編集長の未知なる挑戦
あーーーーついに昨日とぎれてしまいました!
っっすいません!!
というのも実はですね。
この土日、北九州いました!
映画撮りました!!
24時間映画祭(http://www.24eiga.com/index.html
)というイベントで、土曜の12時から日曜の12時までに3つのキーワードを取り入れた5分前後の映画を完成させるというイベントにチャレンジしてきました。
集まったメンバーは学年も学部もバラバラな九大生4人(+緊急参加1人)
ちなみに全員映画制作経験0。
(前日に必死にジュンクで映画制作の本を座り読み)
ちなみに前日までの細かい打ち合わせ0。
(中止と思ってハイアーグラウンドのチケット購入者1名)
ちなみに最初に集まった4人のうち2人が前日から徹夜。
という、激しく無謀なメンバーでの参加。
しかも、争う相手は東京、北九州などで活躍するプロのクリエイターたち。
This is 無謀。これが世に言う無謀です。
だが、基本的にテンション高いのでそんなん無視。
ちなみに自分の残り2つの試験も無視。
いやー、とにかく疲れました。
ということで2日間の激闘をダイジェストで見てみましょう。
8:00 北九州へ向かう電車のなかに充電コード入りのカメラケースを忘れる。そのままケースは大分へ。
12:00 ケースを今から大分まで取りに行くかどうか真剣に話つつ、制作開始。
13:00 ケースと充電コードは何とか解決。おなかすいたのでカツ入りちゃんぽんを食べる。ちなみにこの時点でまだ何もしてない。
14:00 だらだらと話をしながら、これまでの参加者の作品を見る。レベルの高さに唖然。顔が青ざめる。非常にあせる。
16:00 シナリオがまとまらず、さらにあせる。昼の撮影時間がだんだんとなくなっていく。みんな若干、キレ気味。「帰る」という単語に敏感に。
17:00 時間がないので、とりあえずテーマの「スペースシャトル」と「漁師」を撮るためにスペースワールドと海へ。(とはいえけっきょくスペースワールドのシーン、一切使わず。チケット代が。。。)残った自分は一人で脚本執筆。
19:00 脚本完成。スペワ撮影終了。次の撮影準備へ。
21:00 知り合いの家へ向かうところを迷う。10分でいけるところが気づけば1時間半。
23:00 知り合いの家で撮影開始。
1:00 電話で撮影してるといったら、ノリノリで福岡から一人が参戦。
2:00 とりあえず、夜の撮影は終了。軽い編集へ。
4:00 10分くらいの仮眠のあと、門司へ。このへんから体が異様な臭いを発しはじめ、車の中が大変なことに。
5:00 テーマ「海岸沿いの倉庫」の撮影のため、福岡食糧事務所門司政府倉庫という、三谷のマジックアワーで撮影したらしい倉庫をわざわざ自分たちのために開放。軽いプレッシャーを感じつつ撮影開始。
8:00 撮影終了。帰って編集へ。
10:00 編集用のパソコンが飛ぶ。飛ぶ。飛ぶ。
12:00 飛びまくったパソコンのおかげで、締め切り間に合わず。でも審査対象には入るらしい。けっこう適当なことに気づく。
14:00 終了。納品へ。
18:00 上映会。笑いをとりつつ、感動させることに成功。たぶん。
20:00 審査発表。代表者のおっちゃんが独断と偏見で選ぶ、しろくま賞を受賞。感動のフィナーレを迎える。
ということで男汗と眠気とときどき涙の2日間の激闘に幕は閉じられたのであった。
ちなみに、できた映画のタイトルは「兄弟愛」
漁師の兄とスペースシャトルに乗ることを夢見る弟との関係の、破壊と再生を描いた、感動のヒューマンラブストーリーです。
ってな感じです!!
前々から、映像制作というものにチャレンジしてみたかったんで、
とても楽しかったです。
雑誌も映画も媒体の違いはありますけど、やはり共通の部分はある。
今回はとにかくバタバタでしたけど、
次回もし映像制作に挑戦する機械があればそういうところも意識していきたいですね。
っっすいません!!
というのも実はですね。
この土日、北九州いました!
映画撮りました!!
