もしゴールが見えなくて

やきもきしたとしても

大丈夫。

  

やきもきするということは

いろいろ考えている証。

  

何かに手をつけているから

やきもきするんだ。

  

手をつけていれば

やがて少しすすむはず。

  

少し前にすすんだら

すすんだ分だけ

成長している自分を

感じ取ろう。

  

成長している自分は

それまでと違う自分。

  

新しい自分に会えるのは

きっとワクワクするはず。

  

成長している自分を

イメージしよう。

  

  

作品が思うように

すすまないときだって

完成した作品に

満足している自分を

イメージしよう。

  

完成した作品は

きっとあなたを

充実感でいっぱいに

してくれるはず。

  

  

自分の中に

火花をイメージしよう。

  

その火花は

体内ガソリンに火をつける

種火になるから・・・。

  

  

そんなイメージを

いっぱいすれば

いやがうえにも

やり始めたくなるから。

  

やり始めたくなったら

それはゴールが

グッと近づいた証。

  

形になるのも

結果がでるのも

実現するのも

時間の問題。

  

  

シンプルに・・・『おめでとう!!』 

 

 

 

「将来ショップをやりたい。」

 

「だけどお金もコネクションもない。」

 

そんな学生を一蹴した。

 

 

誰も最初から

お金など

あるわけがない。

  

人脈など

自分で作ろうと努力しない限り

拡がるわけがない。

 

ないものを

克服するには

どうすればよいかを

考えるしかない。

  

 

「知恵を絞れ。」

 

 

知恵を絞って解決していく。

 

問題解決方法として

これほどコストの

かからないものは

ないだろう。

 

理屈簡単。

 

知恵を絞りなさい。

 

 

あなたには

手がある

脚がある。

 

知恵を絞り出す頭がある。

  

 

己を信じて突き進め!

 

 

 

挑戦者がこれから

向かおうとしている先は

今まで誰も

踏み込んだことが

ない領域だろう。


だからこそ

「挑戦者」。

 
 

誰もやったことが

ないからやってみる。

 

難しそうだから

やる価値がある。

  

  

もちろんリスクも大きい。

  

再起できないほど

大打撃を受ける

かもしれない。

 
 

しかし

挑戦者だから

やる。

 

やらずに

手をこまねいていたら

いつかは倒れてしまう。


「止まった水は腐り始める」。



ずっと向こうに

わずかな

光が見えるから

突き進む。



「挑戦者がカッコイイ」。



思いを伝えること。


あまり上手いほうでは

ないので

偉そうなことは

いえないが・・

 

でも本当に

伝えたいなら

たとえ不器用でも

伝わると思う。

 
 

「好き」なものを

「好き」と言えばいい。

  

それ以上の

言葉など必要ない。

  

伝えて

もしあなた自身を

否定されたら・・・

   

否定されたままで

いればいい。

 

つらいかもしれないけれど

「あなたのまま」でいれることが

一番大切だと思う。

 

変わる準備を

していてもいいが

しかしリクエストもないのに

変わる必要もない。

  
だから伝えればいい。

 

  

そして「好き」

のままでいよう。

 

「好き」な状態が

あなたを一番輝かせるから・・。

  
  

「好きな人」を

想い続けよう。

  
  

そんな想いを

続けられるあなた自身は

それだけで十分素敵だから・・。

 

 

みんながんばれ。




人は良い結果がでなかった時に

「自分に負けた」という

表現をすることがある。

  

「人に負けること」と

「自分に負けること」。

 

同じ「負ける」ことでも

意味合いは全く違う。

 

人との勝負は

その人より

強いか弱いか。

勝負のアヤ。

展開。

いろんな状況が絡み合って

勝負が決まる。

  

勝っても負けても勉強と反省。

自分にとってプラスになる。

 

 

自分に負けることはどうだろう。

戦っているのは自分。

チカラは全く互角。

というより本来なら自分を支配している

自分がいるはずだ。

  

その被支配の自分は

時に勝手に走り出してしまう。

これが「負け」の状態。

  

自分が自分をコントロールできない状態。

   

もうだめだと諦めている状態。

    

   

己に勝つとは「自律」すること。

   

 

自分が決めたことを

実践できてこそ

なりたい自分になれる。

行きたい所へたどり着ける。

  

 

たとえ結果が負け越したとしても

「自分に負けたくない自分の意識」

は常に大事にしよう。

 

「自分に負けたくない自分」

を意識していれば

やがて勝ち越し、やがて・・・

 

  

「連勝の日々が訪れる」から。

 

ファッションスクールの

人的ソリューションに切り込む。

 

ファッションスクールには

プロフェッショナルを

育成するという使命がある。

 

そのプロフェッショナルは

どうすれば育まれるか。

 

育てる側が

プロ中のプロとして

名を上げる高いレベルに

あること。

  

だからこそ

プロとはどうあるべきかを

見出せる。

 

 

プロフェッショナルを育てる。

しかも最短時間で育てる。

 

そのために

これからの

ファッションスクールは

もっともっと「進化」していく。

 

世の中の動きの

何倍ものスピードで

「進化」していく。

いや、必ずそうさせる。

 

「変化」ではなく「進化」。

つまり、発達すること。

 

 

『?』と思った皆さん 私はやりますよ!!

