めちゃくちゃ久しぶりのブログ更新ですあせる
またすっかり放置してしまっていた…
フランス留学時代に始めたこのブログですが、日本に帰国してからは一気に更新が減って
最終的には更新全くなくなってしまっていました^^;

そんな私が、またまた1年留学することになりました
かろうじて親のスネはかじらずに
頂いた奨学金、借りた奨学金、バイトで貯めたお金をかき集めていって参ります。

今回は正規の大学院留学で、
留学先はよりによって物価の高いロンドンのど真ん中、King's College London

一度留学したフランスや、大学の授業料が無料のブラジルなど…いろいろ悩んだ末に
結局イギリス留学に落ち着きました。なんか…普通だ笑

決定打は以下の3つ

日本やその他多くの国では通常2年かかる修士を
1年で取得できる。授業料は目ん玉飛び出るほど高いけど、生活費は1年分で済むし、自分も永遠に若くないので…(⬅くぅぅっ

もっとしっかりした、どんなシチュエーションでも通用する英語力を身につけたい。
大学2回生くらいまでは英語もマジメに勉強してましたが
なんせ前回の留学がフランスでしたし、その後ハマってたのがブラジル・ポルトガル語ってラテン語系やったので、しばらく英語はお留守に^^;映画とかドラマとかは英語で見るようにはしたり、留学生と英語で会話するようなことはしてましたが、きちっと論文を書いたりする能力は全く鍛えられてません。仕事でもバリバリ使える英語力やっぱりちゃんとつけておきたい。

ヨーロッパに戻りたい…あのエリアの価値観から吸収したいものが多すぎる。


出発は7月30日とホントにもうすぐすぐすぐ!!
でもスーツケースや別送する段ボール箱はまだ空っぽ
いや~留学前にこのダラけようとは私も余裕が出てきたねぇ…準備をサボってるだけともいえるけどww

んで、イギリスのVISAの申請の際や、
大学院への授業料の振込の際など、わからないことが次々と出てきたわけですが
その際に他のイギリス留学経験者の方々のブログをとても参考にさせて頂きました。
だから私も恩返し…と言うには傲慢なほどテキトーな文章を書きますが
何かこれからイギリス留学をされる方に参考になる情報が書ければ、と思い
ブログ少しずつ再開していこうと思います。

イギリス留学関係で検索して辿りついてくださる人が少しでもいればいいなぁ。
だって以前ブログやってた頃にアクセス解析を見てみたら
検索ワードでもっとも多かったのは「ヌードビーチ」やったからな!ww
ヌードビーチ関連の記事2個くらいしか書いてないにも関わらずwww


ってことで、ちゃおパー
お久しぶりです^^;

かなりブログ放置してました…すみません;

そんなこんなで現在は大学院出願準備中です。

11月5日にIELTS受験予定…

ねぇ、1回のテストで25000円もとるなんて、ひどいと思いませんか?w




昨日たまたま留学時代の友達とskypeでチャットしていて教えてもらったのですが

世界の人口がついに7 billionに達したとか。。。!

それに関する写真を集めたサイトなのですが

とってもおもしろい!!

説明は全部スペイン語なのでなんとなくしか分かりませんが^^;

El mundo llega a los 7.000 millones de habitantes

今年の初め上海に行った時に、

↑の写真に出てくるような大量の高層マンション群をバスの窓から見ましたが

本当に異様な光景でした…。

日本では少子化・人口減少が叫ばれるし、

典型的な郊外の衰退してきている住宅地に住んでいる私は

最近どんどん増えていく空家、都市の縮小化が当たり前でした。

それこそ上海の街や郊外の風景は

なかなか現実離れした光景だったのですが…。

実際は過激な人口爆発が今の世界の現実なんですね。



ものすごい人口の増加で、食糧不足や水不足といった問題が起こってくる

・・・というかもう起こってきているのですが

それに関する映画も教えてもらいました。

コレ、友達いわく結構有名やったらしいんですけど…知らなかったなぁ^^;

