◆7月29日のデビュー馬
●新潟5R芝1600m
サトノフォルテ(牡、ロードカナロア×シュンドルボン、美浦・国枝厩舎)
母は中山牝馬S勝ち馬。
半姉ピンクマクフィー(2勝)。
1週前調教はウッド6F85秒5-12秒4。
7月5日にはウッド6F82秒4-11秒6の好タイムをマークしている。
「入念な攻め過程で稽古量は十分。折り合いがつくタイプで、距離はマイルから中距離までこなせそう。
大き過ぎず、小さ過ぎず、均整の取れた好馬体」
買い!単勝・複勝
鞍上は戸崎騎手。
フルドライヴ(牡、キタサンミカヅキ×トーコーユズキ、栗東・西村厩舎) おじアドマイヤスコール(3勝)。
2週前までは併せ馬で遅れるなど平凡な内容だったが、1週前になってCW86秒6-11秒4と、初めて速い上りをマークした。
夏の2歳戦から期待馬を出してくる西村厩舎だが、現2歳世代は2着が4度あるものの未勝利。
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●新潟6Rダート1200m
ウエスタンシーズン(牡、アメリカンペイトリオット×ウエスタンベッラ、栗東・西園正厩舎) 母は新馬勝ち。
2週前調教の坂路で1F11秒9。1週前は坂路51秒9-12秒0と好時計を連発している。
新馬戦4勝と好調の西園正厩舎だが、この馬で5勝目のチャンスだ。
ラガービックワン(牡、キンシャサノキセキ×ラガーデリゲート、栗東・池添学厩舎)。
2週前までは目立っていなかったが、1週前に坂路51秒8-12秒3の好タイムをマークし急浮上している。
池添学厩舎の2歳馬はここまで3戦して未勝利も、全てが馬券圏内。
買い!単勝・複勝
この馬も上位入線が見込める。
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●札幌5R芝1500m
オコタンペ(牡、ニュイヤーズデイ×ラーゴブルー、栗東・須貝厩舎)
おばデニムアンドルビー(重賞2勝、GⅠ2着2回)。
セレクトセール1億340万円(税込)。
調教は、函館ウッドで5F67秒台後半の時計なら悪くない。
ソダシを筆頭に、3歳世代のフリームファクシ、ユティタムなど活躍馬の多い金子真人HD&須貝厩舎のライン。
2歳世代はラケダイモーン、カルパが新馬戦でそれぞれ2、3着に敗れており、3頭目の今度は勝利を決めたい。
ブランシール(牝、ニューイヤーズデイ×マーブルケーキ、美浦・稲垣厩舎) 母は3勝。
半姉ルージュエクレール(3勝)、近親ソダシ(桜花賞などG1・3勝)、メイケイエール(重賞6勝)。
最近はポリトラックをメインに、5F67秒台の時計が出ている。
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パシフィックハイ(牝、キタサンブラック×デロングスター、栗東・杉山佳厩舎) 母は3勝。
祖母アイアムルビー(3勝)。1週前のCW6F79秒9-11秒7は、19日水曜日の栗東で古馬を含めても3番目の優秀な時計。
今世代のキタサンブラック産駒初勝利
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