1月23日の仕事 | 理系なる?一族

理系なる?一族

メモリ容量の少ない理系男と、ぐぅたらな理系女と、そこに産まれた理系かどうかわからない子、其の壱、其の弐、其の参の記録です。

9:55
いつもより気持ち早く出社。
TV会議だったので会議室のTV会議システムを確認…
あれ、まだ前の人達が使っている…
何か間違ったかなと予約を確認。
前の人達が30分もオーバーしていることが判明。
弊社は会議室を使うにもお金がかかるんです。
だから30分オーバーした上に次の使用者の時間まで奪うなんて
そんなコスト意識のない人たちがしている会議なんて、無駄!
とまでは言いませんが、予約した時間を奪うのはやめてほしいので
会議室のドアをノックして、次使いますけど的アピール。
それが効を奏すも、その時点で会議開始ジャスト。
それじゃあ、ダメなんだよ…

10:00
あたふたとTV会議システムを起動。
あれ?そもそも電源付きっぱなしだ…
本当にコスト意識のないおじさん逹です…
(やっぱり思っている)

が、ディスプレイに会議システムの画面が出ない!
いよいよ焦る私。
ディスプレイのリモコンが普通のTVと違うと思ったら
日本メーカの海外向け製品でした。
すごく不親切で使いづらいなリモコンで何とか表示させ
接続してくれる側に連絡。

ようやく繋がった…と思いきや
何故か音声が出ない!!
会議はどんどん進んでいくし、困ったものです。
試行錯誤した結果、音が極めて小さいから聞こえないだけと判明。
ボリュームを最大にしてもコソコソとしか聞こえません。

仕方なく電話をスピーカモードにして
映像はTVで、音声は電話で接続することにしました。

10:30
ようやく会議に本格参加。
回線が繋がっている間に報告してと言われました。
ちょっと待って下さいよ、突然私に振らないで下さいよと思うも
仕方なく、判例データベースこ話をまとまりなく報告。
私に振った上司へのお返しに、話を振り返しました。
無意味な抵抗ですが…。

11:30
会議終了。
休職前最後の会議だったので、在職中の所感やお礼を伝えました。
決断が仕事の効率化をはかる1つの手段だという至極当然のことを。
TV会議って相手側の空気がわからないので、そこが辛いです。
伝わったのかよくわからないので不安ですが
会議は終わったので忘れることにしました。

11:40
昨日の帰宅間際に来た後輩のメールに回答。
仮差止は担保が必要なので、秘密保持命令がでないからといって、
仮差止は安易に選択されるべきじゃないという趣旨で。
間違ってないと良いですが…

12:00
いつもの女性とランチ。
今日のお弁当は肉じゃが、ウインナと人参のマスタード和え、みかん。

13:00
昨日、補正書を作成した案件の意見書を作成。
論点が単純なので、書きやすかったです。

14:00
意見書完成。
提出の手続きを依頼して、その間に対応外国出願の有無を確認。
特にアメリカに出願していて、それが継続中の場合は面倒なのです。
で、社内データベースで調べたところ…
不明って何ですか?!
紙ファイルを保管している地域にいる後輩に
わざわざ調べてもらったところ、出願後に放棄したと判明。
使えないデータベースにうんざりすることが多いですが
とにかくIDSを心配しなくて良いのは良かったです。
他の国でも放棄しているようなので、この案件に応答することが
ポートフォリオの強化に繋がるのか疑問はありますが
自社で応答する分には、費用はかかりません。
中間処理はそもそも私のリハビリとして与えられている仕事なので
まぁ良いか、と勝手に納得することにしました。

14:50
まもなく15時。
新しい中間処理に着手しました。
まずは、拒絶の条文を流し読みして、本願の中身をチェック。
第一印象は「これは無理かな…」でした。
そして、改めて拒絶理由を読みました。
29条1項、2項で、引用文献が3つ。
最近の拒絶理由はユーザフレンドリです。
引用文献のどこを特に見てほしいか大体書いてあります。
何年か前までは、適用条文と引用文献番号しか書いてないことが
結構多かった気がします。
そんなフレンドリな拒絶理由通知書の指摘部分を確認。
最初の引用文献だけで、本願は応答を止めることを決意。
丸尾君が嬉しくなりそうなどんズバ引例でした。
これで、手持ちの中間処理は残り1件。
来週1週間で中間処理1件は、仕事無さすぎです。
判例を探してレポートしても良いですが、何だかです…

15:45
今週の業務内容と来週の業務予定を上司に報告メール。
あと1件くらい中間処理可能と補足。

15:50
お先に失礼します。
1週間お疲れ様でした。

以上