パリに留学に来てめちゃめちゃラッキーなことが一つ。

パリ大学の学生書を見せれば、パリの美術館ほとんど全部タダなんです。

なんでもEU内で協定を結んでいて、EUの学生(26歳以下)はパリの美術館は基本タダにしてるんだとか。

私は日本人ですが、今は1年だけ交換留学でパリ大の学生ということになっているので
パリ大の学生書がある⇒タダ!になります。
ルーブルもオルセーも、ピカソもロダンも全部タダ!びっくりです。

もちろん例外もあって、ちゃんと料金を払わないといけないところもありますが。。。
ヨーロッパの学生ってなんて恵まれてるんやあせる


あと、基本子供(何歳までだったか忘れましたが。。。)は美術館の入場は無料です。
子供の時からイイ物をみて目を養うっていけるんですね~
そりゃセンスも良くなるわパーっていうww


ヨーロッパの美術館で思ったのが
校外学習で団体の子供をよく美術館で見かけます。
パリはもちろん旅行先のスペインやイギリスなどでもよく見ました。

↓大英博物館にて。課題のペーパー書くために…寝転がっちゃった!w
KWARGE-校外学習in大英博物館

あと、美術館の中で名がをデッサンしている人もよく見ます。

↓オランジュリー美術館にてルノワールを模写る学生
KWARGE-オーランジェリー美術館にてルノワール模写する



↓マドリッドのプラド美術館。ガチで模写る女性と、その女性をデッサンしてるおじーちゃん
(この写真撮ったあと係の人に怒られました。。。カメラ禁止だったのね
あせる
KWARGE-プラド美術館にて


あ、そういやロンドンでは、美術館は学生とか関係なく大人もタダでした叫び
大英博物館やナショナルギャラリーなどなど、無料で入れてしまって本当にビックリ。
名画は国民みんなのものだから、みんなが見れるように、ってことらしいです。なるほど納得…!

「本物」を見る機会に恵まれているんですね~
アートを学ぶにはやっぱり最高の環境かも。
もちろんアートを学んでいる人以外でも、芸術は心を豊かにしてくれます。
最近ではみんな授業やテストも終了したようで
今週末はのんびりするか、パーティーへ行ったりしています。
超うらやましい…笑

私は「テストがレポートが・・・」というわけで
27日まで辛抱です。涙。しょぼん


寮の友達は昨日Velib(パリにある自転車レンタルみたいなやつ)に乗って
みんなでパリ20区を自転車で全制覇しに行く!とか言っていました。
ホントに制覇したのかはまだ聞いていませんw

パリの国際大学都市(Cité Internationale Universitaire de Paris)内では
よく留学生向けにパーティも開催しているので、それに出かけた人も結構いたかな。

夜のパリへ繰り出して、ポン・デ・ザールで飲み明かって人もいました。
素敵ね~~~アップ

パリは昨日あたりからいきなり熱くなって、今日はもう完全に夏!です。
でもフランスの夏は空気がカラッとしているので、過ごしやすい◎

今日も快晴であまりにもキモチいいので、
パリジャン達のように芝生の上で本を読んだり勉強したりしたいところですが
寝転がったが最後、絶対寝てしまうので(経験アリ)
おとなしく机へ向かおうと思います。。。

頑張れ私グー w
今、ってもうほんと、ついさっき気付いたんですが。。。。


ペタって、「ペタをつける」っていうところクリックしたらOK

・・・ではなかったんですね!!

そのあとさらに「いますぐペタする」っていうとこクリックしないと

ペタにならないんですね?!

やば…自分アホすぎるwww

そんなことに今さら気付き

今までにしたペタ(したつもり)は全部機能していなかったと思うと・・・

残念すぎるwwww



いや、まぁ人生これからでしょう!w

これからはちゃんとペタしますにひひ
ブラジルに行くには、日本人の場合観光だけでもビザが必要なんですねガーンあせる

パリのブラジル領事館で申請し、やっとGET♪♪

観光ビザなので、申請もわりとスムーズでした。

フランスの学生ビザを取得するときは相当苦しめられたので、今回ラクで本当によかった^^;

必要なのも少なくて済みました合格
・申請用紙(ネットで記入⇒印刷)
・フランスの滞在許可証
・財源の証明
・写真
・往復の航空券の証明
・ビザ発行費用(50€)を郵便局で支払ったときにもらう紙

滞在許可証とかコピーが必要って書いてあったからコピーしていったのに

係員の人が直接書類をスキャナーで読み込む形で処理されたので

結局いらなかった。。。コピー代高いのに!w



6月24日~7月23日に、ブラジルへ行ってきます。

せっかくだからサンパウロ、リオ・デジャネイロ、クリチバなどに行ってみたいですが…

今回はサンパウロから1時間くらいのカンピナスに滞在し、

その後ポルト・ヴェーリョという、ブラジル北部の何もない(らしい)ところへ行きます^^;

でも日本の裏側での暮らしがどんなのものか見れるだけでも、十分おもしろいはず!

今から楽しみですニコニコ
寮の同じ階に、イラン人のカップルが越してきました。

最初にキッチンで会って話したのですが、

私が日本人だというと

「aaaaah Japonaise!! Super!!!」とめちゃめちゃテンション上げてきましたww




彼らには日本人の友達が一人いるらしく、

「ヒロコはとても感じがよくエレガントて、素晴らしいデザイナーで過去にELLEで働いていて…あ、もうやめちゃったけどね。彼女はデッサンも上手で写真もすごく綺麗なものを撮るし・・・(続く)」

と興奮気味に話します。




…ヒロコ?誰?^^;笑



聞いてみると、20年ほどパリに住んでいる、デザイナー関係の仕事をしている方らしいです。

彼女のお陰で、彼らは日本人にものすごい良いイメージを持ってくれているようでした。

他の日本人の友達がキッチンへやってきたときも「ooooh formidable!!!(スバラシイ!)」を連発ww




一人の日本人の存在が、

こんなにも海外の人の日本人観に影響するんだなと改めて実感しました。

そりゃ、どの国にもいろんな人がいますから

一概には言えないのはもちろん彼らも分かっているでしょうけど。

でも、「ある日本人と良い時間を過ごした」という経験が

彼らの日本人観に、少なからず影響を与えている。

「Elle présente le japon très bien!(彼女は日本のことをとてもうまく紹介してくれる!)」

と、そのイラン人も言っていましたが、

ヒロコさんのような素晴らしい方がいて、本当によかった^^




日本人は、「海外から日本がどのように見られているかすぐ気にする」

などと言われますが、ある国に対するイメージってとても大切な気がします。

どこへ行っても少なからず偏見はあります。差別もあります。

日本に対するイメージが「ポジティヴ」か「ネガティヴ」か

というだけでも、日本人が海外に行った時に受ける対応(特に初対面の時)がかなり違ってくると感じます。

変なイメージや偏見のせいで海外に行った時嫌な想いをするのは

誰だってイイ気はしません。







常に「レペゼン日本(日本代表)」”(という意識で)

大好きなダンサーのYOSHIEさんの言葉が、こんなところで甦ってきた。

ダンスの大会でももちろんそうやけど、それ以外の場でも。

海外へ一歩出れば、いつでも「レペゼン日本」。






素敵な自分でいるためにも。

次に日本から海外へ出てくる日本の人たちが、少しでも気持ちよく過ごせるように、というためにも。

常に「レペゼン日本」の意識を持っていこうグッド!






にしても、YOSHIEさんカッコよすぎる~ラブラブ!$KWARGE-YOSHIE