7月9日に神大の国際文化学部でTOEFL iBT受験してきました。
受験は今回で2回目。1回目は3年ほど前でした。(だからもぅスコアが>期限切れあせる
本当に久しぶりに受けたけど、やっぱiBTはキツいなーー^^;
4時間ブッ通しドクロ

ご存じの方も多いかと思いますが
TOEFL iBTはTOEICのようにマークシートに記入する形ではなく
パソコンを利用して
Reading, Listening, Speaking, Writing
すべてのセクションを順に回答していきます。
各セクション約1時間。
途中ListeningとSpeakingの間に10分だけの休憩があります。
まじで、死ぬ…(笑)

特に大変なのが、iBTではそれぞれの受験者がそれぞれ到着順でテストを開始していくので
自分がリーディングを必死で解いているときに
既にリスニングに進んでいる人のヘッドフォンから英文が音漏れしてきたり
自分がリスニングを必死で聞き取りしている横から
既にスピーキングに進んでいる人のしゃべり声がガンガン聞こえてくるわけです。
もぅとにかく、集中力が予想以上にそがれる…!!!
iBTは英語力+集中力の戦いです。
ちなみに私は英語力は中途半端、集中力はありません笑笑

↑のiBT独特の受験スタイルから
とにかく早く到着したほうが得だ!!
というのは明らかです。
前回はまったくそれを知らず、開始時間10分くらい前に到着してしまった私。
周囲の音声や声からは、かなりの干渉をうけました…ショック!
「今回はそうはいかないぜー!メラメラ」と思い、集合開始時間より前に到着
受験票に記載されていた開始時刻が10:00、集合開始時間が9:30となっていたので
9:20くらいに到着してみた…が!!!!!甘甘甘すぎた!!!!!えっ
既に会場には長蛇の列。私がやっと試験部屋に入室できた頃には、
席の半分以上が埋まってテストが開始されていました。
それでも私がテストを開始したのは開始予定時刻10:00よりも前…9:45くらいやったかな?

もぅ開始時刻とか集合時刻とか…
んなもん、関係あらへんやん!叫びという感じですwww
もしTOEFLを受験することになったら
時間とか関係なくとにかく早く早く早く!!行きましょう笑



そんなワケで遅め(?)のスタートを切った私ですが
案の定かなりのinterruptionに悩まされることに…
本気で「黙れよ…むかっ」と言いたくなってしまうあの心理状態とひたすら葛藤ww

驚いたのが周囲のスピーキングのレベルの高さ目
最近の若いモンはすごいなーDASH!
誰だよ日本人は英語できないなんて言ったのは!!w
私は前回スピーキングの点数が4セクションの中で一番低かったんですあせる
15秒で準備して45秒で話せ、とか…テンパッてしまう!!!ww
訓練あるのみですね。

それよりね、TOEFLってこんなに人気だった?!
前回も神大で受けたのですが、当時は1部屋だけで間に合っているようで
それほどたくさんの受験者はいませんでした。
でも今回はすごい人…!!!
国際文化学部のD棟にある国際コミュニケーションセンターが会場なのですが
3階で受け付けを済ませると5階へ移動→そこから4つの試験会場に分かれる…
…え、4部屋?!ww
しかも各部屋の前には長蛇の列ができており
私が入室した部屋も最終的には満員だったので
恐らくほかの部屋もこんな感じなんでしょう…目
いつの間にそんなにポピュラーになったの??
それとも前回が少なすぎただけなんでしょーか?笑
高校生もいましたね~~懐かしの母校葺合高校の制服!きっと国際科だね★
それにしてもこんだけの数の人がたっっっっかい受験料$200(\16000~\17000)を支払ってると思うと…
TOEFLすごいな^^;

15日ほどで結果出るそうです。ドキドキ…
語学を学習するとき、やっぱり(特に最初は)テキストって大事ですよね!!

