【関屋記念/WIN5】
■小倉記念はマリアエレーナ“消し?”
単勝オッズ2桁想定含む厳選3頭
■関屋記念は末脚自慢で一点突破
今回警戒すべきは、WIN4小倉11R・小倉記念。
これまでの平均3連単配当額は20万707円と荒れる傾向があり、
2020年には137万4190円の高額配当を記録している。
開幕週で伏兵の台頭もあり得る
小倉は開幕週で、小回りコースで
逃げ先行有利ですが、差し追い込み馬も、スタミナとパワーがあれば
大外ぶん回しても届く!
WIN1
小倉10R・博多Sは、
1~6番人気が制しており大穴の活躍はほぼ無い。脚質も逃げ3勝と前残りが顕著であるため、
先行力のある
ゴールドエクリプス、
ウインリブルマン、
アサケレディ の3頭で突破する。
WIN2
新潟10R・三面川特別は、
コースの特徴からか後傾ラップを刻むことが多く、末脚勝負の舞台。
前走・東京1800mではあるが、番手追走から上がり4位の末脚で勝ちきった
ルージュカルミアが実力は抜けている
1点勝負とする。
WIN3
札幌11R・UHB賞は
1~4番人気がこれまで勝ち星を分け合っており、比較的堅めのレースとなる。
脚質は逃げや追込といった極端な場合の勝率は下がる傾向にある。
このレースは上位人気4頭を押さえて突破を狙う。
エクセトラ、
カルネアサーダ、
シナモンスティック、
レッドベル・
オーブ
WIN4
小倉11R・小倉記念は
開幕週ということもあり、先行5勝と前がやや有利な傾向。
しかし逃げは3着2回と厳しく、好位~中団で差す競馬が有効か。
今回のメンバーを見ると、
マリアエレーナ、
ククナ、
ゴールドエクリプス、
ワンダフルタウンの4頭が有力。
しかし牝馬のマリアエレーナが背負うハンデ56.5キロは、過去10年では出走例がない。
さらに当日は30度超えの予報も出ており、厳しい戦いが予想される。
ここは思い切って前年覇者を消した3頭。
WIN5
新潟11R 関屋記念は、
3連単平均配当額が5万8899円と大荒れまではいかないが、思わぬ伏兵が台頭する場合もある。
昨年も逃げた12番人気のシュリが粘りを見せ2着に好走。展開によっては大波乱の可能性もある。
脚質傾向を見ると逃げ2勝、先行3勝、差し3勝、追込2勝でフラット。
しかし上がり3Fタイムを見ると、上がり1~2位が【4.3.4.15】で勝率15.3%を記録。
逃げた場合でも上がり33秒~34秒の末脚を発揮できないと優勝には届かない。
今回の出走馬を見ると、2走前のヴィクトリアマイルでソングラインを上回る末脚を見せてディヴィーナが
新潟でも鋭さを発揮するか?
ディヴィーナの末脚で、一点突破
WIN1:ゴールドエクリプス、ウインリブルマン、アサケレディ
WIN2:ルージュカルミア
WIN3:エクセトラ、カルネアサーダ、シナモンスティック、レッドベル・オーブ
WIN4:ククナ、ゴールドエクリプス、ワンダフルタウン
WIN5:ディヴィーナ
計36点
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