今YouTubeで無料で視聴できるようなので、興味のある方はどうぞ。

映像と音楽がホントに美しくて、話の進み方(ドキュメンタリーですが)もよくできています。

ただ、英語のみです。リスニングの勉強にも^^

↓↓↓
http://youtu.be/jqxENMKaeCU

HOME ~空から見た地球~ 公式サイト



ブラジル人で地理学を勉強している友達が

「近いうちに世界中で水不足が起こって、

各国がブラジルから水を購入するようになる」

って言ってたけど、これってかなり近い将来なのかも。
今日あるお偉いサンとお話する機会があって
その時にあまりにもショッキングな話を聞いてしまいました。





人によっては受け入れがたい内容かもしれません…。

重い話なので、体調の悪い方は読まない方がいいかも。

単なる私の覚え書です。







お偉いサン達は、たまたまその時記者会見のお話をされていました。

お偉いサン 「・・・まぁ~記者なんてカワイイもんだけどさw
(以下VIP)  それにしてもマスメディアは本当のことを、まったく言わなくなったね。

        メディアがこうなっちゃ、国はもういかんね」


とか言うので、
あぁ、地震や放射能関係の話やな~と思って聞いていると

VIP「東北の方でもさ、指のない遺体がたくさん出てきていることだって、まったく報道しないでしょ」

……。
予想どおり地震関係の話ではあったものの、完全に初耳の話題に「?」な私。
そんな私に「なんでかわかる?」と話をふってくださったので

私「え…ヤクザですか?」

と答えると

VIP「ばかばか、東北にそんなヤクザが大量におるわけないだろ笑」

と一同に爆笑され、ますます「?」に^^;

VIP「指輪をとっとるんだよ。プラチナとかね。


あまりの衝撃に、言葉がでませんでした。
被災地は無法地帯となり、略奪行為や犯罪が絶えなかったそうです。
コンビニも荒らされ放題。各地で空き巣が多発…など。
かつて阪神大震災が起きた時も同様の犯罪行為が蔓延していたものの
メディアでは一切報道されなかったと。


VIP「海外ではぜんぶそんなん放映するから、今日本はエラいことになってる!て言われてるけど
   日本では絶対そんなん流さないでしょ。
   みんなメディアは自分の立場を気にして、様子伺いばっか。
   なかなか本当のことは報道しようとしない。」


被害者の遺体から指輪を指ごともぎとるなんて、あまりにもおぞましい話。
今までの日本のメディアの「日本は素晴らしい!」報道を聞いていた私は信じることができませんでした。
「…いや、でも日本人はさすがにそこまでしないっしょw」と思い、
家でインターネットで検索してみたところ…出てくる出てくる「現実。」
googleに「被災地」と入力すると、次の候補が自動的に「被災地 犯罪」と出てくる始末。叫び
戦国時代の落人狩りのような、いやそれより恐ろしい例が
「被災地 遺体 指」で検索すれば出てきてしまいます。
…私も完全に平和ボケしていたようです。

◆日本の皆さまに知って欲しい!被災地より発信!被災地で起こっている犯罪◆

【緊急】 被災地では強盗・レイプが急増中 日本人の民度を信用するな!

指の無い遺体(被災地での犯罪)


…などなど。



海外で自然災害などが起こった時、スーパーなどの品物を略奪する人々の映像がニュースで流れていたけれど、日本人は災害時でも礼儀正しくコンビニのレジに並んでいる。素晴らしい!世界がこの事態に驚いている!日本はなんて素晴らしい国なんだ!……的な情報をたくさん目にしたのに(Twitter関連だったかな?)…。

被災地で、まわりの人と助け合っている素晴らしい日本人がいるのは確かです。
本当に日本人の災害時の冷静な対応は、他国に例を見ず、素晴らしいと思います。
おそらく大半の被災者の方がそうやって、まわりと助け合いながら過ごしていらっしゃると思います。

しかしその一方で、無法地帯なのをいいことに
目をおおいたくなるような犯罪に手をそめている人達もいる。
そしてその被害にあっている人たちがいる。

そういった現実があることを、なぜメディアは全く全国へと放映しないのか?

被災地での犯罪を全国に放映することによって、逆に犯罪を助長してしまうという声もあり
ちゃんと理由があって放映を制限しているのかもしれない。
それならば仕方ない…実際に犯罪を助長する可能性もあるわけだから。
でも、それにしても…!
「日本はなんて素晴らしい!」のオンパレード報道だけで
実際に起きている現実から目をそらすのは、何か違うんじゃないの?

