ソルボンヌ大学大講堂内でのクラシックコンサート
ドイツ人留学生の友達がバイオリン演奏するってことで見に行ってきました!!

KWARGE-Sorbonne, Grand Amphithéâtre 1

前売り券を買ったら、学生書提示でなんと3€!破格…叫び

ソルボンヌの位置するカルチェ・ラタンは、かつては西洋の知識の中心と言われたとてもアカデミックなエリア。今もパリ大学の建物が集中していて、大きな書店・文房具店はいつも学生であふれてます。今では13個あるパリ大学の最初の始まりがこのカルチェ・ラタンの中心的存在であるソルボンヌ大学で、昔は授業をすべてラテン語で行っていたから、ラテン語を話す地区⇒「quartier Latin(ラテン地区)」って名前がついたんやね~

普段観光で来てもこのソルボンヌ大学内に一般人は入れないんですが、私がパリに来てすぐの9月頃、留学生向けの集中講義(フランス語+パリやフランス文化・社会の紹介)のプログラムの一環としてソルボンヌの見学をさせてもらいました。だからソルボンヌ訪問は今回で2度目。初め来た時にはソルボンヌの人がガイドしてくれて、ソルボンヌの歴史などを語りながら構内を連れまわしてくれました…当時は何言ってるかサッパリわからへんかったけど(涙)フランス語に慣れた今、もう一回ガイドして欲しいw
このプログラムでは他にもガイドつきで美術館へ連れて行ってくれたりして、観光では味わえない体験をさせてもらいました。世界中から集まった留学生に、授業の一環として自国の文化や伝統をしっかり紹介してくれる…自信があるねんなぁあ。やから紹介することにも積極的。「自分たちで美しいものや伝統をしっかり守ってきました。わが国にはこんな素晴らしいものがありますよ!!留学来たからには見ていってね!!」ってな自信。さすがです。

あ、話それた…
戻りましてソルボンヌ!w
ここの大講堂めちゃめちゃゴージャスなんです!!これが大学?!っていうくらい。
国際会議や式典に使われたり、サルコジがやってきて記者会見しちゃったり・・・そんな場所です。
そんな場所でコンサートが聞けるなんて幸せラブラブ

↓すごい天井…
KWARGE-Sorbonne, Grand Amphithéâtre 2


伝統ある大学のゴージャスな大講堂で、伝統ある音楽を聴く時間…プライスレス。いや、3€(ヤバい!!w)
オーケストラを演奏していたのと、コーラスを担当していたのは恐らくパリで勉強中の学生たち。私の友達もそうやし、他の子たちも周りから「キャー頑張れー」みたいな声援を浴びていたので、多分学生。
あと、+プロの指揮者、コーラス指導者、ソプラノ歌手(日本人の方でした!Shigeko Hataさん)が加わって、みんなで一緒に舞台を作り上げていました。こうやってコンサートへ行かせてもらえた私も幸せやけど、こんな伝統あるゴージャスな場所でプロと一緒に演奏する機会が与えられるような、そんな素晴らしい環境にいる彼らも、きっとすごく幸せ。





※ソルボンヌ大学=パリ大学です。

パリ大学には、
パリ第1大学、パリ第2大学、パリ第3大学・・・というようにパリ第13大学まで存在し
各大学に別名がついています。
私の通っているパリ第7大学は、別に「ディドロ大学」という名前があります。
そして現在「ソルボンヌ大学」と呼ばれているのは、パリ第1、3、4大学の3つです。



bisous!
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日本から同じ大学の友達が遊びにきて、1日パリを一緒に歩きまわってきました。
初めてのパリだっていうから、まぁお決まりのエッフェル塔や凱旋門、モンマルトルなどの観光名所を案内するパターンかな~と思っていたら…
彼女のパリでの一番の目的はショッピング!!!
というわけで、超有名ブランドの本店や化粧品店をめぐる一日となりました。