学習を進めていく上での、パートナーのようなもの。

英語のテキストは最近は山のように出ていて、書店でもかなりのスペースを占領していますが

フランス語となるとその5分の1以下のような・・・

ポルトガル語となるとその更に半分以下という・・・^^;;;

ポルトガル語のパートナーを探すのは至難の業だといえます。(電子辞書もないしねハートブレイク





私が最初にポルトガル語を勉強したのは、

わたしだけの家庭教師のジョアン(38歳 独身)とのレッスンでした笑

あなただけのブラジル・ポルトガル語家庭教師 (CDブック)/田所 清克

¥2,415
Amazon.co.jp

$KWARGE-ジョアン
↑ジョアン。チャラそ~(笑)

ジョアンはやさしくポルトガル語の基本を教えてくれるし

すばらしい家庭教師でしかもイケメンやったんですが

あまり深いところまでは教えてくれず、次第に物足りなさを感じる私・・・。

ついに彼と別れのときがやってきます。

それ以来私はポルトガル語で本を読んでみたり

他のポルトガル語教材を図書館で借りてみたり(でもあんまり種類ないしょぼん

放浪の生活をしていました・・・

去年の夏にブラジルに滞在した時に、小さなFNACの本屋さんで出会った

Bem-vindo ! A Língua Portuguesa No Mundo Da Comunicação
   - Caderno De Exercícios Origem Asiática


には、ヒドい目に合わされました…肝心な解答が数ページ抜けていたという悲劇叫び

ジョアンとの別れの傷を癒すために、手軽に次の相手に飛びついてしまってはいけないのです笑

Origem Asiática(アジア人向け)なんて書かれているからって、安心できません^^;

そんな失敗をしながらも…

ついにこの4月!運命の出会いを果たしました!!!!





パリの本屋さんでは、外国人向けのフランス語のテキストとの出会いなんて星の数ほどあったのですが

ブラジルでは大きい都市に滞在したことがなかったため

今まで大きな本屋さんでポルトガル語のパートナーとの出会いを探すことができませんでしたしょぼん

でも今回念願の大都市、サンパウロへ2、3日の旅行に出かけ

その際にAvenida Paolistaにある大きな本屋さん、Livraria Culturaへ行くことができましたアップ

$KWARGE-livraria cultura

やっぱり都会の本屋さんはちがーうラブラブ





そしてそこで出会ったのが…]

Muito Prazer!!!
$KWARGE-muito prazer

↓のサイトでサンプルも見ることができます。
Muito Prazer fale o Português do Brasil

はっきり言って…一目ぼれでした。

すべてが他とはレベルが違う。

フルカラーのルックス、ボリューム、CD2付というチャームポイント…!!

最近更新された新ポルトガル語にも対応しているという、トレンドへの対応の早さ!

解答もばっちりついてる信頼感。

かなり初歩的な基本から、接続法などの発展まで網羅している幅広さ…




前回にBem Vindoで痛い目を見ている私は、一応今回は慎重に行動しましたよ~。失敗から学まねばw

売り場にあったほぼすべてのテキストに目を通して念入りにチェック。

でも他は解答がなかったり、CDがなかったり、やたらレイアウトが古臭くて見えにくかったり…

やはり一番はMuito Prazerでした。

ただ唯一の難点は・・・値段。

それなりに自分磨きしているせいか、少しお高くとまってるようです。

142レアル。日本円にして約7000円ほど(!)高い…

でも他の微妙なテキストでも5000円ほどの値段をつけられていたので、

このクオリティで7000円ならやはり彼をパートナーにするべきだ(せっかくサンパウロまできたし)

と思い、思い切って購入!!!

実際に使ってみて・・・かなりイイです。CDが特にいい!!!!

ポル語のヒアリングの勉強が本当にどうしたらいいのか分からなかったのですが

Muito PrazerはCDに収録されている音声のスクリプトもすべて用意してくれています。

やっぱデキる子だわ~ラブラブ!

これ一冊あれば安心!みたいなのを持つのって、やっぱイイもんですね↑↑



…でも持ってるだけじゃ、ただの宝の持ち腐れだからね^^;;;;;

ハイ、こつこつぼちぼち勉強していきますグー
だいぶ前にブログで書いた

ブラジルのリオ・デ・ジャネイロを舞台にしたディズニー映画RIOですが

この前ブラジル滞在中に映画館で見てきました!!