と思ってしまいます。
犯罪のことも、実際の被災地の目を覆いたくなるような被害状況も。



震災のニュースを見て私たちは被災地の状況を知ったような気持ちになっているけど
きっと実際はほんの1%くらいの情報しか得られていない。
現場の残酷さだって、まったく分かってない。
特に日本のニュースはお涙ちょうだいの話しか放映しないから。

例えば海外のメディアでは、被災地の遺体の映っている写真や映像を平気で公開する。
私がフランスにいたころ、ハイチの地震があった。
当時私がインターネットで見たTF1(フランスの国営放送)のニュースでは
遺体や泣き叫ぶ遺族達、血まみれのケガ人が当たり前のように現れて、
それにかなりの衝撃を受けた。
日本の東北の地震が起きた当時にもTF1を見てみると
日本のニュースはトップで扱われていて、遺体安置所の映像が流れ
シートをかぶった大量の遺体の間を身内を探して歩き回る遺族の姿が映し出されていた。
日本のお茶の間では決して目にすることのない映像。
アメリカのNYタイムズでも、今回の津波の被害者の遺体写真が多数掲載された。

たしかにこれらはかなりショッキングな映像だし
一般のニュースなどは子供たちも目にすることも考えると
報道を控えたくなる気持ちもわかるかもしれない。
遺体などのショッキング映像を報道することが正しいのか間違っているのかは分からないけれど
私の個人的な意見としては、報道すべきものだと思う。

だって「これが現実なんだ」っていう真実は、
子供たちもいつか理解しなければいけない日が来る。
早いうちから、ニュースで現実を目にしていた方がいいんじゃないかと思う。
そうでなければ、現実の黒い部分から目をそむけた平和ボケした人間が出来上がってしまう…
そんな大人に成長した後で、黒い現実を突きつけられて
「これが現実だ。受け入れろ」なんて言われたって
ますます目をそむけたくなるだけでしょ?

繰り返しますが、日本人の大半は本当に素晴らしい人達だと思うし
今回の被災地での助け合いに、日本人であることを誇りに思います。
それに日本はまだまだ他の国に比べて安全、平和。これも真実。
でも犯罪だって起こるし、悪い人もいる。
↑のようなおぞましい略奪だってある。
自然災害が起これば、助けいあいの美談だけじゃなくて、
たくさんの遺体や想像を絶する光景が広がる。
それを忘れてはいけない。目をそむけてはいけない。

世界って素晴らしいところであると同時に
恐ろしい、つらい、厳しい一面もある。

日本のメディアは私たちにそんな「現実」を忘れさせようとしていないだろうか。
平和ボケ人間を増殖させているのは
芸能ニュースとお涙ちょうだい話がお得意の日本のメディアな気がする…。


重い話+毎度のごとくまとまらない話でしたが
最後まで読んでくださった方がもしいらっしゃったら
本当にありがとうございます…!^^;
大好きです(笑)



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・・・そういえば最近BIUTIFULという映画を見に行きました。
この映画はまさに
「普段平和に暮らしている私たちが目をそむけている世界」
を映し出した、重い重い映画でした。

同じ俳優(ハビエル・バルデム)で、同じ都市(バルセロナ)で撮影された映画でも
観光に行く私たちが見るのは「それでも恋するバルセロナ」の世界。
その影で、私たちのなかなか目にすることのない世界が「BIUTIFUL」の世界。
映画のなかに出てくる海賊品を売りさばく黒人の移民たちを見て
パリのエッフェル塔付近でミニエッフェル塔(1ユーロ)を売り歩く彼らを思い出しました…。
確かに現実は存在している。私が見ようとしていないだけ。

ずっしりと心に残る映画でした。
それにしても、いつもシネ・リーブルのチョイスはいいなぁ~。

ずいぶんとまえの話になってしまうのですが
神戸大学の去年の学祭(2010年11月)で
Dance Crew JETTERのショーBLACK JACK
のopening show caseとして出演した時のビデオがYouTubeにアップされてたのを発見!

