【新潟大賞典の注目点】連勝中の勢いかG馬の意地か!難解なハンデ重賞を制すのは?

4連勝中のスパイダーゴールドが重賞初挑戦 8年ぶりのG馬出走キラーアビリティにも注目

新潟大賞典に登録しているスパイダーゴールド(牡4歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)は、今回が重賞初挑戦となる。

昨年の4月24日にデビュー4戦目で初勝利を挙げると、その後も湯沢特別、オリエンタル賞、アメジストSと連勝を続け、現在4連勝中だ。

過去10年の新潟大賞典では前走で3勝クラスに出走していた馬が2勝、2着2回、3着2回(勝率.133、3着以内率.400)という成績を挙げているが、スパイダーゴールドは連勝を伸ばすことができるか。なお、鞍上には石川裕紀人騎手を予定している。

また、2021年のホープフルS勝ち馬キラーアビリティ(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)も登録している。

JRA・G勝ち馬が新潟大賞典に出走すれば15年のアルフレード(3着)以来8年ぶりで、勝利を挙げれば03年のダンツフレーム以来20年ぶりとなるが、

キラーアビリティはG馬の実力を示すことができるか。なお、新潟大賞典では1番人気馬が苦戦しており、06年オースミグラスワンの勝利を最後に現在16連敗中となっている。

推し馬

スパイダーゴールド

ただいま4連勝中

石川裕紀人騎手を予定

新潟でハンデ戦であり、穴狙いには

ちょうどいいレースです。