【七夕賞/WIN5予想】
メインは単勝オッズ“2桁”想定含む4頭で高配当狙い
プロキオンSは逃げ馬「一点突破」
WIN1
中京10R・フィリピンT
脚質傾向は、逃げ1勝、先行7勝、差し1勝と前が止まらない。
日曜日は雨ということを考慮すると、この傾向はさらに強くなるだろう。
ここでは先行力のある、
ジャルジェ、
リースタル、
ノボリクレバー 3頭で攻略する。
WIN2
福島10R・天の川賞
過去8年のうち1番人気が4勝を挙げており、荒れることも少ないレース
脚質傾向を見ると、逃げ1勝、先行4勝、差し2勝、追込1勝で、追込の1勝はマクリによるもの。
こちらも前が止まらない傾向にあるが、逃げ切りは難しい傾向となっている。
ここは点数を絞り、上位人気が予想される
ハッスルダンク の一点突破を狙う
WIN3
函館11R・五稜郭S
過去10年、1番人気が【4.1.4.1】の勝率40.0%、複勝率90.0%を記録。
1番人気候補はしっかりと押さえておきたいレースでもある。
脚質傾向を見ると、先行5勝でやや前有利か。
人気が予想されるダークエクリプス、フィールシンパシーを押さえつつ、
函館芝1800mでの実績があるジャスティンエース
ダークエクリプス、
フィールシンパシー
ジャスティンエース 3頭
WIN4■プロキオンSは逃げ馬一点突破
中京11R・プロキオンSは
過去の人気傾向を見ると、歴代優勝馬は全て1~5番人気の馬。
中京開催では穴馬の激走もなく、平穏な決着となる傾向が強い。
脚質傾向を見ると逃げ1勝、先行3勝、差し2勝、追込1勝で、やや前が有利という程度。
しかし日曜日の天候を考慮すると、スピードに乗った逃げ馬がそのまま押し切る展開も考えられる。
ドンフランキー が有力で一点で突破
WIN5■七夕賞は大荒れに警戒
過去10年の平均三連単配当額は45万752円と、重賞の中でも荒れる傾向の強いレース。
2018年には11番人気、4番人気、12番人気という決着で、三連単256万3330円という高配当を記録した。
人気傾向を見ても、1~3番人気が7勝、残り3勝を5、6、11番人気が挙げており、穴馬の好走にも期待が持てる。
脚質傾向を見ると逃げ1勝、先行7勝、差し2勝、追込0勝と完全に前が有利。
しかし逃げ切りは2014年のメイショウナルトまで遡るため
3戦連続で逃げ切り策をとっているフェーングロッテンには厳しい戦いとなりそうだ。
斤量別成績を見ると55.0キロ以下【2.5.8.73】、55.5~57.0キロ【7.3.1.41】、57.5キロ以上【1.2.1.7】。
重い斤量はレースへの影響が強いと言える。
以上のデータを考慮すると、
バトルボーン、 津村 2人気 オッズ5.1
レッドランメルト 田辺 10人気 オッズ23.7
グランオフィシエ 戸崎圭太 G1騎手なのに 6人気 オッズ15.1
テーオーソラネル 三浦 5人気 オッズ11.6
セイウンハーデス 幸 穴騎手 3人気 オッズ5.7
ガロアクリーク 永野 穴騎手 13人気 オッズ32.0
ヒンドウタイムズ 団野 穴騎手 9人気 オッズ23.6
しかし、前走12着以下からの優勝はこれまで無しであるため、レッドランメルトを消した4頭で荒れる
WIN1:
ジャルジェ、
リースタル、
ノボリクレバー
WIN2:
ハッスルダンク
WIN3:
ダークエクリプス、
フィールシンパシー
ジャスティンエース
WIN4:
ドンフランキー(7)
WIN5:
バトルボーン(3)、
グランオフィシエ(10)、
テーオーソラネル(14)、
セイウンハーデス(15)
ガロアクリーク (8)
ヒンドウタイムズ(13)
計36点

