ファッションビジネスは

アピールビジネス。

 

見られる。

 

見せる。

 

見せられる。

 

 

「美しい―かっこいい」

 

これほどわかりやすく

ストレートなものが

ビジネスの要素になっているのは

ファッションビジネスが代表で

あるかもしれない。  

   

  

「本気を見せるのはカッコわるい」。

   

ファッション界で

働く人の中には

そう考える人も

いるかもしれない。

  

でもその裏には・・

 

「このレベルの仕事なら本気を出さなくてもできる」。

という傲慢さが

見え隠れする。

   

  

本気の姿勢を見せつけること。

それはひとつの自己アピール。

 

その本気の姿勢の中で

自分をかっこよく見せる演出力を

身につけよう。

 

そこに切り込むことで

「外方向に発信する」

というアティテュードが

生まれる。

  

 

寡黙に愚直に努力する。

いいことだと思う。

しかしファッションビジネスは

それにプラスして

自分の仕事を・・・

自分の見てくれを・・・

本気の自分自身を・・・

強くアピールしなくてはならない。


有限実行を

自分のパターンにしてしまう。


それなくして

ファッションビジネスのチャンスはありえない。


今、好きな人はいますか?

それはどんな人?


やさしい人?

強い人?


あなたが好きな人なら

どんな人でも結構。


どれだけ好きであるかが重要。

 

 

その人はあなたを

好きでいてくれるだろうか?

 

それとも好きで

いてくれないだろうか?

でも、あなたは好きなはず。
その人が。

 

もし、その人と繋がれないとしても・・・

嫌いになることなどできないはず。

 

好きなんだから。



何が大切か。


それは

その人が好きだった

自分のままでいること。

 

 

ただそれだけでじゅうぶん。


決して自分を見失わず

自分のままでいること。


それができれば

好きになってもらえるに足ることを知るはずだ。
 


あなたにできること・・・

 

「常にあなたであれ」。


ある学生が言った。

 

「欲求不満だ」と。

 

自分の生活シーンで

欲求が適えられていないと言う。

 

  

「ラッキーじゃん。」

  

  

欲求不満はいい状態だと思う。

 

 

欲求不満な状態のほうが

モチベーションが上がる。

 

 

満腹感よりも

飢餓感が

あったほうがいい。

 

ずっと何かに

飢えている状態がいい。

 

満たされないからこそ

強く求めるチカラが沸いてくるし

モチベーションは下がらない。

 

 

ポイントは

満たされないと感じたときに

諦めを浮上させないことだ。

 

そのための精神力。

 

飢餓感をストレートに

受け入れられる感性。

 

 

飢えてるやつがかっこいい。

 

飢えてるやつが達成できる。

 

  

カナブン には飢えてるやつが揃っている。




このブログ

『maybe!日刊OTAKEBI』 は

ファッションスクールカナブン

理念を様々な側面から

表現したものです。


カナブンはこんなファッションスクールですよ。

カナブンスタッフはこう考えているよ。

カナブン生はかくあるべし。


という

カナブンの理念を

みんなで共有できるよう

文章化したものなんです。



そこで今回は

私 個人が今、

考えていること

やりたいことを

書かせてもらいます。



『常識を壊す』。

 

 今まで

 あたりまえだったことを

 ひとつでもいいから

 ひっくり返す。

 

 

『もっと上手く時間を使う』。

 

 効率性を高めていれば

 もっともっと良い結果が出る。

 

 

『誰にも負けない専門的能力を高める』。

 

 ターゲットは明確。

 あとは不断の努力。

 

   
 

非常に抽象的ですが

今、自分は

この3つの柱で

日々過ごしています。

  

  

プライベートな心境を

書くつもりが・・・  


結局いつもこのブログで

書いてることになってしまった・・・。

 

  

でもこれが

今の『わたし』なんです。


これからもご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。

勇気って何だろう。


「物事を恐れない心」。


こんな心があれば

凄い強みになるだろう。


何に恐れているか?

ということを

徹底的に

自己のなかで

追求したことがある。

 

 

考えて浮かび

また考えて浮かび・・・

 

結局のところ

恐れをなすほどのものなんて

何もないことに

行き着いた。

 

つまり

恐れとするかしないかは

自分の選択であるということだ。

 

恐れるも恐れないも自由。

 

恐れとどう向き合うかも自分スタイル。

  

 
カナブン生 のみなさん

あなたの恐れは本物ですか?

 

本当にあなた自身を

脅かすものですか?