実は私、これが初めての3D!!目

あのメガネはテーマパークみたいでテンション上がりましたね笑

2時間装着しっぱなしは意外と大丈夫でした…ちょっと心配だったからよかったDASH!




・・・で、映画のほうなんですが

ポルトガル語の吹き替え版だったので100%は理解できなかったものの

かなり楽しかったですー!!^^」

さすがBlue Sky Studio音譜

映像もきれいだし、リオの風景やブラジル音楽にテンションが上がるし↑↑

ホント、特に映像がめちゃめちゃ良かったです!!

色とりどりの鳥たちのおかげなのかな?

とにかくカラフルで楽しくて美しい!!(←このボキャブラリーの乏しさなんとかしてくれw)

話も十分楽しめる内容でした。

まぁディズニーなんで複雑な話じゃないし

難しいこと考えずただ楽しんで見れます♪

キャラクターがみんなめちゃ個性豊かで可愛いかったなぁぁラブラブ!

>$KWARGE-rio

↑特にお気に入り。

ビンのキャップかぶった黄色の彼がかなりクールでした…ラブラブ!

歌が上手でお茶目でロマンティックドキドキ





ただこの映画・・・ブラジル人からのクレームは「結局cliché」だって^^;

(clichéてなんて訳したらいいの?^^;きんたろう飴みたいな…型にはまった表現てことです)

もちろん映画としてはおもしろいし、楽しめる作品だったけど

外国人からのブラジルの典型的イメージ

つまり「サンバ」「カーニバル」「ファベーラ」だらけでちょっとガッカリしてました…

監督のCarlos Saldanha(ブラジル人)が

clichéだけじゃなくて、ブラジルの違う面をもっと見せてくれることを期待していたようです。

でもさ、少なくともファベーラみたいなネガティヴな面ばっかりじゃなくて

「ブラジルって楽しいところだよォ~~!!」ってのがガンガン伝わってくる映画だったから

ちょっとclichéでも良いじゃん、子供向け映画なんやし!!!

・・・と思ってしまうのはウチが日本人やから?w

Carlos Saldanhaの故郷への愛がビンビン感じましたよグッド!





英語のヴァージョンも見てみたいなぁ♪

主人公の青い2羽の声がアン・ハサウェイとジェシー・アイゼンバーグ…!

予告編からは想像もできませんでした。

俳優ってやっぱすごい
今日DVDで

RED CORNERという映画を見ました。



アメリカ人のビジネスマン(リチャード・ギア)が仕事の契約のため中国へやってきて

クラブで出会った中国人女性とホテルで一夜を共にするが

翌日目にしたのはその女性が刺殺された姿だった・・・!

彼は殺人の罪をきせられてしまい・・・てな感じのはじまり。

要するに罠にはめられちゃうわけですが

刑務所での容疑者に対する扱いがホントにひどい^^;

リチャード・ギアいじめられまくりですあせる

それに中国の死刑のシーンのビデオが何度も登場したりします(銃でズドン…!)

中国人の女凄腕弁護士(バイ・リン)が必死に弁護するのですが

権力によって押しつぶされそうになり、絶体絶命…

この前旅行で中国に行ったとき、マジでfacebookに繋がらなかった件とかもあるので

あの国ならありえない話ではないのかも?なんて思ってしまったり^^;

でも映画なので、どこまで本当なのか分かりませんが…。

それにこの作品が製作されたのが1997年なので、現在とはまた状況は違うでしょうね。






裁判の終わり方がなんだか強引な気もしましたが、

全体的には結構のめりこんで見てしまいました。

女弁護士役のBai Lingさんが本当に素敵だったんです。

$KWARGE-バイ・リン

素朴で知的な美人。自転車に乗っている姿がホントにきれい。

最終審議の場面で必死に弁護する姿もかっこいい!

英語もちょっとアクセントあるけど、とっても上手。

こんな自分の国を批判しまくりの映画でも出演したってことは

映画を通して自分の国の問題を明らかにして

少しでも国を良くしていこうという気持ちがあったからこそなのかな?

