この前のアイスランドの火山噴火で

遊びに来れなくなっていたお母さんが

飛行機を変更して急虚来ることになり、しばらく私の家に滞在していきました。

パリ市内の観光と、ベルギーへの小旅行へ一緒に付き合ったのですが、

一日だけベルサイユ宮殿へ、お母さん一人で出かけて行きました。

若いころにヨーロッパを一人旅した経験もあり

英語もちょこちょこ話せるので、まぁ心配ないかな~と思っていましたが…

宮殿の庭内でめちゃめちゃ迷って、最終的に塀をよじ登って帰ってきたそうです叫び

どうしてそんなことに…。^^;笑






その他、あまりのおっちょこちょいっぷりに驚かせられることも

いぃっっぱいありましたが^^;

「ちらし寿司のもと持って来たから作ってあげるよ!!」

「アンタしっかり食べなあかんよ」

と私のご飯の心配してくれるお母さん。

ありがとう^^相変わらず世話好きなお母さん。




「楽しかった~!この1週間で1年ぶんくらいのエネルギーたまったわぁ」

と言いながら今朝帰っていきました。

よかったぁニコニコ

母の日にはあまり特別なことはできなかったけど(一人でベルサイユ行っちゃったので)

夜に私がご飯つくって、一緒に食べました。

ベルサイユから無事に帰ってこれた安堵感と、MAXだった空腹感のお陰でとても喜んでくれました笑

そのあとはソッコーで爆睡^^

翌日にはピンピンしてました。こんな元気系の人やったっけ?!w



とりあえず、今回の滞在を満喫してもらえてよかった!!



ささっ・・・・これからレポートとの格闘・・・ガーン
スペイン語とポルトガル語がよく似ている」という話は前から聞いていましたが、
実際スペインに旅行へ行ってみると・・・

ホントに似てるな^^;

って感想です。
響きも似ているし、ポルトガル語で覚えた単語使ってみたら結構通じるし、
何言ってるか分からないけど、なんとな~く分かるんです^^;(なんていうんでしょ、この感じw)



今お付き合いしている相手がブラジル人(ポルトガル語)なのですが、
彼が言うには、
スペイン語は喋れないけど、聞くだけなら何言ってるかは(ほとんど)全部分かる
イタリア語も似ているそうで、イタリアに一緒に旅行に行ったときも
スペイン語ほどじゃないけど、言ってることだいたい分かるなァ~
と言っていました。

いいなあぁあ!!!ずるい!!!笑

また、彼は過去にベネズエラ(スペイン語)へ旅行したことがあって、
そこで2週間ほど滞在していたら、スペイン語で少しコミュニケーションをとり始めることができたとか。
(ちゃんと勉強した訳ではないのでもう忘れた、と言っていました^^;もったいない~)



また、スペインでお兄さんに道を聞いたのですが、
「ごめん、英語もフランス語もあまりよくわからない…イタリア語ならわかるんだけど
とい言われてしまいました。
いやお兄さん、ロマンス語系じゃない日本人に何を期待してるんですか^^;
彼にはイタリア語の方がとっつきやすかったんですかね~似てるらしいし。




マンス語系
・フランス語
・スペイン語
・イタリア語
・ポルトガル語

この4つは、基になる言語が一緒(ラテン語)なので“似ている”と言われます。


フランス語も同じロマンス語系なので、似てるといえば似てるのですが
発音の雰囲気が全然違う気がします。
現在ポルトガル語勉強開始して思うのは、文法などは確かにそっくりです^^;





あ、なによりも性格が違う気が…笑
スペイン・イタリア・ポルトガル(ブラジル)は基本的に陽気な人が多い…
フランスは基本、ツンデレですww
同じ寮に住む留学生の中に、
ルクセンブルク人が2人います。

恥ずかしながら、私ははじめ「…ルクセンブルクってどこ?」という感じでした(滝汗
ルクセンブルクはフランスとドイツとベルギーの間にある小さな国です。



彼らの何が恐るべきかって

4カ国語、話すんです。叫び

まず公用語が3つ。もぅこの時点で「はぁ?」です。「はぁぁ?!」

ルクセンブルク語ドイツ語フランス語

そして英語はもちろん学校で教育されており、当然のようにペラペラ。

学校で4カ国語やることが義務だそうです。
「ちっちゃいときから学校で学ばされてるからね~」
「小さな国だから、よくドイツやフランスに買い物に行ったりするし、
そうなるとフランス語やドイツ語は不可欠→自然に身についてしまうんだよ」
ってサラっと言いのける彼ら!!なにそれ!!

