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理系なる?一族

メモリ容量の少ない理系男と、ぐぅたらな理系女と、そこに産まれた理系かどうかわからない子、其の壱、其の弐、其の参の記録です。

どこかのメーカが提案していますが
洗濯機に洗剤や柔軟剤の適量を
スマホのアプリで教えてもらう機能に
強い疑問を感じます。


一般的な消費者は洗剤の説明を
読まないものなんですか…?


スマホ操作で洗剤や柔軟剤を
自動投入してくれるならまだしも
結局、アプリで調べて
自分で洗剤や柔軟剤を入れるわけです。
だったらその時にパッケージの説明を
読み直せば?と思ってしまいます。


今時の洗濯機は洗濯物の量を教えて
くれる機能が大体ついていますので
簡単な算数をすれば洗剤量がわかります。
そのくらいの算数を人間から排除したら
脳が退化する一方です。
バカにしないで!って思います。

第一、スマホと家電の連携を理解して
使いこなせる人は、簡単な算数くらい
できるのではないでしょうか


スマホは確かに便利です。
(私はガラケーですが)
でも、そんなに手間じゃないことまで
スマホで操作するくらいなら
自分でした方が早いし
そのくらい自分でできるよと
妙な反発心が芽生えてしまいます。


洗濯機関係でスマホのご厄介になるなら
洗濯終了のタイミングや
エラーが出たことを教えてもらえると
洗濯してたのを忘れてた!が
少なくなるかなと思います。
(私だけですかね?)

あと何分で終わるかが分かったり
洗濯の予約時間を変更できたりしても
良いかもしれません。

あとは、乾燥機能を使うときに
乾燥時間を自分でセットしたものの
乾燥不足だった場合に、終了時点で
追加で乾燥するか聞いてくれて
外出先からスマホ経由で指示できても
便利かなと思います。



スマート家電とか言って
やたらスマホと連携することが
提案されていますが
快適さ、便利さとは何かを
しっかり考えてほしいなと願います。



以上



と、ふと疑念がわきました。


-ヤツはやっていないと言っていた。
もし彼女の証言が信用されなかったら
誰が彼女をサポートできるのか。
…ヤツが最初から挙動不審だったことを
証言できるのは、多分、私だ。-


そこに思い至った時に考えるのは
申し訳ないけれど、子供のお迎えです。
警察に証言するとなれば
かなりの時間がかかるだろうことが
何となく予想されます。

一瞬ためらいましたが、覚悟しました。

まず、くまに電話。
事情を話し、最悪、くまにお迎えに
行ってもらうことにし
園に電話して迎えの時間が遅くなると
告げました。


よし、態勢は整った!


改札口の駅員にチカン騒ぎについて
その人が車内で不審な動きをしていたと
証言できると伝えました。


駅員
「男性は保護されましたので、後は
 警察がそれぞれから話を聞きますから」


…えっと…
…不要ですって意味ですかね…?



「そうなんですね…」

それで良いのかなと思いつつ
立ち去るしかありませんでした。


今思えば彼女にあって名刺の1枚でも
渡しておけば、いざという時に
彼女が私に連絡を取れたかもしれません。
が、後の祭です。


駅員にしてみればチカン騒ぎなんて
よくあることでしょうから
無関心なのかもしれません。
被害に遭ったという証言そのものが
事実かわからないから
あまり熱心な態度を見せてはいけないと
教育されているのかもしれません。

それにしても、車掌は
チカン騒ぎかどうか分からないにしても
出発間際に何やら騒動があったことは
ドア付近を見ていたのだから
誰かが誰かを引きずり出したのが
見えたはず。

病人が出たときは電車を止めるのに
何らかの騒動が起こった時は
電車を止めなくても良いんでしょうか。
そういうマニュアルなのかもしれません。

仮にそういう教育だとしても
JRの車掌や駅員の対応が
あまりにも機械的で興ざめでした。


一方で、彼女の勇気はもちろん
若者やおじさんの勇気に
とても感動しました。

思い出すと
♪らららら、さむ、ばでぃつな~ぃ♪
と織田裕二の曲が流れます。




以上



昔、チカンに遭ったことのある私としては
何とかしてあげたいけども
刺されたりしたらと思うと
掴み出す行為には出られませんでした。

それでも何とかしたいと思ったとき
車掌がこちらを見てることに気が付き
車掌に向かって手を振りました。
事情が知らない人にしてみれば
何してるんだ?な人だよなと思いつつも
ひたすら車掌にアピールしました。

が、車内から聞こえるアナウンスは
「ドアがしまりま~す」


おい~!ふざけるな~!


