【今週の注目新馬】マックスセレナーデは大型牝馬ながらスピード感も十分

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土曜中京5R(芝1600m)
マックスセレナーデ

土曜中京5R(芝1600m)でデビューするマックスセレナーデは、

19日の栗東坂路で4ハロン52秒2─12秒1と素軽い動きを披露。

馬なりで併走馬に半馬身先着した。

500キロを超える大型な牝馬だが、橋口慎介調教師は「動きがグンと良くなってきました」と

半兄ノットゥルノ(父ハーツクライ)はJpnⅠジャパンダートダービーの勝ち馬。

「血統的にはダートがいいかもしれませんが、芝に入れたときの感触は良かったですよ。いいスピードを持っています」

 

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土曜札幌5R(ダート1700m)

【新馬戦】カリフォルニアはダート血統の良血馬 父母で重賞13勝

 

札幌競馬場で調整するカリフォルニア

「新馬戦」(22日、札幌) ダートの良血馬カリフォルニア(牡2歳、美浦・伊藤圭)が、土曜札幌5R(ダート1700m)

父カリフォルニアクロームは14年ケンタッキーダービーを含む米国などで重賞10勝(うちGⅠ7勝)を挙げ、

母タイニーダンサーは16年関東オークスを含む重賞3勝。父と母を合わせて重賞13勝という魅力のある血統

 

追い切りは札幌ダートで5F70秒5-41秒0-12秒6をマークした。

騎乗したルメールは「真面目なタイプだね。アメリカの血統で、条件は合うと思う」と好感触

伊藤圭師も「ダート血統だけど柔らかさがある。楽しみですよ」と素質の高さを買っている。

“砂のエリート”が、開幕週の札幌でデビュー。

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土曜福島5R(芝1800m)

【今週の注目新馬】アレグロブリランテは馬なりながら軽快な動きを披露

 

アレグロブリランテ

土曜福島5R(芝1800m)に出走するアレグロブリランテは

近親に天皇賞・春を制したアドマイヤジュピタがいる血統で、ここまで順調に調教を消化できている。

19日にはレースでコンビを組む戸崎圭太騎手を背に、

美浦芝コースで5ハロン65秒8―11秒5を楽な手応えでマークした。

上原佑紀調教師は「先週びっしりやったので微調整程度でしたが、フットワークや息遣いがさらに一段階上がりました。

スピードがあり、初戦から楽しみです」

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その他

ナイスネイチャの近親ライスネイチャ、坂路で初時計 小倉デビューへ

20日、坂路にて併せ馬で追い切るライスネイチャ

 ナイスネイチャの近親にあたるライスネイチャ(牡2=松永昌、父メイショウボーラー)が20日、坂路で初時計を計時した。

クリノフロンティア(2歳新馬)との併せ馬で4F59秒7~1F13秒5をマーク、併入

 蔵之下厩務員は「まだまだこれから。顔を見ても幼い面が残っているからね。

体重は440キロ台くらいで、栗東に来た時と変わってないですね。

小倉の開幕週(8月13日)か2週目(8月19日)の芝1200mでデビュー予定