 

 

勇気とは・・・

  

自分の恐れと向き合い、

ときに恐れを小脇に抱えて

ひたすら突き進むチカラ。

  

 

勇気があれば「恐れ」とでも仲良くなれる。



SWOT TIME・・・

 

カナブン生

与えられる貴重な時間。

 

 

通常の授業時間以外で

講師を捕まえ

質問やフォローなど

すすんで勉強していく時間。

 

勉強というよりも

成長という

ニュアンスが近い。


  

これには当然

ポイントがある。

 

 

「絶対に能動的でなければならない」。

 

 

自分から掴みにいく。

カナブン生の

基本的姿勢だ。

 

  

待っていても

何も始まらない。

  

  

じっとしていても

何も変わらない。

  

  

気づかなきゃ

良い結果は出ない。

  
  

「やろう」という意識にしか

身体はついてきてくれない。

 

 

SWOT TIME・・・

 

  

 

「己を突き動かしてくれるものは己の中にしかありえない」。





「空想」。

 

「謎」。

 

「ざわめき」。

  

そんな言葉が

頭の中を駆け巡る。

 

砺波市美術館で

「自分をめぐる物語・森村泰昌のセルフポートレイト」

を観た。

  
 

森村氏曰く

「自分の肩書きのひとつは女優家」。

 

絵画の人物や女優などになりきり、

その自分を自らが

撮影するという作品を

一貫して続けていらっしゃる。

 

 

「ざわめきを感じはじめたら、

    それはもう美のウィルスに

              犯されている」。

 
 

創作される作品も

発せられる言葉も

独創的だ。

 

93点もの写真作品に魅了され

感覚を弄繰り回される錯覚に陥る。

 

 

自己の投影を

ここまでわかりやすく

具体的に表現できる氏の活動は、

 

ファッションを通じて

クリエーションに

切り込む我々に対して・・・


強く訴えかけてくれた。

 

 

「あなた方の気持ちの良い事は何ですか?」。


幼いころ駄菓子屋や縁日でくじを引く。

 

誰にでも経験があるだろう。

 

当たる時。

当たらない時。

 

これをツキということがある。

  

  

ツキについて考える。

 

ツキには法則があると思う。

 

その法則は全く根拠はないし

実証もできない。

 

つまり「ツキ」は

全て偶然であると考えるより

ツキには法則があると仮定し

その法則に則って

生きていくほうが

賢い生き方なのかも知れない。

  

そしてもちろん

その法則は

自分にとっても

周囲にとっても

良い状態であること。

 

それしかない。

   

  

ツイている人は

楽しそう。

 

ツイている人は

笑っている。

 

ツイている人は

動き回っている。

  

ツイている人は

プラス発想だ。

 

ツイている人は

自分はツイていると思い込んでいる。

 

ツイている人は

人が好きだ。

 

ツイている人は

まわりの人を認めている。

 

ツイている人は

決して自分を卑下しない。

    

ツイている人は

感謝の気持ちを持っている。  

 

ツキを手に入れる事を

イメージして

この法則どおりに

生きていれば

自分も周りも

良い状態なる。

良い状態になれば

全てが好転するはずだ。

 

少々あつかましいかも知れないが

こんな考え方ができる自分は・・・

 

間違いなくツイている。

空間エネルギー。

 

エネルギーとはチカラ。

  

  

カナブン には

エネルギーをためる

メカニズムがある。

 

 

徹底的な物理的磨きこみ。

 

当然、毎朝スタッフで

清掃を行うし

一日の終わりには

カナブン生が徹底的に清掃する。


が、それだけではない。

 

いつしか誰かが床を磨き始める。

 

 

白い部分はいつでも白く。

光る部分は常に輝く。


 

「クレンリネス」。

 

単なる掃除ではなく

美しくすることに

精神性をこめるということ。

 

もしカナブンが

ショップであったなら

最高のエネルギーを

持ったショップとして

顧客をエンロールしていける

環境だろう。


 

カナブンには

場のエネルギーを

維持する手法を

学生、スタッフみんなで

共有している。

  

内面だけでなく外見も磨きこむ。

 

  

「美しい場にはエネルギーが存在する」。

 

「穢れない空間には最高のモチベーションがある」。

 

10年ビジョン

 

3ヶ月にわたって

カナブン生

投げかけたテーマだ。

  

10年後の自分は

どうなっているか

自分で決める。

 

遠慮は要らない。

照れも必要ない。

 

 

思う存分夢を語る。

 

そしてその夢は

できるだけ詳しく

できるだけ具体的なものに

創りこんでいく。

  

 

その夢はやがて

各自のビジョンとして

それぞれのなかに

鮮明にイメージ化される。

 

 

強烈なイメージで保持できれば

実現する確率は格段に飛躍する。


自分のビジョンを明確にする。

そして今日はそのプレゼンテーション。

  

自分のビジョンを話すという

基本を体験した。


これからもっと話していって欲しい。

「自分はこうなりたいんだ」と。

 

   

限界までアクションを起こし

同時に周囲にビジョンを語る。

 

とことんやってやって

やりまくりながら

「自分はこうなんだ」

と伝えていく。

  

 

それを続けていれば

必ずビジョンは実現する。



あとはやるかやらないか・・・二つに一つ。