編集長の「出会いの数だけうんたらうぉーかー」 -13ページ目

竹内さんの想い

どうも!相変わらず元気元気な編集長です!

今回は報道のあり方について、自分なりに考えをまとめてみました。

以下は少し前のニュースから。


先日、とある病院で帝王切開の手術を受けた女性が亡くなられた件で

当時執刀医だった被告の無罪が確定しました。


私の記憶に依りますと、マスコミは

『被告の無罪』
『裁判の争点』
『日本医師会や産婦人科学会の抗議』
『被告が医師活動を休止せざるを得なかったこと』

を主なトピックとし、ひたすら強調していたかと思います。


私は疑問に感じました。

『遺族が真実を知る方法として裁判を選んだこと』

『他の方法が見つからなかったから訴訟を起こすしかない、という現行制度の問題点』

を発信するニュースにお目にかかれなかったからです(もちろん私自身の巡り合わせに依存しますが)。

おそらく数人で議論すれば、すぐにでもあぶり出せる問題のはず。


ここで痛感したのが、メディアの限界です。

『原稿の想定字数』
『ニュースの時間的制約、いわゆる尺』
『まず真実を伝えること=報道の原点』

という縛りがある限り、付随する問題点にまで報道の手が及ぶ状況は稀であると。

そういった部分を発信すれば多くの人を啓発する報道になるかもしれない、

しかし事件の概要が見えにくくなる—報道の原点から逸れる。


よく『マスコミは一面的な報道しかしない』などのご意見を伺いますし、

私も知識欲を煽るだけの、センセーショナルな報道のあり方には疑問を感じていました。

しかし今では思います。

『マスコミの報道もそれに対する世間の怒りも自然であり、必然である』と。


だったらこれが一番安定した状況なのか?

メディアの欠陥は許すべきなのか?

いや、そうはいかんざk(自主規制)!

Kyudai Walkerという媒体を駆使してあらゆる情報を発信する編集長である限り、

全ての方に納得して頂けるような取材をしたいものです。


発信者の一方通行ではカバーできないなら、

受け手が情報を欲して補い合えるような、

そんなリードをすればいい。

『一面的で満足いかねぇんだよ!』じゃなくて、

『この小さな記事が、自ら広い視野で考えるきっかけになった。ありがとう』

そんなポジティブな方向に読者を動かす記者でありたい!!


ついついアツくなってしまいました。

知識に関しては本物の記者さんには到底及びませんが

未熟者なりに、毎日より良き編集長であろうと頑張っている次第です。

今後とも、Kyudai Walkerをよろしくお願い致します。


次回はとあるテレビ局の見学レポート!お楽しみに!

企業の工場見学に行きたい。

ちわっ!編集長です!

ひと月早く企画書を練り上げてしまいました。

しかしマニュアル作ってない!

な、なんぞそれ!?

と思われても仕方ありません。でも!

企画書を作るのはとても楽しいんです、そっちに逃げてしまうんです…

とにかく、しっかりせにゃいかんです。


昨日ですね、KyudaiWalkerのスポンサーを引き受けて頂いている

九大生協の理事会に出席して来ました。

生協組織部をはじめ、体育総務や燃えるPJ、就職支援活動や芸工プレス、

さまざまな団体の代表が理事を務めております。

まぁーどの団体さんもメンバーの帰省やら何やらで

満足に活動出来ていないとか。

そしてWalkerはというと、もともと活動の予定は無いのですが

編集長がマニュアル更新したりバンバン企画書作ったり勝手に会議設定したりと、

なんだか一人舞い上がっ…じゃなくて、

心配性な一面を覗かせています。


というのもですね。去年の冬号はとても反省点が多くて

編集部の雰囲気も重たかった気がするんです。

〆切は平気で破るわ言葉はキッツいわ発言しにくいわetc.


5代目編集部の積み上げてきたチャレンジや失敗を糧に、

今年の冬号制作では各メンバーが心から雑誌作りを楽しんでくれるような、

そんな空気をぜひとも味わってもらいたいす。

い~い流れを作りたいなぁ。


ジブン独りじゃ雑誌なんて作れないこと、承知しています。

技術的な面で私の代わりが何人もいること、それも承知しています。

しかし、編集長として雰囲気作りとか後輩のためのマニュアルとか、

そういったトコは妥協するわけにはいきません。

自分の信念を貫くことが、ひいてはWalkerのためになると信じています。


でも、人の話を聞くのも同じくらい大切ですよね。

天秤にかけている時点で、私にとっては2つとも捨て難い、大切なものなんだと思います。

うーんどうすればいいんやか…Walkerってむつかしい。


なんだかブルーな気持ちになりそうなので今日はこの辺でさようなら~♪


長崎からこんばんは

ども!


嘔吐下痢も完治し、帰省先で奥さんたちの井戸端会議を眺めながら

『ふむぅ長崎てやっぱし平和じゃのう(´・ω・`)』と感慨に耽っていたら

『やッやだ!あの子なんだかエロい!』

みたいな顔で蔑まれたので、やっぱり調子はダメっぽいです。

でお馴染みの、編☆集☆長です。


最近6代目編集部の新マニュアルを製作中なのですが、

思いの外 時間がかかっております。


というのも、

ここ独断でさばくのはマヅイなぁ…

これ安易に変更して上手に回せるんやか…

等、不安要素が泉のごとく湧き出てくるのです悔しい!


次号から更にクオリティ上げる!

なんてタンカ切ったからには、

まずはメンバー全員が活動しやすい土台を用意せにゃいけません。

幸い編集長よか仕事できる人は『たくさん(`・ω・´)』いるので、

僕は真っ先に彼らの飛躍の礎になって

Walkerの輝かしい歴史の影に埋もれたいと思います。


ここまでアホな文章 書くつもり無かったんだけどなぁ(笑)

こんな編集長ですいません!

次回は知性を全面に押し出した文章で

画面の向こうの皆さんを唸らせようと思います!!

それでは今日はこの辺で~