私は普段まったくそんな所へは寄りつかないので、若干ドキドキ^^;
日本でも、デパートにさえ行かないので、入口でガードマンがビシッと立っている大手ブランドショップは、完全に異世界です笑

次々とブランドコスメを大量購入する彼女に、開いた口がふさがりませんでした…叫び
日本で買うより、そんなに安いものなんですかね~?
日本での値段を知らないので、全く知りませんでした。。。
彼女いわく「航空券代払って来たんだから、こっちでブランド物を大量に安く購入して、元を取らなきゃ損」だとか。。。
旅のダイゴミって、観光したり美味しいモン食べたり、いろんな人に出会ったり、異文化を目のあたりにしてツッコミを入れたくなったり、なんか・・・そんなモンだと思っていた私には、これは衝撃の旅行感。ショッピングが最大の目的である旅行もあるのね!人それぞれ、十人十色。

エルメスでベルトに400ユーロも払う気には今のところまったくなれませんでしたが、こんな高級ブランドショップで美しいものを見るのは、ほんとに目の保養になりますね~音譜
どの洋服も小物も、とても美しかったです。
あと、お客さんは観光客orお洒落なマダムの2つにぱっくりわかれるのですが
そのお洒落なマダムたちの貫禄がすごいです。本物だ!!!っていう感じ。
そんなマダムをじっくり観察するのも楽しかったなぁ~。
うん、人観察が一番おもしろかった。

2年前パリのシャンゼリゼにあるヴィトンの本店に入った時(これもブランド好きの友達について行った笑)
日本人多っっ!!!日本人の店員もいるし!!ここだけ日本やんww
と思いましたが、今回は中国人観光客が非常に多かったです(゜ロ゜;)時代の変化ですかね~

そういえばシャンゼリゼ通りを一人で歩いていると、よく中国人のおばさんに
「助けてほしいんです。あのヴィトン本店へ行って、私のために代わりバッグを買ってきてくれませんか?お金はお渡しします。」
と声をかけられます。
2~3回くらいありましたが、アジア系を狙って声をかけているようですね。
あの、いい歳して、買い物くらい自分で行ってくださいww
自分で行けない理由あるのか!?
ヴィトンのブラックリストにでも載せられてるのかな?^^;

「恋は盲目」

とは言いますが…

最近フランスで、マジに盲目的恋愛体験をしちゃうテレビ番組があります(笑

その名も

L'Amour est Aveugle(恋は盲目)

…はい、そのまんまw




で、番組の内容なのですが・・・

毎回3人の男性と3人の女性が、ある家で男女別の部屋に滞在します。

その家にはChambre noir(暗闇の部屋)と呼ばれる、まったく光のない(何も見えない!)部屋があり

男女はChambre noirの中だけで会い、お互いを見ることなく会話やボディータッチだけで相手を探っていきます。

そして番組の出演者は、以下の質問:

Puis-je être aimé pour ce que je suis vraiment ?
(ありのままの本当の自分を愛してもらうことはできるのか?)

Puis-je aimer l'autre sans tenir compte de son physique ?
(外見を考慮せず誰かを愛することはできるのか?)

に、最終的に自分なりの答えを見つけ出す(そうです^^;)・・・。

番組が進むにつれて、暗闇のなかである程度カップルが成立し

最後の最後に相手の姿を光の下で見ることになります。

そして、相手の外見を見た後

「このあともカップルとして一緒にいたいのか、やっぱりやめるか」を決定します。



暗闇の中の映像はすべて暗視カメラで見ている状態です。

水着姿で抱き合ってたり、激しくキスしちゃったり、なんて場面もあるので

日本ではこんな番組ムリやろうな~~^^;w

とりあえずおもしろくて最近ちょくちょく見ています。

飽きるまでとりあえず見ようww




私の部屋にはテレビがないので

TF1(フランスの民間テレビ局の一つ)の公式サイトでストリーミング視聴しています。

つまり日本からでも、インターネットがあればどこでも見れちゃいます☆

テレビなら楽しんで見れるので、ヒアリングの練習にもオススメ^^

TF1のサイトでは、その他にもニュースやアメリカドラマ(フラ語吹き替え版)などが見れます。



最近はネットでなんでも見れちゃいますね~!ありがたい☆


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ヌーディストビーチに行ってきました!!