(映画の中の女弁護士が同じ情熱を持っていたように…)

そう思うと、ラストのシーンが更に感動的でした。

彼女自身はアメリカ国籍を取得しているそうですが、

彼女の家族は中国にいたそうです。それでも出演するってかなりの勇気よね…!

もちろんこの映画は中国では放映禁止。






それでこの女優さんのことをもぅちょっと知りたくなったので

Googleで検索してみたんですが・・・

検索しなければよかった叫び

一体何があったのよ?!とでも言いたくなる変貌ぶり

$KWARGE-bai ling $KWARGE-bai ling blond


googleの画像検索で出てくる画像どれもが

とりあえずアイメイクと服の趣味がひどすぎ…下品。

ショックだったなぁしょぼん

素敵な人にはこれからも素敵でいてもらいたいものですね。もしくは更に素敵に…。

$KWARGE-bai ling playboy

あーあしょぼん 何よ、この水着のチョイス笑





あ、でもRED CORNERの映画はおもしろかったので…!念のためw




ちゃおパー




レッド・コーナー~北京のふたり~ [DVD]/リチャード・ギア,バイ・リン

¥995
Amazon.co.jp
この前パリに滞在したとき

留学時代の友達のチリ人のところに泊めてもらったのですが

その友達が「コレは絶対読んで!!!」と紹介してくれたのが

この本↓

A Year in the Merde/Stephen Clarke

¥1,125
Amazon.co.jp

仕事で1年間パリに行くことになったあるイギリス人の独身男性の視点から

フランス人の習性が細かく描写されてます。

とりあえず1章しか読んでないけど、おもしろすぎ!!!!w

友達に借りて、公園で1人で読んでたから笑いをこらえるのに必死でした・・・

あと表紙を手で隠すのにも必死ww
(フランス国旗の色で"MERDE=クソ"ってデカデカと書いてあるねんもんw)

フランスに住んだことある人なら

「ああぁぁ!!!!わかる!!!wwww」

って絶対になるシーンが盛りだくさんです笑





あまりにおもしろかったので買って帰ろうかと思い、

パリのサン・ジェルマンにあるGIBERTの本屋さんで見つけたのですが・・・

なんかMERDE(しかもフランス国旗色)の本をレジに持っていく勇気がありませんでした笑笑

(トランクが容量オーバー気味だったからというのもありますが^^;)

でも今Amazonで見てみたら・・・日本でも結構安く買えるんですね!!(中古安い!)

昔は洋書って日本で買うとめちゃめちゃ高かったのに!

いい時代になったもんやな~ラブラブ!

早速カートに入れてしまいました笑

ほっほほ~~い♪クラッカー到着が楽しみだ♪ラブラブ!




しかも今アマゾンで見てみたら

日本語版もあるみたいですね笑

その名も・・・

くそったれ、美しきパリの12か月/スティーヴン クラーク

¥819
Amazon.co.jp


ちょ…!邦題…!!www

フランス人の習性を知りたければ、日本語でサラっと読んでみるのもいいかもしれませんね^^

でもできれば英語の原書で読むのがオススメ

なぜって…

フランス人が訛りに訛った英語をしゃべりまくって主人公が戸惑うシーンが最高だから笑笑

本気で公園で爆笑するかと思いましたあせる

フランスに住んだことある方、フランス人の習性を知りたい方

おすすめの一冊です…ってまだ1章しか読んでないけど笑






なんか・・・

南米系の人らってフランス人をネタにして笑うの大好きやね笑

そのチリ人の友達も大好きやし、彼の友達のアルゼンチン人もやし

(実はこのアルゼンチン人にこの本を薦められたらしいw)

ブラジル人ももれなくフランス人をネタにして「フランス男は全員ゲイだ!笑」とのたまう笑

アメリカ人も結構フランスをネタにするって話も聞いたけど・・・どうなんかな?^^;

いや、フランス人おもろいわ~いろんな意味で。

ツッコミどころ満載ww




ちゃおパー