普段友達とは何語で喋ってるの?って聞いたら、「ルクセンブルク語」
そんだけ大国に挟まれてても、ちゃんと自国の言語が生き残ってるのは素晴らしいですね☆





Wikipediaにお世話になってみた↓

法令などの公文書には主にフランス語が使われ、
 家庭内、友人間、地元に密着した店ではルクセンブルク語(母語)が使われる。
 ~略~ テレビや映画などはドイツ語放送のほうが人気があるようである。」

ええぇあせる

「言語学的にルクセンブルク語はドイツ語の一方言と言ってよいほどドイツ語に似ている」

とありますので、関西弁敬語が喋れたら2言語とカウントしていいですか?w
そしたらいつか、頑張れば追いつけなくもない…?^^;笑




彼ら、ホントにネイティヴ並みにペラペラ話します。
私の住んでる階はドイツ人が多くて、よくドイツ人集団がキッチンで喋っていたりするのですが
もぅ、そこにルクセンブルク人馴染みすぎ!!ペラペラ!笑
やっぱ、彼らへの道のりは遠いですね~ガーンはは

マルチリンガル国家ルクセンブルク、恐るべし!叫び








ちなみに私の寮に住んでいるルクセンブルク人は
とてもインテリジェントで性格も良い、美女とイケメンです。
うわぁ。。。なんだかなぁ。。。 笑
マドリッドのプラド美術館で、

なんとも言えない犬に出会った。







$KWARGE-ジンメンケン






・・・人面犬?w


なんていう絵画やったかも覚えていません^^;すみません

プラド美術館にお越しの際は探してみましょうww



いや、もちろんプラド美術館は素晴らしかったですよ!!念のため!!ww
「フランス人は文句が多い」、9割が自ら同意=調査

[パリ 6日 ロイター] フランス人は、短気なウエーターや政府が何か新しいことをするたびに街頭で始まるデモなどから、不平不満が多いというイメージを持たれがちだが、フランス人自身もそう思っていることが最新の調査で分かった。

 この調査は、保険会社Maafが市場調査会社オピニオンウエーに委託し、18歳以上のフランス人1000人超を対象に実施。それによると、「フランス人はよく文句を言う」と思っている人が93%に上った。ただ、自分自身がそうだと認める人は37%にとどまった。

 文句を言う主な理由については、約6人に1人が「そうしなければ踏みにじられる」から回答。また、4人に1人が、文句を言うことはリラックスするための一方法だと答えた。

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いや、文句が多いのは知っていましたが・・・


自覚してんねや!!w


あ、でも自分自身がそうだと認めるのは37%ってことは
やっぱり自覚してないのかwww





でもフランス人も本当にいろんな人がいます。
変態?みたいな人もいれば、すごくインテリジェントな人も。

一見ツンツンしているようでも、
仲良くなればすごく優しかったりフレンドリーだったりします。
ただ知らない人には結構冷たい確率が高い…基本ツンデレなのです^^;笑

あと、パリジャンは一般的なフランス人とは大きく違うと言われます。
パリはフランスじゃないわ。パリはパリなのよ
と、外国人向けの語学クラスの先生が言っていました。
先生のいわく一般的なフランス人は、
パリジャンほどせかせかしてない
パリジャンほどファッショナブルじゃない
パリジャンほど冷たくない。

うーん、確かに田舎のブザンソンに行ったときは、人はもっと優しかったかな。
第2の都市リヨンでも然り。

南仏へ行くともっと違うようで。
南仏の人はどっちかっていうとイタリア人とかの方が気質は似てる。(近いから)
ニースへ留学中の友達の話では
「とにかくのんびりしてて、オープンマインドで、下ネタが大好き。
 のんびりしすぎて、南仏のTGV(鉄道)はいつも大幅に遅れる。」
・・・なるほど(笑)


文句が多いのは「フランス人」やなくて
「パリジャン」なんやないかな~??
私の個人的な印象です。

フランス、ほんまに人が多様すぎ・・・
だからおもしろいんですが☆^^