小競り合い | 理系なる?一族

理系なる?一族

メモリ容量の少ない理系男と、ぐぅたらな理系女と、そこに産まれた理系かどうかわからない子、其の壱、其の弐、其の参の記録です。

我が家の大人2人は日常的に小競り合いをします。

これは喧嘩ではなく、言葉遊びだと私は信じています。


(朝食中、リビングで)

くま「お金がない!下ろしてきて。」

私 「最近飲みに行きすぎなんだって。お金はないよ。」

くま「12月は既に忘年会が2回入ってるし。じゃあ、更に飲み会3回ね。」

私 「すでに決まってる2回だけね。」

くま「え~、他にあっても行けないじゃん!

   じゃあ、2回だけにするから+ネットブックね」

私 「ネットブックは要らないから!!」

くま「業界人として必要なんだって!

   そんなんじゃあ、俺、経団連会長になれないわ。

   消費の拡大を目指すのが経団連会長の仕事なんだから。」

私 「じゃ、12月はお小遣い制にしよう。3万円の中でやりくりして。

   5回くらい行けるでしょ。」

くま「俺、幹事のときに、役職者から厳しくお金徴収するよ。」

私 「すれば…。」

くま「俺、やっぱり経団連会長になれないわ。

   そんなんじゃ出世できない!」

私 「財布の紐を固く締めた消費者の気持ちが分からない人が

   経団連会長になっても仕方ないから!

   3万円もやりくりできない人はなれないから!」

    ・

    ・

    ・

(その後、通勤中、家の外で)

くま「小遣い5万円だったよね。」

私 「3万だって言ってるじゃん。」

くま「じゃあ、妥協して4万でいいから。」

私 「何アメリカ人みたいなこと言ってんの!(かなりの偏見有り)

   そんなこと言うなら2万!」

くま「じゃあ7万!」


終了