24時間映画祭(http://
集まったメンバーは学年も学部もバラバラな九大生4人(+緊急参加1人)
ちなみに全員映画制作経験0。
(前日に必死にジュンクで映画制作の本を座り読み)
ちなみに前日までの細かい打ち合わせ0。
(中止と思ってハイアーグラウンドのチケット購入者1名)
ちなみに最初に集まった4人のうち2人が前日から徹夜。
という、激しく無謀なメンバーでの参加。
しかも、争う相手は東京、北九州などで活躍するプロのクリエイターたち。
This is 無謀。これが世に言う無謀です。
だが、基本的にテンション高いのでそんなん無視。
ちなみに自分の残り2つの試験も無視。
いやー、とにかく疲れました。
ということで2日間の激闘をダイジェストで見てみましょう。
8:00 北九州へ向かう電車のなかに充電コード入りのカメラケースを忘れる。そのままケースは大分へ。
12:00 ケースを今から大分まで取りに行くかどうか真剣に話つつ、制作開始。
13:00 ケースと充電コードは何とか解決。おなかすいたのでカツ入りちゃんぽんを食べる。ちなみにこの時点でまだ何もしてない。
14:00 だらだらと話をしながら、これまでの参加者の作品を見る。レベルの高さに唖然。顔が青ざめる。非常にあせる。
16:00 シナリオがまとまらず、さらにあせる。昼の撮影時間がだんだんとなくなっていく。みんな若干、キレ気味。「帰る」という単語に敏感に。
17:00 時間がないので、とりあえずテーマの「スペースシャトル」と「漁師」を撮るためにスペースワールドと海へ。(とはいえけっきょくスペースワールドのシーン、一切使わず。チケット代が。。。)残った自分は一人で脚本執筆。
19:00 脚本完成。スペワ撮影終了。次の撮影準備へ。
21:00 知り合いの家へ向かうところを迷う。10分でいけるところが気づけば1時間半。
23:00 知り合いの家で撮影開始。
1:00 電話で撮影してるといったら、ノリノリで福岡から一人が参戦。
2:00 とりあえず、夜の撮影は終了。軽い編集へ。
4:00 10分くらいの仮眠のあと、門司へ。このへんから体が異様な臭いを発しはじめ、車の中が大変なことに。
5:00 テーマ「海岸沿いの倉庫」の撮影のため、福岡食糧事務所門司政府倉庫という、三谷のマジックアワーで撮影したらしい倉庫をわざわざ自分たちのために開放。軽いプレッシャーを感じつつ撮影開始。
8:00 撮影終了。帰って編集へ。
10:00 編集用のパソコンが飛ぶ。飛ぶ。飛ぶ。
12:00 飛びまくったパソコンのおかげで、締め切り間に合わず。でも審査対象には入るらしい。けっこう適当なことに気づく。
14:00 終了。納品へ。
18:00 上映会。笑いをとりつつ、感動させることに成功。たぶん。
20:00 審査発表。代表者のおっちゃんが独断と偏見で選ぶ、しろくま賞を受賞。感動のフィナーレを迎える。
ということで男汗と眠気とときどき涙の2日間の激闘に幕は閉じられたのであった。
ちなみに、できた映画のタイトルは「兄弟愛」
漁師の兄とスペースシャトルに乗ることを夢見る弟との関係の、破壊と再生を描いた、感動のヒューマンラブストーリーです。
ってな感じです!!
前々から、映像制作というものにチャレンジしてみたかったんで、
とても楽しかったです。
雑誌も映画も媒体の違いはありますけど、やはり共通の部分はある。
今回はとにかくバタバタでしたけど、
次回もし映像制作に挑戦する機械があればそういうところも意識していきたいですね。
編集中の可能性について
こんにちは!
5日目です!
「シュウカツ」という言葉に敏感です。編集長です。
さて、せっかくですから、今日もKyuadi Walkerの話題にしましょう!
みなさんこのブログを見ているということは、
WEBリニューアルということも知ってますよね。
さて、今日はこのWEBのお話。
出版業界……最近どうもよろしくないようですね。
売り上げ部数も落ちてるし、あの有名誌が休刊なんてこともざらなようです。
その一番の原因はインターネットでしょうね。
無料で気軽に楽しめるインターネット。
それに対して、わざわざ書店でお金をはらなくてはならない雑誌。
んー。しょうがないんですよね。(個人的には雑誌のほうがすきですけど)
ところがそれを見越して、今はクロスメディアの時代というじゃないですか!!
クロスメディア……メディアの特性に合わせて、色空間、文字量、(動画など)扱うデータ種別を変える必要がある。「移動中は携帯電話、自宅ではパソコン」など、一人の利用者が異なるメディアへ横断するときの利便性を高めた仕組みが実装されることもある。これによって、紙メディアなど一つのメディアで不足している面を別のメディアで補う橋渡しをすることができる。(wikipedia調べ)
これですよ!!
Kyudai Walkerのコンセプト「出会い」と「きっかけ」を提供するには
フリーペーパーという紙媒体でけでは、限界がある。
webも充実させれば、もっともっとおもしろくできると、そう思ったんです!!
さらに編集部に技術者も加わり、いよいよ本格始動ときたんです!
これからも取材した団体のHPに直接アクセスできるようにするとか。
いろんなコンテンツを増やしていくとか。
可能性は無限大。
もっともっとおもしろくしていきたいと思います!
乞うご期待!!