ、美浦・田中博厩舎)
スワーヴリチャード産駒・・・ちょっと見物です
調教は函館の芝コースで5F68秒台。
「早めに北海道に入り、ウッドチップのある函館で入念に乗り込んでいる。
幅のある好馬体で、父同様に芝の中距離向きか」と関係者の話。
馬主は、父スワーヴリチャードを所有していたNICS、
厩舎はNICSのメインステーブルの田中博厩舎となれば期待も高いはずだ。
鞍上はルメール騎手。
ドゥレイクパセージ
(牡、ドゥラメンテ×ソブラドラインク、美浦・堀厩舎)
ドゥラメンテ産駒注意
母はアルゼンチンの3歳牝馬チャンピオン。
調教は函館芝コースで5F66秒台。ダノンベルーガと併せているあたりに期待の高さがうかがえる。
アドマイヤポーシュ
(牡、モーリス×アドマイヤシーマ、美浦・宮田厩舎) 母は3勝。
モーリス産駒注意
半兄アドマイヤハレー(3勝)、おじイモータル(重賞2着2回)、エックスマーク(5勝)。
函館の芝で5F68秒台。2週前には函館のウッド5Fで68秒台をマークしており、水準レベルはクリアしている。