・・・私の友達が(笑)


残念ながら私はまだ行ったことがありません^^;ハートブレイク
一生に一度は行ってみたいですけどw

その友達(以下M子)は、スペインのマヨルカ島にあるヌーディストビーチへ行ってきたそうです。
マジですっぽんぽんになったらしい^^;すごい!!

ビーチに行くと、
「ここはヌーディストビーチですよ~」というサインとして
「FKK」という文字がどーんっと書かれていて、そこではみんな完全ヌードor上半身だけヌード(女性)
そこはあまり人も多くなかったようです。
ゲイのおじさんとカップルが何組か。

女性はやっぱり彼氏と行くのが安全でしょうね^^;
M子も彼氏と行きました。




M子が言うには




「もぅ、めっっっっちゃ気持ちいいで!!!」




とのこと笑
素っ裸で海にただようのは最高だそうです。
うん、確かに気持ち良さそうww

そのあと水着を付けて泳いだら、もぅ気分は最悪。
M子:「水着が水の抵抗を受け泳ぎにくい!締め付ける感じがいや!」




・・・水着ってそんな抵抗受けるっけ?!笑
技用水着を着用すればその問題は解決できそうです。w

あと、とにかく
人生観が変わるらしいです。身も心もオープンになるとか。(そりゃそうかw
彼女はもともとかなりオープンな気がしますが笑
ラテン系の男性って結構スキンシップが多かったり、妙に距離感が近かったりして
慣れるまでちょっと「わわわ・・・」ってなるのですが、そんなんがヨユーに感じられるようになるとか。



2年前にフランスのブザンソンという田舎の町へ行ったのですが、
そこでは普通に川沿いの公園にヌーディスト達がいました(笑)
$KWARGE-ブザンソンのヌーディスト


パリでも暖かい日差しのキツい日には、上半身裸の男性をよく見ます。
どんだけ脱ぎたいねんパーとw


だから絶対フランスにもありますよね~ヌーディストビーチ。
↓の番組、ブラジルの深夜番組らしいですが、取材はフランスのサントロペです。
まだポルトガル語よく分からないので何言ってるかわかりませんが(;_;)
とりあえずサブリナ・サトウのおしり綺麗すぎアップ


友達と学校の芝生の上でサンドイッチを食べていた時の話です。

食堂にものすごい長い行列ができてたんですね。

列のことをフランス語では「queue(ク)」というので

私は「めっちゃ列長いな~」と言うつもりで

La queue est très longue!(ラ・ク・エ・トレ・ロング!)」と言いました。
La queue = the line
est = is
très = very
longue = long


いたってシンプルな文です。



そしたらフランス人の友達爆笑!





もぅ「なんでやねん!」です。汗

聞いてみると、「queue」には男性のペ○スの意味があるんやって^^;

・・・ほんまや、辞書にも載ってるえっww

で、その意味をさっきの文に当てはめると、AVかパーというセリフに笑

友達が言うには、もちろん「列が長い」というにはさっきの文しかないので

シリアスな場面(たとえば授業で教授と真剣に話しているとき)では使用しても大丈夫で、

その裏の意味を想起することはありません。

でも友達同士で喋っているときなどは、ソッチ方面に意味をとられることが多いそうです。苦笑

なので、友達に「列が長いね」と言いたいときは、La que est très longue!と言いたい気持ちを抑え

Il y a beaucoup de monde!(イ・リ・ヤ・ブク・ドゥ・モンド!)= たくさんの人がいるね!
Il y a = ~がある
beaucoup de = a lot of
monde = monde

と言いましょう笑

お気をつけください☆




フランス語にはそういう「裏の意味」が結構あるらしい^^;

一歩間違えるとAV笑

語学ってホント、奥が深いわDASH!


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bisous!