8月6日(日)新馬デビュー注目馬 新潟・札幌
日曜札幌デビューの
コルレ二オスの姉・ハープスター
●新潟5R 芝1600m
ローザサンリヴァル
(牡、ルーラーシップ×ローザブランカ、栗東・高野厩舎)母は3勝。半姉スタニングローズ(秋華賞勝ち馬)、
おじローズキングダム(ジャパンC、朝日杯FS勝ち馬)。
「弾むような質の高いフットワークで、さすがの血統馬。落ち着きもあり、
伸びやかな馬体の作りから中距離まで保ちそう」と記者の話。1週前は坂路55秒4-12秒4と全体は遅めだが、2週前は坂路53秒8-12秒2と上々の時計が出ている。
鞍上は坂井騎手
ニックオブタイム
(牡、ロードカナロア×グレイトタイミング、栗東・中内田厩舎)半兄ライトオンキュー(京阪杯勝ち馬)。
これまでは坂路メインだったが、1週前はウッドで6F82秒5-11秒4の好時計をマーク。
新馬戦に強い中内田厩舎で、初戦から期待大だ。レッドレナート(牡、レッドファルクス×マレーナ、
美浦・手塚厩舎)母は3勝。半兄レッドゲイル(4勝)、おじアウトレイアーズ(小倉記念3着)。
調教はウッド6F84秒1-12秒2。
終いはそれほど変わってないが、全体時計は2週前より6Fで4秒も詰めており、負荷を強めて上昇している。
鞍上は岩田望騎手
払い戻し
●札幌芝1800m
コルレオニス
(牡、レイデオロ×ヒストリックスター、栗東・友道厩舎)半姉ハープスター(桜花賞勝ち馬)。
調教は函館ウッドで6F69秒台、1F12秒台後半。2週前も近いタイムを出しており、
時計の出にくい函館のウッドを考えれば新馬なら悪くない。
「牡馬にしては比較的小柄で、軽さが強調されたタイプ。まだ走りのバランスが取れておらず、実が入って良くなるのは先々と思われるが、良血馬らしい品のある雰囲気がある」と記者の話。
、クラシックが視野に入るようなレースを期待したい。
鞍上はルメール騎手。
ガイアメンテ
(牡、ドゥラメンテ×ミュージックロマンス、栗東・須貝厩舎)半兄キラーコンテンツ勝)、半姉セリユーズ(3勝)。
北海道への輸送もあって1週前は目立たないが、栗東坂路では終い1F12秒を切る時計を2本出しており、
ある程度仕上げての北海道入り。初戦から動ける状況にある。
鞍上は武豊騎手
払い戻し


