新編集長のお通りダァーーイヘ(゚∀゚*)ノあぁん☆
先日Kyudai Walker第6代編集長に就任しました
経済学部2年の竹内亮と申します!
今日はせっかくの初ブログなので、
この先のビジョンをちょーーびとお披露目だぁ!
あくまで個人的な妄想なのであしからず(笑)
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つい最近まで編集部の活動は完全に停止していたんですが、
新しい代はいま、着々と動き始めております♪
まだ動き始めたばかりなので、
キャッチフレーズ『出会いの数だけKyudai Walker』に合った
6代目編集部のコンセプトが欲しいなぁー
色々やってみた結果が原点への回帰なら納得できるのですが、
何もせずに足踏みするのはとても勿体無い!!
僕らの代では自分達の可能性を信じて、追究して、
Walkerをもっともっと充実した雑誌にしたいです!
『充実って抽象的すぎてワカンナぃーはうぅう(´Д`;)』
と思われても仕方ないんですけども、全部お話ししたら
次回から書くこと無くて普通~の日記になってしまいますので
今日はこれでさようなら~☆
今後ともKyudai Walkerを宜しくお願い致します!
編集長のインタビューとは
どうもー!!
試験おわりましたー!!
編集長です!!
さて、今日はインタビューのお話。
記者に必要なもの……それは質問力だと思っています。
というのも、企画担当者には、取材を行う前にある程度の記事のイメージというか流れを作っておくものです。
インタビューにしても、この人はこういう経歴をたどった、こういうことをしているから、ここら辺をこういう流れで聞こう!とか。こういう質問をしたら、おもしろい答えが聞けるだろう!とか。
だから、記者にとって事前の調査は絶対なんですけどね。
この練り上げた記事の流れを記者は取材の場で、質問を使ってコントロールしなければなりません。
というか、取材中の記者が選択できるのは、質問というコマンドのみです。
質問以外できません。
仮に自分の考えや反論をいうときも、「僕はこうなんですけど(こういう違う意見もあるんですけど)、どうですか?」というふうに。
相手の話を聞きながら、質問を通して相手をコントロールしなければなりません。
つまり影の司令塔です。
難しいすね。
つまり、記者っていうのは、文章力以上に質問力っていうのが大事です。
これが自分の思う通りにコントロールできるとおもしろい記事が、
予想以上の答えができるともっとおもろーな記事になっていくんですね。
まあ、えらそうにいう自分もこれを極めたわけではないです。
もっとインタビューうまくなりたい!!です。
精進あるのみ!!
編集長のこだわり
こんにちは!!
編集長です。
試験期間中です。
やっぱり試験をなめてはいけませんね。
持ち込み可だからって、ほとんど勉強しないでいっても痛い目にあうだけですね。
はい、すいません。
あ、今日は制作について。
ある就活系の雑誌で読んだんですけど、
仕事には技術と思想があるっていう話を聞いたんですね。
技術と思想……、
これってKyudai Walkerにも当てはまるんではないかなと思いました。
技術……
っていうのは、雑誌を作るために記事をかくために、絶対に必要な作業のことですよね。
たとえば、企画書を書いたり、取材相手に連絡をとったり、締め切りを守ったりといったこと。
逆をいえばこれをしないと雑誌ができないという作業。
思想……
それはおもしろい、中身のある雑誌に入れるための調味料ではないかと思うんです。
これを入れなくても料理は完成する。でもこれがないとおいしくない。
雑誌も同じで、これをしなくても雑誌はできる。でもこれがないとつまらない記事しかかけない。
ぼくはそれって「こだわり」じゃないかと思うんです。
「こだわる」ことって案外難しいことだと思うんですよね。
だってそのこだわりって必ずしも正しいことではないですよね。
周りの考えとは違うこともありますし、もめることもあります。
でも、それでも、貫かないといけない場面って多いと思うんですよね。
あきらめることは簡単です。譲ってしまうことも簡単。
でも、本当にいいものを作りたければ、喧嘩になってもいい、
話あうことだと思うんです。
それだけみんなが真剣になれば、きっと良いものが見えてきます。
そういう思想があって、初めて、この雑誌は自分たちが作っている雑誌だっていえると思うんです。
個人的には、そのこだわりで悩むこともありました。
でも、こだわったことでみんなが考える機会が少しでも増えれば、
それだけで成功だと思うんです。
だから、なにより自分のこだわりを持っていたい。
それが思想の部分だと思うんです。
なにより、こだわりを持ってる男にあこがれるんです。
あんな男に私はなりたい。