 

 

 

 

 

感じるままに・・・

ペンを走らせる。

少しずつ形が現れる。

  

ファッションデザインとは

全体的なイメージを捉え

シルエットと身体との

バランスを計算し

フォルムを整える。

やっとディテールに

辿りつく。

  

大切なもののひとつに

テキスタイルイメージがある。

どんな風合いで、質感で、カラーなのか。

  

  

自分のデザインが

美しいと感じるかを

自らの審美眼に

問うてみる。

  

  

マーケットを知りつくした

クリエーターが求められる。

 

トレンドが読めるデザイナーが

必要とされることは言うまでもない。

 

しかしそこには

質の高い

クリエーションと

オリジナリティを

組み込んでいることが

絶対条件だ。

 

それなくして

トレンドに乗っかったとしても

それはファッションデザインと

呼べるものではない。

 

ファッションデザインは

あなたの審美眼から創られる。

  

 

あなたの感性で

すべてが決まってしまうとしたら・・・

  

 

「あなたは今日 何をしますか?」

 
 
   

新しい価値について考える。

 

マーケットが成熟している

今のファッションビジネス界で

価値あるものとは何か。

 

 

これまでにない

「品揃えやサービス」を

提供しているビジネスモデルは

SPAブランドや

ショップのオーナーの強烈な

「思い」

から創造されている。

  

  

その背景には

何事にも

妥協しない

「自己主張」

を貫く一人の

「起業人の姿」

が見えてくる。

  

    

起業の本質は

誰にも依存しない

「己の考え」

にある。

 
なにより

依存心を断ち切り

「自分こそがこのビジネスの源泉」

といったコミットを持つこと。

  
その貫かれたマインドから

発せられる付加価値が

カスタマーにとっての

新しい価値となるだろう。

 

これからの新規ビジネスプランは

地図もマニュアルもない

見えない世界との

闘いである。

  

起業した時

ショップ立ち上げの時

己の直感力と

己を信じ切れる意志力が必要だ。

 

そのチカラこそ

これからのバリューチェーン創造の

源泉となる。

 

 

「既存していない新しい価値は己の中に眠っている」。


リテーラーの魂。

   

楽しい仕事をして

顧客に喜んでもらえること。

    

    

ファッションリテールにおいて

お客様が喜ぶことは何だろう。

   

一つには

今まで気づかなかった自分に

気づかせてあげること・・

結構難しいような気がするが

この域に達する接客技術を

持ち合わせれば

顧客との関係性は

ぐっと高まるだろう。

    

    
たとえばカラー。
  

「私はこの色が好き」

というカラーが

多くに人にあるはず。

   

しかしその色がその人にとって

一番ふさわしいカラーとは

限らない。

  

肌、髪、眼球の色から

その人のパーソナルカラーは

理論的に導き出せる。

  

その上で

「こちらの色のほうがお似合いですよ」

とアドバイスできること。

 

さらに言うなら

理論の押し付けにならない

説得力のある話術や表情。

  

それが

クロージングに結びついたとき

自分も楽しく

そして顧客も喜ぶ。

 

そんな楽しみや喜びを

積み上げて欲しい。

 

  

リテーラーの魂は情熱で溢れかえるから。 

  

 

 

  


やりたいことは何ですか?



自分のやりたいことを

「用意」

できているかという意味。



やりたいこと。

なりたい自分。

手に入れたいモノ。


それらが

明確でなければ

前に進めない。

 

  

そしてそのために

必要なモノを

自分の手で

集めているか。

 

  

時として

成功に導かれる

要因の中に

「誰かに引き上げてもらう」

ということがあることを

否定はしない。


しかし、その現実は

誰にでも降りかかる

ものではない。


つまり

自分のやりたいことを

客観的にも

十分認識できる位の

「ビジョンの明確性」

を持っていることが条件。

  

 

「誰かさんに出会えれば道は開ける」

なんて甘いもんじゃない。

 

己で必要なことを

すべて準備していれば

あとは自然と集まってくる。


本当に必要なものが

いつの間にか

自分の周りに

存在している。

  

 

「これがやりたい」を創り出せ。

  

「こうなりたい」を見つけ出せ。

   
  

実現したときの自分の姿は・・


「絶対イケてるはずだから」。