JETTER初(?)の試みで、なんとなくストーリー仕立て。
お気に入りのShowだったので紹介ですww



なぜかテーマは19世紀ロンドン笑(の格差社会?ww)
登場人物
 貴族(紳士) : Lock dancers
 貴族(婦人) : Jazz dancers
 マフィア : Pop dancers
 ギャング : Hip-Hop dancers
 労働者 : Break dancers
 酒場の踊り子 : African dancers
 酒場のマスターとウェイトレス : House dancers


第一幕 とある酒場のシーン
 その酒場には様々な身分の人たちが集まってお酒や話を楽しんでいる。
 最初にライトアップされるのはBreakの労働者たち。ケンカ勃発(笑)
 お次は貴族たち。ペットの犬を連れて、優雅にグラスを傾けている。
 3番目はマフィアとギャングたちが秘密の取引中(ここでBGMも小さめに)。
 そして最後に酒場のマスターがやってきて・・・・


・・・というシーンでいったん切れます。
そこから各ジャンルごとのシーンへ



第二幕 それぞれの登場キャラ模様

 Ⅰ.貴族たちの踊り
  最初は貴族紳士によるLockですね。Lockダンスっていうのはジャニーズがよくやってるやつで
  方の上でくるくるっと腕を回したり
  肩を入れた体勢でカチッと止まる(ロックする)動きをしたりするダンススタイルです。
  後半はJazzの貴族夫人たちが華麗に舞います。

 Ⅱ. マフィア vs ギャング
  突然の銃声と悲鳴。そしてマフィアの登場。
  19世紀ロンドンなのに選曲マイケルかよ!ってツッコミは受けてたけど
  かっこいいから良しww(マイケルのこの曲のPVがマフィアっぽいかららしい)
  そして車の音が聞こえ、ギャング達が取引にやってきます。
  ここでジェラルミンケースを取引してる奴が私です(笑
  しかし突然警察のサイレンが…!!!取引は中止です。引き上げるマフィア達。
  そこでギャングは「しょーがねぇなぁ」みたいなテンションで踊るw

  そもそもマフィアとギャングの違いってなんだよ!パー
  って私たちのなかでも相当モメたのですが…結局分からずじまい笑


 Ⅲ.労働者たち
  格差社会の最下層に位置する労働者たち。
  ギャングたちにこき使われ、働かされています。
  ちょっと分かりにくいけど、冒頭でギャングが彼らを蹴ったりしてますw
  疲れた労働者の一人が、タバコをふかし、ため息をつく…
  そこから始まるBreak danceがめっちゃかっこいいです。
  途中、眼つぶしの逆光ライトが点滅して、観客が「ワーー!」ってなってますが
  あの時中心にいたダンサーがウィンドミルっていう難易度高い技をやってるんですね。
  ビデオでは全然見えないのが本当に残念あせる
  踊り終わったあと、最後に一人が置いてけぼり食らうシーンがかわいいですw



第三幕 再び酒場のシーン
 ここで先ほどのマスターが中央に出てきたシーンに戻ります。
 マスターが何やらladies and gentlemen...と話したあと、エキゾチックな踊り子たちが登場!
 一応ジャンルはアフリカンダンスですが衣装はアラビアンw
 とにかくエキゾチックならOKでしょ!
 ヨーロッパ人てヨーロッパの外のことあんま分かってないし!笑
 
 踊り子たちが酒場を盛り上げたあと
 マスターが客に挨拶をしながらフラリとやってくる…
 そしてウェイトレスの手をとり、2人は踊りだす。
 それにつられてみんな踊りだす!最大の宴の始まりです。

 このときに中央で踊ってるウェイトレスちゃんが大好き!!
 人数が一気に増えて踊るパンキングダンスがカッコよすぎます。
 長身で腕もきれいに伸びてて、体に芯の通った動きをしてくれるので最高!
 パンキングの後に繰り広げられる、Poppin' vs. Breakin'のダンスバトルも見どころです。
 
 そして大盛り上がりの酒場から幕が閉じ
 マスターが閉店の作業です。シャッター音。
 最後にマスターが舞台前方におかれた店の看板をひっくり返すと
 「BLACK JACK START」(BLACK JACKは今回のイベントの名前です)と書かれている…!
 っていうかっこいい演出…の予定だったのですが!
 マスターまさかの看板倒しちゃう事件…!!笑笑


・・・てな感じのショーでした。
ビデオでは全然迫力が伝わらないのが本当に残念あせる
特にマフィアのPopなんて、ヒット(体をガチッガチッてはねさせる?動き)が
ビデオじゃ全然見えない!
まぁ、とにかくめちゃめちゃ楽しかったです^^
もぅ半年前だなんて!なつかしーなぁ!