いっそのこと緊急停止ボタンを
おしてやろうかと思った瞬間
車内のおじさんと若者が
ヤツを捕まえて車内に出そうとしました。
「急いでるんで」とボソボソ言いながら
抵抗して逃げようとするヤツを
若者が更にがっしり捕まえました。


よし!やった!!


その瞬間、ドアが閉まり始めました。


万事休すか…


と、若者が両腕はヤツを捕まえたまま
片足でドアをこじ開けたのです。

一旦止まるも更に閉まろうとするドア。
私は見守ることしかできませんでしたが
若者が更にこじ開け
遂に、ヤツをホームに連れ出しました。
サラリーマンらしきおじさんも
若者をサポートしていたようです。


今度こそ、やったよ!


と、女の子は?と誰かが呟き
慌てて周りを探すと、別のところで
しゃがんで泣いていました。

良かった。
加害者はいるけど被害者がいないじゃ
話にならない。

それを見届けてから、人で混雑する
ホームの階段を縫うように駆け下り
改札口の駅員にチカン騒ぎがあるから
すぐにホームに駆けつけてほしいと
伝えました。


そして、少しは役に立てたはずと
駅から駐輪場に向かったのでした。



続く



先週のこと。
いつもの駅で電車を降りようと
席を立ったら
「この人チカンです!
 降りて下さい!!」
と大学生くらいの女の子が
声をあげました。

肩をつかまれた男性は
「違うよ…」
ボソボソ言いながら
車内の通路をササっと逃げていきます…

この人はチカンである可能性が高いと
思いました。
この人は私が座っていた席の近くに
立っていたのですが
その前に立っていた女性が
走行中に別の場所に逃げるように
凄く迷惑そうな顔で
去っていったのを見たのです。
片手にレジ袋を持ち
もう片方の手で吊革に捕まっていたので

変なこと言ってたのかなと思っただけでした。
圧倒的にだらしない格好だったので
臭かったのかも…とも。
その後、その人はどこかの駅で
ドアの方に向かったので
降りたんだなと思っていました。

が、この騒ぎ。

私の中では「可能性が高い」というより
はっきりいって、チカン確定です。

女の子は勇気を持って声をあげましたが
逃げていくヤツ(もうヤツ呼ばわり)を
誰も捕まえようとしませんでした。

そして、発車の音楽。
女の子はホームでしゃがみこんで泣き
ヤツはそのまま電車で逃げる…。



続く




もっさんが2週間くらい前から
トイレで排泄し始めました。

薄々気づいていたものの
思い違いだろうと油断していました。

股を押さえて「チ、チ!」と言うのです。

同時期の姉達の微かな記憶を辿っても
お喋りこそ上手でしたが
排泄アピールはありませんでした。

言われたことは理解できますが
簡単な単語すらちゃんと言えない
もっさんが、排泄を教えてくれるとは
そのまま信じられなかったのです。

なので、保育園にもそういう事があると
言わなかったのですが
気づいてから1週間くらい経った頃
担任の先生に
「最近、オマルに座ってます」
と告白されました。
既に1週間経っているとの事。

…気づいた時期とほぼ一致してる。

先生の気づきとチャレンジに感心しつつ
ってことは、私も一応、ちゃんと
もっさんを見てるってことだなと
変な所で安心しました。


話題を戻して、先生の告白では
半分くらいの割合で成功していて
本人も排泄が分かっている様子。
月齢としてはかなり早いし
我が家の子供として口下手なのは
園としても認識しているけれども
色々と理解は早いから、
トイレに挑戦しましょうとのこと。


う~
私の心の準備が…
補助便座、実家にあるし…!


かくして始まったトイレトレーニング。
今では、保育園ではほぼ成功。
家では成功率5割。

ついこの間まで授乳してたのにと
思わなくもないですが
自分の子供もそれぞれ違うのだなと
改めて実感しました。


そういえば、自分でやる!アピールも
しているような…
口下手だと、ついつい赤ちゃん扱いを
してしまうというか、同時期の
姉さん達に比べて甘くなりがちです。

もしや、それがあの子の作戦…!?


恐るべし、もっさん。



以上