◆7月30日のデビュー馬

 

●新潟5R芝1800m

 1番ホウオウプロサンゲ(牡、キズナ×セルキス、栗東・矢作厩舎)

 半兄ヴェロックス(牡馬3冠を2、3、3着)。

セレクトセール4億5100万円)。

調教はCW6F83秒2-11秒6。「実質的に初めて速い追い切りを行った19日の動き、時計が上々。

ホウオウアマゾンに食らいついており、この時期の2歳にしては非凡な能力あり。

攻め本数は多くないが、いきなり注目」と記者の話。POGでも大人気の馬なので、

先々まで展望が広がるようなレースを期待したい。左矢印買い!単勝・複勝

鞍上は坂井騎手。

 

9番カンティアーモ(牝、ロードカナロア×リビアーモ、美浦・木村厩舎) 母は6勝。半兄マグナレガーロ(4勝)、半姉パルティアーモ(4勝)、近親サクラバクシンオー(スプリンターズS2勝)。

ウッド6F82秒3-12秒2で、新馬と併入。2週前までは微妙だったが、レースへ向け少しずつ良化は進んでいる。

鞍上は川田騎手。左矢印買い!単勝・複勝

 

 6番ミッキースターダム(牡、エピファネイア×ベルダム、栗東・音無厩舎) 

おばジェンティルドンナ(G1・7勝)、ドナウブルー(重賞2勝)。セレクトセール1億120万円(税込)。

1週前は坂路52秒7-13秒1。2、3週前は坂路で51秒台後半の好時計を連発している。 

 払い戻し



 

●新潟6R芝1400m 

2番カーモス(牝、ルーラーシップ×コンテッサトゥーレ、栗東・高橋義厩舎)

 母は桜花賞3着。

おじキャプテントゥーレ(皐月賞勝ち馬)、シルヴァーソニック(重賞2勝)。

調教は坂路52秒9-12秒7を余裕十分でマーク。

レースへ向け、しっかり変わり身を示している。

 ロジリオン(牡、リオンディーズ×ビービーバーレル、美浦・古賀慎厩舎) 母はフェアリーS勝ち馬。

おじダブルウェッジ(アーリントンC勝ち馬)。

2週前までは軽めだったが、1週前はウッド6F83秒9-11秒8とスイッチが入ったようだ。

払い戻し




 

 

 ●札幌5R芝1800m 

9番ソニックライン(牡、リアルインパクト×ルミナスパレード、美浦・木村厩舎)

 半姉ソングライン(安田記念2回などG1を3勝)。

「父の産駒は短距離志向が強いが、本馬はスピード一辺倒ではなく、気性面や体型からも比較的、距離は保ちそう。

完成は先々も好素材の一頭」

美浦ウッドで入念に乗り込まれ、1週前は美浦ウッドで6F82秒5-12秒1の時計が出ている。 左矢印買い!単勝・複勝

 

11番キャプテンシー(牡、モーリス×アドマイヤリード、栗東・松永幹厩舎)

 母はヴィクトリアマイル勝ち馬。

おばベルクレスタ(アルテミスS2着)。

調教は札幌芝コースで5F64秒台後半、1Fは11秒台後半で締めている。

鞍上は鮫島克駿騎手。 

 

2番カンバーランド(牡、ドゥラメンテ×ビッグワールド、栗東・高橋義厩舎)

 母は北米G1勝ち馬。

2週前のCWで6F82秒9-11秒3の好タイムをマーク。

札幌入りしての1週前の芝コースでの調教は、抑えて5F66秒台で走っている。 

 

8番ラウダブル(牡、キズナ×クイーンカトリーン、栗東・池江厩舎) 

母はフランスG1で3着。

7月13日のCWで6F82秒台の好タイムを出して函館へ輸送。

1週前は函館ウッドで5F68秒台、1F12秒台半ばの時計が出ている。

鞍上は菅原明騎手。

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