ミーティングが行われた。

  

年度末に行われる

「ファッションビジネスモデル展」の

構想に関するプレゼンテーション。

  

革新的なファッション術と

ビジネスモデルを

KANAZAWAに発信する。

  

   

どんな価値を生み出すのか。

  

何をカナブン生 に育むのか。

  

その戦略はどういったものか。

  

そしてゴールはどこか。

   

構想の中には

これらが網羅されている。

   

 

今年度の

ファッションビジネスモデル展も

たくさんの

サプライズを生むはずだ。

  

  
何よりそのプロセスの中で

時流を見極める目が養われているか。

 

我々ファッションビジネスマンの資質が

問われる展示会になることは間違いない。

 

 

新たに気持ちを引き締める。





自分の理想、将来像、実現したいこと。

 

それをいつもはっきり

させていたい。

 

そして

その可能性が

ゼロでない限り

絶対に挑戦して欲しいし

挑戦するべきだ。

 

 

「自分にはそういうことはできないから・・・」

 

それは本当にできないことか。


 

「やってみようとしていないだけではないですか?」

  

 

わずかでもいいから

動いてみる。

 

少しでも自分を

押し出すがいい。

 

 

やってみたら変わるから・・・

 

 

あなた自身も・・あなたを包み込む環境も・・。



石橋を叩いているだけでは

ファッションビジネス界に

打って出ることなど

到底できない。

 

流行廃りの業界では

自分のセンスと勘を信じて

一か八かの

一発勝負に出る勝負師根性も

持ち合わせなくてはいけない。

 

大切なのは失敗を

恐れないこと。

 

失敗したらまたやり直せばいい。

 

ビビッて実行しないことは

もう負けの状態にあるし

そのことのほうが

悔いが残ってしまう。

 

失敗は次の成功の

大きな糧になる。

 

リスクがないということは

リターンもない。

  
  

リスクがあるから

必死になれる。

  

 

必死になれば絶対に楽しめる・・・自分の生き様を。

自分に負けない。

 

まず自分に打ち勝たねば

始まらない。


過ぎていく日々の中で

自分以外に競い合っている仲間を

どれほど意識しているか考える。


日々の勉強や仕事の中で

誰でもモチベーションが

下がってしまうことも

あるだろう。


改めて自分を

奮い立たせたいなら

仲間や身近な人から

刺激をもらうのがいい。


人から発せられる

エネルギーほど

沈みかけた心を

再び弾ませて

くれるものはない。


よき仲間

よき同士

よきライバルを

これまで以上に

意識しよう。


自分も頑張らねば

という思いを

手中にできるはずだ。



素敵なライバルと思いっきり戦おう。


素敵な仲間が

あなたを成長させてくれる。



あなたが常に向上したいと願っているなら・・・。

誰のために働きますか?


「会社のため」

もしそう答える

カナブン OBがいたら

朝まで議論するだろう。

 

 

働くのは

会社のためでも

上司のためでも

なくていい。

 

明らかに

自分のために

働けばいいと思う。

 

 

「自分を磨くために働く」。

  

自分の能力を徹底的に

磨きこめば

会社や社会に対して

大きく貢献できる。

 

会社に評価してもらうのではなく

どこに行っても

通用する自分になれるよう

精いっぱい頑張ればいい。

  

  

社会を、業界を俯瞰的に捉えよう。

  

自分のポジションがわかるはず。

   

自分の実力がわかるはず。

 

 

「どんな企業に行っても通用する自信はありますか?」


カナブン生

コンクールに

チャレンジしている。

 

石川ファッションコンテスト。

  

 

自らがデザイン画を描き

一次審査を通過したものが

実物を製作する。

 

2次元のデザイン画を

3次元の立体に組み立てる。

 

イメージはそう簡単に

実物になってくれない。

  

トワル組みから何度も繰り返す。

  

泣きながら

最初からやり直すことも

珍しいことではない。

 

自分の打ち出したいフォルムになるまで

絶対に諦めない。

  

 

1mmの重要さ

1mmの可能性を

感じて欲しい。

 

この体験こそ

クリエーターである者の

強い生き様を創り出すから。

 

 

「カナブン生は1mmと勝負する」。



目標それは

「達成すべき仕事の結果」

である。

  
  

もしトランプなどの

ゲームに勝敗がなかったら

まったく面白くないだろう。

  

「勝利」という結果を

必死で追いかけるからこそ

ゲームは面白いのだ。

  

仕事という名のゲームでも同じ。

結果にこだわらないと

本当の楽しさは味わえない。

 

  

仕事をゲームに置き換えることは

不謹慎に思われるかもしれないが

これはまったく意味合いが違う。

 

結果を求めて真剣に

取り組む姿勢であれば

仕事をゲームと捉えて楽しむのも

一つの手法といえるだろう。


仕事という名のゲームで

目指すべき結果は「利益」。

ビジネスで求められる結果は

これ以外に考えられない。


常に今やっている仕事が

どんな利益につながるのかを考え

求めるべき結果を明確にする。

 

「仕事というゲームはいっそうおもしろくなる」。

カナブン生 は入学以前に   

様々な教育を受けてきている。

  

英語の文法や発音は習っている。

因数分解だって知っているはずだ。

   

カナブンに入学しても

パターンメイキングはある。

業界構造についても、

その問題点についても知っている。

その他たくさんを

カリキュラムとして網羅している。

   
    

しかしそれだけでは

ファッションビジネス界に

切り込んでいけるだけの

スキルとマインドには

足らないと考える。

 

絶対的に「人間力」が必要だ。    

     

カナブンは

ファッションビジネス界で

活躍できるプロフェッショナルを

排出したい。

  

強い人間力を持ったプロファッショナルを育てたい。

 

カナブンは「人間力」を強化する。

 

われわれスタッフ一人ひとりは

最高のパフォーマンスを展開できるように

もっともっと全てのレベルを上げていく。

 

絶対にこのままでは終わらせない。

 

 

「人間力が育まれる環境」を創り出す。


これまでの

ファッションビジネスにおける

戦略構築は

  

マーケティング戦略

マーチャンダイジング戦略

流通戦略

 

であった。

 

マーケットを読み取り

設定したターゲットに対し

「じしょひんかりょう」

を適切に供給する。

 

サプライチェーンマネジメント

SCMの最適化である。


そして今後それにプラスされるコンセプトが

カスタマーリレーションシップマネジメント

CRMの最適化となるだろう。
 
魅力的な商品が

あってあたりまえ。

 

ではその商品を魅力的な人が

扱っているかが問題。

 

 

お客様との間に

いかに良い関係性を築けるか。

 

人間対人間の絆ともいえだろう。


その関係性は1人ひとりの

人間性により磨かれるものだ。

 

人財戦略がファッション企業の明暗を分ける。

人間には

長所と短所がある。

 

ファッションビジネスにおいて

この二つをどう扱うべきか。

    

    

他社(他者)には

持ち合わせない

最大の個性が

長所や強みと

いわれるものだろう。

    

    

短所は

目に入りやすいし

改善しなければ

次のステップへ行っては

いけないような

気がしてしまう。

  

しかし、

この短所を

直すには

格段のパワーと

努力が

必要となる。

   

であれば

そのエネルギーを

長所を伸ばすことに

使ってみては

どうだろう。

    

長所以外の

部分には手を煩わせず

長所を伸ばすことだけを

必死でやり続ければいい。

   

誰に遠慮も要らない。


長所をのばすのなら

周囲も喜んでくれるはず。


長所が大きく伸びてくれば

短所も相殺され

ついには目立たなくなる。 

  
 

ファッションビジネスは

長所を伸ばして突き進め。