衣装も今回かなり凝っていて、見ごたえありましたね~
ほんの一例:
KWARGE-exotic dancers KWARGE-ladies
$KWARGE-mafia and gangstars


小道具はJETTERの素晴らしいHouse Dancerである
建築学科の先輩がすべて手作りしてくださいました…!!
さすがアーキテクト!ものづくりの天才…!!!!ラブラブ!
いいなぁ建築学科!!カッコよすぎるラブラブ!大変なお仕事だけど…
舞台前方の看板や、各ジャンルの旗のデザインも手掛け、
ギャングとマフィアが持っているジェラルミンケースも段ボールで手作り!
クオリティ高すぎて感動しました。


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あ、ちょっと脱線しますw
また建築学科ってすごいな~って思ったのが、一昨年の学祭。
この年は私たちの代の引退公演になっていて、
毎年最高学年はこの引退公演にものすごいエネルギーを費やすんですね。
その引退公演のVJをつくってくれたのが
私たちの代の、建築学科を中心とするメンバー。

↓予告VJ


↓opening VJ


こんなん作れるとか、すごすぎでしょ!目
私はこの時フランスに留学していて、引退公演にでることができなかったので
YouTubeにUPされる動画をとても楽しみにしていたのですが
この予告VJがUPされたのを見たときはもぅ
「うぉぉぉぉぁぁぁぁ出たい出たい出たい叫び
と大悶絶でしたねww

あーこうやってJETTERに入ってなかったら
こうやって他の学部や大学の人たちと知り合う機会もなかったと思うと
本当に入っていてよかったなと思います。楽しい経験もいっぱいできたし!
深夜練が多かったりすることもあって、
ほかのメンバーよりは参加率はかなり悪かったですけどあせる
みんな優しくておもしろくていい子ばかりで、幸せでした^^
私の代のHip-Hopはほとんど卒業&就職しちゃって、さみしいよーしょぼん



はい、JETTERええやん!と思った人は
今年も開催されるであろう神戸大学学祭のJETTER公演へGO!
だいぶ先の話ですけどねww
毎年長蛇の列ができるので、整理券をもらうために並ばないといけませんが…絶対価値アリです!



ちゃおパー
今日の夕方

空にものすごくはっきりとした

美しい虹が現れた。

思わず大学のデッキへ飛び出して、ベンチに座り、その幻のような光をずーっと眺めていた。

自然にしか作り出せない色。

なんて贅沢な光景だろうと思った。

多くの人が携帯で写真を撮っては立ち去っていったけど

なんだか写真にはこの色はうまく収まってくれないような気がして…

しかも自分のガラ系ケータイの写真クオリティは最悪。笑

だから写真はとらず、ただ眺め続けた。

途中で立ち去ることもできたけど、なんだかもったいなくて

結局その虹が完全に姿を消すまで見届けた。

こんなに美しくはっきりした虹に出会えるチャンスって、人生で何回くらいあるんだろう?

たとえ虹に出会えたとしても、こんなに自由にゆっくりと眺める時間を持てることって

これから何回くらいあるんだろう?

パリでは大好きだった空なのに

日本でこんなにゆっくり空を見上げるのは珍しい。

いつの間にか空のことを忘れてしまっていた自分に気づく。





虹に関する素敵なエピソードの1つや2つ、自分が知っていればよかったのに…と少し残念に思った。

もし知っていたら、その虹をもっと美しく見ることができただろうから。

いつだってそのモノを美しく見せているものは、目に見えない。

L'essentiel est invisible pour les yeux...




私が虹を見ながら思い浮かんだのって

over the rainbowの曲くらい笑



レゲエバージョンが素敵です。





最高にリフレッシュされた贅沢なひと時でした^^

ちゃおパー